Executive Assessment Online(自宅受験)は5/5に開始

AGOS JAPANの中山です。

GMATダイジェスト版である「Executive Assessment」も、2020年5月5日から6月30日までの間、臨時措置として自宅で受験できるようになります。

Executive Assessment Online

オンライン版を受験できるのは、GMAT Online Exam同様、1回だけです。

科目は通常通り IR, Math, Verbalの3科目で、試験時間(1時間半)も会場試験と同じです。

日時変更手数料は無料ですが、キャンセルには100ドルかかります。

また、ペンやメモ用紙、タッチペン、ペンタブレット、タッチスクリーンを指でなぞることは禁止されていて、GMAT Online Exam同様に画面上の online whiteboard を使って計算することになりますので、Executive Assessment Onlineを受験する場合は、マウスで字を書きながら計算することに十分慣れておく必要があります。

Executive Assessment® 対策のための公式教材

アゴス・ジャパンの中山です。

Executive MBA (EMBA) プログラム入学審査では、GMATの他に Executive Assessment (EA) のスコアを受け入れる大学も多いです。

EAスコアを受け入れる大学の一覧

科目や内容は GMAT とほぼ同じで、GMAT から AWA を取り除いた3科目(Verbal, Quantitative, IR)を各科目30分、合計90分(休憩なし)で受験します。

GMATとは異なり、Integrated Reasoningスコアもトータルスコアに加算されるのが大きな特徴です。

EA 対策のための公式教材は、以下のページで販売されています。

https://www.gmac.com/executive-assessment/take-ea/preparation

上のページでは、本試験と採点の仕組みが同じであるEAの公式模擬試験、各科目ごとの練習問題、それらを全て含んだ Bundle が販売されています。

EA 練習問題や模擬試験は、GMAT の公式試験対策教材とほとんど問題が重複していますが、GMAT公式教材を一通り学習したことがある方も、EA の本試験と同じ形式で模擬試験を最低一度は受けておくという意味で模擬試験だけでも購入して受験しておかれてもよいのではないでしょうか。

Executive Assessment についてさらに詳しい情報については、以下のページをご参照ください。

Executive Assessment® とは?