GMATPrep Verbalセクションのみを再受験する方法

こんにちは。アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

今日は、GMATPrep Practice Tests (模擬試験)で、Verbal Section のみを再受験する方法を紹介したいと思います。

GMATPrep 模擬試験では、通常は、AWA → IR → Quantitative → Verbal の順番で受験することになっています。

最初から Verbal セクションを受験したり、Verbal セクションだけを受験するということはできません。

Verbal だけの実力診断をしたい場合は、まず、AWA, IR, Quantitative 各セクションで全ての問題に回答する必要があり、各問題1つ1つの選択肢をクリックして、さらに確認のために Next ボタンや OK ボタンをクリックするという手間もかかり、非常に面倒です。

そこで、裏技の紹介です。

GMATPrep Verbal セクションのみを再受験する方法
(GMATPrep Version 2, Windows 7 or 8 の場合)

1.まず、AWA → IR → Quantitative の順に、ランダムクリックをして、Verbal セクション開始前のBreak(休憩)まで到達。

2.いったん GMATPrep ソフトウェアを終了する。

3.以下のフォルダから、「preptool.db」という名前のファイルをコピーする。

C:\Users\{ユーザー名}\AppData\Roaming\GMATPrep\Local Store

(↑{ユーザー名} の部分は、ウィンドウズのユーザー名に変えてください。)

4.Verbal セクションのみを受験する。

5.スコアを確認する。

6.GMATPrep を終了する。

7.以下のフォルダに、上記でコピーしたファイル(「preptool.db」)を上書きコピーする。

C:\Users\{ユーザー名}\AppData\Roaming\GMATPrep\Local Store

8.再び GMATPrep を起動する。

9.Practice Tests を選択する画面で、”Continue”をクリックすると、Verbal セクション直前の Break から開始できるはずです。
以上です。

もし、上記の方法に関してご質問がありましたら、中山宛にお気軽にメールでご質問ください。

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