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海外トップ校へ10,000人以上の合格実績 出典元:当社調べ1989年9月~2011年7月

海外の大学進学で要求されるTOEFLやIELTSのスコアは、国内大学の進学にも利用可能です。特に「国際系大学」と呼ばれる、早稲田大学国際教養学部、上智大学国際教養学部、国際教養大学(秋田)など、英語で授業を行う大学では、海外の大学出願と同様の英語力が必要です。

長年、TOEFL対策をはじめトップMBA対策の高い実績を持つアゴスで英語を養成することで、国内と海外大学両方の合格を実現しましょう。

国内大学と海外大学は併願できる?

国際系大学では、従来の一般入試の形式だけでなく、AO・推薦といった特別入試を実施しているため、海外大学の受験(出願)形式と共通点がとても多いのが特徴です。

高い英語力+高校の(良い)成績+課外活動履歴が合格の決め手になります

国際系大学

近年、ますます国際化する社会のニーズに対応するために、北米形式のリベラルアーツ(教養)に特化した大学・学部が注目をされています。こうした大学(学部)では、授業も英語で行われるため、日本に居ながらにして、海外留学と近い環境にいられることも魅力です。

国際系大学では、一般入試に加え、AO(アドミッションオフィス)形式受験や推薦入試といった受験形式が取り入れられており、海外の大学出願と非常に似通った受験形式となります。

【提出書類:早稲田大学国際教養学部国内AOの場合】
①TOEFL、IELTS、英検、TOEICなど英語能力を証明するもの

②その他の試験結果
SAT Reasoning Testなど、①以外のテスト結果
*必須ではありません

③学業における表彰や課外活動履歴

④志望理由書
英語で作成し、600ワード程度

⑤出願資格証明
高校の卒業見込み証明書や、高卒認定証明書

⑥成績証明書

海外大学

海外の大学は日本の入試と違い、Admission Office方式で、書類審査が中心となります。
一般的な出願の流れは以下の通りです。

【提出書類】 ①TOEFL・IELTSなどの英語力を判定するテスト結果
英語が母国語でない方が海外の大学へ出願する際に、TOEFLやIELTSといった試験結果が必要になります。

アメリカの場合
2年制大学: TOEFL45~61点
4年制大学: TOEFL61~80点
トップ大学: TOEFL100点

イギリスの場合 ファウンデーションコース: IELTS5.0~5.5
大学:6.0~7.0
*イギリスの大学の場合、日本の高校卒業資格では直接入学できないことが多く、大学入学前にファウンデーションコースでの1年間の学習が必要になります。

②SAT、ACTなど学力をはかる統一試験結果
*学校により提出はしなくてもよい場合があります。

③課外活動などの履歴

④エッセイ:英文の志望動機書

国内大学と海外大学は併願できる?

TOEFL(R)TESTとは

英語を母語としない人たちのための英語能力判定テストで、アメリカの非営利団体であるEducational Testing Service(ETS)というテスト開発機関によって作成されてれています。主に、アメリカ合衆国やカナダなどの短大、大学、大学院入学を希望する、英語を母語としない受験生の英語力を判定するためのテストです。

TOEFL(R)TESTの出題形式

セッション時間/配点

出題形式・内容

Reading
60~80分/30点

700語程度の長文(パッセージ)を読み、選択肢の設問に答える。

【問題文】3~4パッセージ

【設問数】各12~14問

Listening
60~90分/30点

3~5分程度の会話や講義、討論を聞き、選択肢の設問に答える。

【問題文】2~3会話、4~6講義

【設問数】会話各5問、講義各6問

Speaking
20分/30点

【Independent Tasks】

設問を見て答える:2問/準備15秒+回答45秒

【Integrated Tasks】

読んで聞いて話す:2問/準備30秒+回答60秒

Writing
50分/30点

【Independent Tasks】

読んで聞いて書く:1問/150~225語程度

【Integrated Tasks】

設問を見て答える:1問/300語程度

IELTSとは

IELTS (International English Language Testing System) は英語を母国語としない人たちの英語能力判定テストで、ブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTS オーストラリア、ケンブリッジ大学ESOLが共同運営しています。IELTSは、移住申請などに必要な General Training Module と、大学や大学院入学に必要な Academic Module の2種類のテストがあります。イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての大学、大学院入学申請時に、Academic Module のスコアが必要となります。また、アメリカでもアイビーリーグを始めとした多くの大学で、IELTSを採用しています。スコアは0-9のバンドで評価され、0.5ごとに表示されます。

セクション時間/配点

出題形式・内容

Listening

40分/0-9Band

4つのセクションに分かれ、さまざまなタイプの問題

(選択問題、組み合わせ問題、計画・地図・図表の分類、用紙・メモ・表・フローチャートの穴埋め、要約・文章完成、記述式問題)が出題されます。

問題文:2会話、2モノローグ

設問数;40問

Reading

60分/0-9Band

文章は書籍、専門誌、雑誌、新聞などからの抜粋で、さまざまなタイプの問題(選択問題、組み合わせ問題、計画・地図・図表の分類、用紙・メモ・表・フローチャートの穴埋め、要約・文章完成、記述式問題)が出題されます。

問題文:3つ*文章の長さは全体で2,150~2,750語

設問数:40問

Writing

60分/0-9Band

●Task 1

グラフ、表、チャートなどから情報を読みとり、文章にまとめる(150語以上)

●Task2

ある主張や問題についてエッセイを書く

(250語以上)

Speaking

11~14分/0-9Band

●Part 1:自己紹介と日常生活に関する質問(4~5分)

●Part 2:スピーチ(3~4分)

●Part 3:ディスカッション(4~5分)

アゴス・ジャパンが合格に強い理由

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1,000人以上のTOEFL(R)TEST受験者を指導したベテラン講師陣が試験を極限まで分析。
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受講生の方たちの「スコアアップ」や「合格」という明確な「成果」を実現するため、徹底的に「成果」にこだわってウィニング・メソッドをお一人おひとりにデザインしていきます。

アゴス・ジャパンのTOEFL(R)TEST対策とは

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