GMAT受験を事前キャンセルした場合の回数制限

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

受験制限について受講生の方から以下のご質問を受けたのですが、もしかすると同じ疑問を抱いている方もいらっしゃるかと思いましたので、ここに掲載しておきます。

質問:
GMAT試験日をリスケジュールせずに、受験申し込みをいったんキャンセルした場合、「12か月に5回」という受験制限の1回分としてカウントされるのですか?

回答:
カウントされません。受験当日に試験会場に行き受付を済ませない限り、1回分の受験とは見なされません。

ただし、試験日前7日以内のキャンセルでは受験料は全額没収され、試験日の8日以上前のキャンセルであれば80ドルの手数料がかかります。

試験日の変更ではなく、事前キャンセルまたは当日に試験を欠席した場合に受験回数がどうなるのかについてはmba.com(GMAT公式サイト)やGMAT handbookにも明確には記載されていないのですが、過去に初回の試験をキャンセルしたことがある受講生の方が、キャンセル後も5回分受験の権利が残りましたので、ご安心ください。

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