単語アプリで意味を簡単に表示できるようになりました

アゴス・ジャパンの中山です。

GMAT単語学習アプリ「単語帳 – GMAT®テスト」(旧「GMAT単語帳5000」)で、全単語の主な意味を簡単に表示できるようになりました。

国旗の下の地球の形をしているボタンを押すと意味を表示します。(もう一度押すと、単語に戻ります)

    

これまで、「単語や熟語の意味は1つだけではないので、用例も含めて辞書の隅々まで目を通して学習するのがベスト」という方針から、あえて意味を簡単に表示する機能は排除してきました。

しかし iOS 13 になってから iOS 内蔵辞書の起動に5〜6秒もかかるようになり、「平易な単語の意味をちょっと確認するのにも数秒ずつかかるのはあまりにも不便。単語の代表的な意味だけでもすぐに表示できるようにしてほしい」というご提案をいただき、もっともなご意見だと思い、機能追加することにしました。

アプリの自動アップグレードがオフになっている方は、ぜひ App Store から手動でアップグレードすることをお奨めします。

今回追加した機能で「日常レベル」や「準備レベル」の単語はスイスイ学習していき、「基礎レベル」「上級レベル」の重要な語彙に関しては、今まで通り画面をダブルタップして辞書でじっくり定義を一通り目を通して学習することをお奨めします。

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