「GMAT Verbal 35点突破」コースの活用法

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

今回は、「GMAT Verbal 35点突破 プライベートレッスン」というコースの活用法について紹介したいと思います。

このコースは、すでに本試験で Verbal 30点以上をお持ちで、35~40点以上を目指したい、という方が対象です。

学習期間の目安は1~4か月です。

使用する教材は Verbal Strategy コースの教材と同じもので、個別レッスンが3回と、GMAT Verbal Strategy クラスの全解説内容を見ることができるビデオ受講権が付いています。

お奨めの受講方法は、以下の通りです。


1.ビデオ受講前に、または1~2時間程度ビデオを視聴した後に、個別レッスンを受講します。

2.1回目の個別レッスンでは、その場でいくつか典型的に重要な問題を解いていただき、各科目の実力診断と弱点分析をした上で、最適な学習法と試験戦略についてアドバイス差し上げます。

3.学習アドバイスに基づいて、ビデオで自宅学習していただきます。

4.2回目のレッスンで、学習した内容の質疑応答と進捗の確認やご相談をした後、必要に応じて再び弱点分析をした上で、学習計画や試験戦略の軌道修正を行います。

5.再度、同じように学習アドバイスに基づいて、ビデオで自宅学習していただきます。

6.3回目のレッスンで、学習した内容の質疑応答と進捗の確認やご相談をした後、必要に応じて再び弱点分析をした上で、試験に向けた総合的なアドバイスを差し上げます。

7. コース受講後、無料で何度でもメールでご質問いただけます。


お申し込みのお手続き等に関しては、アゴス受付までメールまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。

 

 

試験直前に見ておきたいページ

アゴス・ジャパンの中山です。

今回は、アゴス受講生の方だけを対象にした記事として、試験直前にぜひ再確認しておくことをお奨めしたいマニュアル(GMAT Verbal Strategy Manual)のページについて紹介したいと思います。

1.罪の重さの判断基準(P. 7)

Sentence Correctionで、「大量の問題をこなしてたくさん知識や経験を積んでいるのに、なかなか正解率が上がらない」という方に具体的な問題の解法プロセスを伺ってみると、根本原則である P. 7 の理解がすっかり抜けてしまっているケースが非常に多いです。

「曖昧なものは切る」あるいは「気持ち悪い冗長な選択肢は落とす」という乱暴な解き方をしている間は、なかなか正解率7割を超えることができないのではないでしょうか。

Sentence Correction上級レベルの問題で正解するために重要なのは、「文法違反」、「意味が不適切」、「曖昧さがある」、「冗長」、「不要な繰り返し」、「普通ではない言い方」などの選択肢があった時に、どの欠点の方がどの欠点よりも罪が重いか、軽いかを正確に理解しておくことです。

すべての選択肢のエラー・パターンをマニュアル7ページの4段階に落とし込むことができれば、速く正確にロジカルにSentence Correction問題を解いていくことができます。

2.語法(P.22~P.23)

数十年前から何度も繰り返し出題されている語法に関しては、すべて憶えておいて損はしないはずです。

授業メモも参照して、なぜこの意味でこの言葉を使うのはよくないとされているか、という理由を理解しておかれると憶えやすいと思います。

3.SC一発斬り!(P.34~P.36)

Official Guideの中で、Sentence Correctionでは語法違反と明言されているものを中心に、文法違反・語法違反とされているため見た瞬間に一発で落としてよい語句のリストを集めてあります。

4.SC解法テクニック集(P.37~P.39)

Sentence Correctionで選択肢を見た瞬間に、「何に気づくべきか」と「それに気づいた後に何を確認すべきか」をリストにしたページです。

SC初心者や独学または他校でGMATを学習している方々がこのページを見ても、何のことだかさっぱりわからないという項目も多いと思いますが、GMAT Verbal Strategyコースを修了したアゴス受講生の皆さんには、1つ1つの内容を確実に理解した上で大いに活用していただきたいテクニック集です。

5.Assumption問題「怪しい言葉」(P. 49)

なぜ、これらがAssumption問題で「怪しい言葉」なのか、その理由(Assumption問題の特徴)を理解しておくことが非常に重要です。

6.三大頻出Assumptions(P.50)

AWAのすべての出題トピックに関して、このページのassumptionsのみで対応することが可能です。

特にcausal assumptionsはしっかり暗記してしまい、argumentを読んだ後、5秒以内に3つとも言えるくらいになるまで応用できるようにしておくと非常に有利です。

7.Reading Comprehension頻出語彙に見られる傾向(P. 65)

RC選択肢で頻出の語句を集めたページです。

このページにある単語をすべて憶えておくのはもちろん、正解になりやすい理由と不正解になりやすい理由を理解しておくこのも重要です。

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以上、ご不明な点がありましたら、中山までメールください。

個別レッスンの活用法

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

オンラインでアゴスのGMATコースを申し込んだことがある方はご存知かもしれませんが、GMATのクラス・メニューの中には、「Verbal Tutor」「Math Tutor」という個別レッスンがあります。

これらは、アゴスのGMAT Verbal または Math の Strategyコースを受講された方だけが申し込めるもので、リクエストに応じてどんな内容に関しても個別にレッスンを受講いただくことができます。

個別レッスン内容に関して最も多いリクエストは、試験直前の実力診断および弱点分析と、それを踏まえたうえでの学習法や試験戦略に関するアドバイスです。

レッスン中にその場でいくつか典型的に重要な問題を解いていただき実力診断をした上で、現時点での弱点や課題を分析し、個々人に最適な学習法や試験における時間戦略等をアドバイス差し上げるという流れが最も一般的です。

継続的にレッスンを受講する場合は、アドバイスに基づいた学習法がうまくいっているか、その都度、実力診断をして、改善した部分としていない部分とをチェックしていきます。

また、自宅学習の中で抱いた疑問点に関して、まとめて質問していただきながら、重要知識の詳しい解説を行うことも多いです。

個別レッスンの日程調整については、Web上で予定を空けるのが難しいため、オンライン上ではなくメールまたは口頭でリクエストいただき、講師と直接ご相談いただくか、またはスタッフを通じて日程を相談するという形になります。

個別レッスンは、以下のページからお申込みいただくことができます。(受講生としてログインが必要です)

https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/mypage/application.php?page=list

ご不明な点がありましたら、アゴスの受付事務または中山宛にお気軽にお知らせください。