AWA対策: 英文(US)キーボードに慣れておきましょう

アゴス・ジャパンの中山です。

GMAT AWAで使用されるキーボードは、英語配列キーボードです。

@マークの位置や、アポストロフィ、コロンなどの入力のしかたが日本語配列と英語配列とでは異なるので、注意が必要です。

<英語 (US) 配列キーボード>

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<日本語配列キーボード>

jpn

AWAの途中で、アポストロフィの入力方法を探すのに40秒くらいロスしてしまったという受講生の方がいらっしゃいました。

そのような失敗をしないために、試験当日までに英語配列のキーボードに十分に慣れておくことをお奨めします。

Windows 10 でしたら、タスクバーを右クリックして「タッチキーボードボタンを表示」をオンにすることで、画面右下にタッチキーボードのアイコンが表示されます。

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キーボードアイコンをクリックすると、タッチキーボードが現れますので、右下のキーで「日本語」「英語」を切り替えることでキーボードの英語配列を確認することができます。

もし試験当日まで英語キーボード配列を確認できなかった場合は、試験当日の “Tutorial” の時間に確認しておきましょう。

AWA開始前には、”Tutorial”という受験方法の案内を読む時間がありますので、その時間に AWA の実際の回答画面を使ってテキスト入力の練習ができます。

日本語キーボードとは配列が異なり、AWAの答案作成に必要になる可能性が高い記号は、コロンとアポストロフィになると思います。

慣れていない方は、AWA開始までにぜひ入力方法を確認しておかれてください。