Executive Assessment (EA) Online でも物理ホワイトボードは使えます

 

Executive Assessment Online(自宅受験)でも、GMAT Online 同様に、物理ホワイトボードを使うことができます。

https://www.gmac.com/executive-assessment/about/frequently-asked-questions/ea-online-faq

上のページの “What are the requirements for the physical whiteboard?” の項目の条件に合うものを100円ショップなどで購入して使うことができます。

ホワイトボード用のマーカーは、ペン先が太いと計算結果などが見にくくなりますので、できるだけ先が細いものを選ぶと良いと思います。

Executive AssessmentとGMATのスコア換算表

 

Executive Assessment (EA)とGMATとのスコア換算の目安がわかる対照表です。

GMAT Score EA Score
800 174
790 173
780 172
770 171
770 170
760 169
760 168
750 167
750 166
750 165
750 164
740 163
730 162
720 161
720 160
710 159
710 158
700 157
690 156
680 155
660 154
650 153
640 152
620 151
600 150
570 149
550 148
530 147
510 146
490 145
470 144
450 143
430 142
410 141
400 140
370 139
360 138
320 137
310 136
300 135
290 134
260 133
250 132
220 131
210 130
200 129
200 128
200 127
200 126

(※ percentileのみに基づいて作成した比較表です。実際の出願審査においては、EAとGMATのスコアやpercentileのいずれをどれだけ重視するかは各スクールの基準によって異なります。)

Executive Assessment Online(自宅受験)は5/5に開始

AGOS JAPANの中山です。

GMATダイジェスト版である「Executive Assessment」も、2020年5月5日から6月30日までの間、臨時措置として自宅で受験できるようになります。

Executive Assessment Online

オンライン版を受験できるのは、GMAT Online Exam同様、1回だけです。

科目は通常通り IR, Math, Verbalの3科目で、試験時間(1時間半)も会場試験と同じです。

日時変更手数料は無料ですが、キャンセルには100ドルかかります。

また、ペンやメモ用紙、タッチペン、ペンタブレット、タッチスクリーンを指でなぞることは禁止されていて、GMAT Online Exam同様に画面上の online whiteboard を使って計算することになりますので、Executive Assessment Onlineを受験する場合は、マウスで字を書きながら計算することに十分慣れておく必要があります。

Executive Assessment® 対策のための公式教材

アゴス・ジャパンの中山です。

Executive MBA (EMBA) プログラム入学審査では、GMATの他に Executive Assessment (EA) のスコアを受け入れる大学も多いです。

EAスコアを受け入れる大学の一覧

科目や内容は GMAT とほぼ同じで、GMAT から AWA を取り除いた3科目(Verbal, Quantitative, IR)を各科目30分、合計90分(休憩なし)で受験します。

GMATとは異なり、Integrated Reasoningスコアもトータルスコアに加算されるのが大きな特徴です。

EA 対策のための公式教材は、以下のページで販売されています。

https://www.gmac.com/executive-assessment/take-ea/preparation

上のページでは、本試験と採点の仕組みが同じであるEAの公式模擬試験、各科目ごとの練習問題、それらを全て含んだ Bundle が販売されています。

EA 練習問題や模擬試験は、GMAT の公式試験対策教材とほとんど問題が重複していますが、GMAT公式教材を一通り学習したことがある方も、EA の本試験と同じ形式で模擬試験を最低一度は受けておくという意味で模擬試験だけでも購入して受験しておかれてもよいのではないでしょうか。

Executive Assessment についてさらに詳しい情報については、以下のページをご参照ください。

Executive Assessment® とは?