Executive AssessmentとGMATのスコア換算表

 

Executive Assessment (EA)とGMATとのスコア換算の目安がわかる対照表です。

GMAT Score EA Score
800 174
790 173
780 172
770 171
770 170
760 169
760 168
750 167
750 166
750 165
750 164
740 163
730 162
720 161
720 160
710 159
710 158
700 157
690 156
680 155
660 154
650 153
640 152
620 151
600 150
570 149
550 148
530 147
510 146
490 145
470 144
450 143
430 142
410 141
400 140
370 139
360 138
320 137
310 136
300 135
290 134
260 133
250 132
220 131
210 130
200 129
200 128
200 127
200 126

(※ percentileのみに基づいて作成した比較表です。実際の出願審査においては、EAとGMATのスコアやpercentileのいずれをどれだけ重視するかは各スクールの基準によって異なります。)

9/23以降はGMAT Online受験回数が会場試験と合算されます

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

2020年9月23日以降、GMAT Online(自宅受験)が2回受験できることになります。

ただし、9/23以降の受験分に関しては、GMAT Onlineと会場試験の受験回数が合算され、自宅受験の場合も「12カ月間に5回まで、一生に8回まで」という回数制限に追加されることになりました。

9/23以前に受験したGMAT Onlineは、会場試験とは合算されません。

スコアレポートについては、9/23以降も今まで同様、会場試験と自宅受験とは別々のレポートになります。

GMAT Online(自宅受験)が生涯2回受験可能になります

9月末以降、GMAT Online(自宅受験 GMAT)に2回目のチャンスが与えられることになりました。

これで生涯に受験できる GMAT の回数は、会場受験8回+自宅受験2回 = 合計10回ということになります。(追記: 2020/9/23 以降、オンライン試験と会場試験の受験回数の合計が8回までというルールに変更されました)

GMAT Online 再受験に関する詳細は後ほど公表されるとのことですが、おそらく、1回目と2回目の間隔を一定期間空けなければならない等の制限が加わるものと思われます。

いずれにしても、受験可能回数が増えてスコアを高める機会が増えることで、受験者にとっては嬉しいニュースですね。

GMAT Online(自宅受験) が12月31日まで延長されます

やはり予想通り、GMAT Onlineが延長されることになりました。

GMAT Online Exam

今回は一気に 2020年12月31日まで期間が延びるとのことです。

コロナウィルス の特別措置として実施されている GMAT Online ですが、もしかするとこのまま永続して会場受験と並行して選択できるようになる可能性も高くなってきたと思われます。

 

GMAT Online(自宅受験)が 8/14 まで延長

7/17 までとされていた GMAT Online(自宅受験)が 8/14 まで延長されることになりました。

https://www.gmac.com/gmat-other-assessments/about-the-gmat-exam/gmat-online

GMAT Onineは会場受験とは違い一生に1回しかチャンスがないこともあり、AWAもなく自宅で理想的な受験環境を自分で作ってGMATを受験できる貴重な機会でもあります。

「まだ準備が十分でないけれど7月が期限なのでとりあえずGMAT Onlineを申し込んでおいた」という方は、一旦キャンセルして確実に実力をつけてから受験することをお奨めします。

GMAT Online Whiteboard公式練習ツールが公開されました

自宅で受験するGMAT Online Examでは、机の上にメモ用紙や筆記具を用意することは許されず、画面上のonline whiteboardを使ってメモや計算をする必要があります。

ペンタブレットも禁止で、マウスまたはトラックパッド等を使用して画面上に書かなければなりません。タッチスクリーン搭載のパソコンを使う場合、タッチペンまたは指の使用も禁止です。

GMAT Online Examに関しては、「ペンとメモボードが使用できる会場受験と比較して、GMAT Online Examはあまりにも不公平ではないか。試験当日にいきなりマウスで字を書けと言われても無理だ」というような批判がネット上を駆け巡っています。

そのような声を受けて、GMACがOnline Whiteboardの練習用ツールを公開しました。

Using the Online Whiteboard

下の画像のような練習ツールです。

私自身、ペンタブレットで字を書くことは非常に慣れているのですが、トラックパッドで真剣に字を書くのは今回が初めてでした。

実際に、MacBookのトラックぱどでMath問題を解こうとしてみましたが・・・

ペンで書く場合と比較して、何倍も時間がかかり、また、時間をかけてゆっくり書いても、ところどころ判読不能になってしまいました。

マウスで字を書くコツを掴んだ人の話によると、5〜7時間の訓練が必要だったそうです。

タイプ打ちもできるのですが、キーボードのみで数字を打って計算するのにも慣れと時間が必要です。

練習をした数分後・・・

少しはマシになりましたが、やはりペンと比較するとはるかに時間がかかります。

結論として、今回公開されたオンライン・ホワイトボード訓練ツールを少し試しただけの現段階では、私自身、GMAT Online Examを受験する勇気は全く持てませんでした。

これから GMAT Online Examの受験を予定している方は、マウスとキーボードでスラスラ計算できるようになるまで十分に訓練してから、試験当日を迎えられるように準備することをお奨めします。

私の希望的推測では、GMAT Online Examがもし6月15日以降も提供され続ける場合、世界中のGMAT受験者からの猛抗議を受けて、GMAT Onlineでペンタブレットやタッチスクリーン&スタイラス等の使用を許可するようにルール変更されるのではないかと思いますが、、、当面の間は、マウスで字を書く練習に励むしかなさそうです。

GMAT Onlineではメモ用紙や筆記具が使えません

【追記】2020年6月11日以降、実物ホワイト・ボードが使用可能になりました。

GMAT Online 試験と会場試験との違いについて補足情報です。

自宅で受験するGMAT Onlineでは、会場試験とは違いメモ用紙や筆記具を使用することが許されないため、オンライン・ホワイトボードを使用することになるようです。

このオンライン・ホワイトボードはSurface PenやApple Pencil、あるいはペンタブレットなどを使えれば便利ですが、GMAT Onlineでは、それらの器具を使用することも許されず、マウスまたはトラックパッドだけを使って字を書いたり図形や数直線を描いたりすることになるようです。

マウスで数字や文字を書きながら計算をするとなると、そもそも会場試験との公平性が全く保たれないということで、既にオンライン・ホワイトボードの廃止を求める署名活動が行われ、1000人近くの賛同者が出ています。

Allow Use of Pen-paper in the GMAT Online Exam

POETS & QUANTSの以下の記事で、この問題に関して詳細に紹介されています。

MBA Applicants Frustrated With At-Home GMAT Exam

GREオンライン試験ではメモボードとペンの使用が許されているとのことなので、GMAT Online も同様のルールにすべきだと思いますが、、、現時点では物理的な筆記用具が使えないことを覚悟して GMAT Onlineを受験するしかなさそうです。

GMAT Online(自宅受験)と会場受験との違い

 

GMAT Online と会場受験との主な違いは、次の通りです。(2020年10月2日現在)

会場試験と自宅受験の違い

GMAT Onlineは「2回しか受験できない」ことや「スコアのキャンセルができない」ということで、どのタミングで受験するか迷う方が多いのではないかと思います。

おすすめの受験方法や GMAT Online に向けての心構え等については、クラスの中でも詳しく紹介していきたいと思います。

また、上記の情報は2020年10月2日現在のものです。最新情報については公式サイトでご確認ください。

About the GMAT Online Exam

GMAT が自宅で受験できるようになります!

2020年4月20日から6月15日までの間、暫定的な特別措置としてGMATを自宅で受験できるようになります。

Welcome to the GMAT Online

AWA を除いた2時間45分の試験で、AWAがない点を除いては通常の試験と同じアルゴリズムで採点されます。

スコアは通常通り5年間データに残ります。

「12か月間に5回」「一生に8回」という受験制限にはカウントされないとのことですが、GMAT Onlineを受験できるのは1回だけという制限があります。

受験料は$200で、通常より50ドル安くなっています。

科目の順序は選択できず、Quantitative → Verbal → IR の順序で受験し、休憩時間は IR の前に5分間が許されるのみという点も、通常の試験と異なる点です。

試験前に顔写真、身分証明書の写真、試験環境である部屋の写真を送付し、試験中はWebカメラとマイクを通して試験官が監視するシステムになります。試験中に部屋を出たり、試験官の視界から出ることは許されません。試験中に質問がある場合は、チャットを通じて試験官に質問します。

GMAT Online に関する FAQ は以下のページで参照できます。

About the GMAT Online Exam

GMAT Onlineに関して追加の情報がわかりましたら、このブログでお知らせしていきます。

GMATスコア復活の料金も一時的に無料になりました

アゴス・ジャパンの中山です。

GMAT では、一度スコアをキャンセルしてスクールに送らない選択をした後も、通常は追加料金を50ドル支払うことでスコアを復活させスクールに送付することができます。

現在、コロナウイルスのため世界各国でGMAT試験会場が閉鎖されている状況を受け、過去に受験して一度キャンセルしたスコアを復活させる料金が、一時的に無料になりました。

mba.com の My Account からスコア・キャンセルした試験も含めて過去5年以内の GMAT 受験履歴を見ることができますので、そこからキャンセルしたスコアを復活できます。

コロナウイルス関連の GMAT 公式の最新情報は以下のページで公開されています。

https://www.mba.com/articles-and-announcements/announcements/update-on-coronavirus