Question Pack / Exam Pack は最大3台のPCまで

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

年の瀬も迫り、出願締め切り間際の書類準備や試験対策で多くのMBA志願者の方にとって最も多忙な時期になりました。

試験対策もいよいよラストスパートということで、今回は、GMATPrepに追加で組み込む有料の練習問題であるQuestion Pack 1と追加模擬試験であるExam Pack 1について紹介したいと思います。

無料のGMAT準備ソフトウェアであるGMATPrepには、最初から無料で90問の練習問題が収録されています。

このPractice Questionsを使って、パソコン画面上で、時間を計りながら過去問を解く練習ができます。

無料の90問を終えた後、Question Pack 1(約30ドル)を購入すると、Math 200問、Verbal 180問、IR 24問の追加問題をGMATPrepにインストールできます。

無料版・有料版ともに問題には解答と解説がついています。

また、GMATPrepには最初から2回分の無料模擬試験が入っています。(お奨めの使い方もぜひご覧ください)

2回分の無料模擬試験を何度か試した後、さらに模擬試験が欲しい場合は、Exam Pack 1(約50ドル)を購入すると、詳細な結果レポート付きの2回分の模擬試験をGMATPrepにインストールすることができます。

Question Pack 1とExam Pack 1 は、いずれも最大3台までのPCで使用することができます。

が、ここで注意が必要です。

mba.comのmy accountの購入商品ページから、Question Pack 1またはExam Pack 1をダウンロードした後、Acitivation codeを要求されるのですが、パソコンのOSをアップデートする際やGMATPrepを再インストールする場合には、いったんcodeをdeactivateしておく必要があります。

deactivateしないまま、OSをアップデートしてしまった場合、一度使用したactivation codeは新しいOSでは使用できなくなります。

私自身、最大3台までしかインストールできないということを知らずに、同じactivation codeを再利用し続けてPCのOSをアップグレードしたりOSの再インストールをしたりしたため、最近またQuestion Pack 1とExam Pack 1とを再購入しなければならなくなってしまいました。

 

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