GMAT OG 2017以前を2018版に無料アップグレード

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

すでに Official Guide 2017以前をお持ちの方にはメールが届いていることと思いますが、OG 2017 以前を購入していれば、無料で2018版のオンライン問題にアップグレードすることができるようになりました

(下の画像をクリックすると、案内のページに飛びます。)

私自身はプライベートメールアドレスの1つで OG 2015 オンライン問題のアクセス権を持っていたのですが、今回の無料アップグレードにより、そちらのアドレスでも2018版にアクセスできるようになりました。

なお、従来のオンライン問題のページを参照できるのは2018年3月26日までになります。

今までのOGオンライン問題のフォーマットが気に入っていた方、また、OG 2015-2017の問題をオンラインで解きたい方は、旧サイトが参照可能な間にアクセスして存分に練習しておかれてください。

GMAT OG 2018 に新プラットフォームが追加されました

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

GMAT OG 2018 のオンライン問題に新しいプラットフォームが追加されました。

GMAT OG 2018

今回のアップデートにより、GMAT Official Guide 2018の解答結果を今までより詳細に分析できるようになりました。

以下のリンクにアップデートの方法が説明されています。

http://app.news.wiley.com/e/es?s=1133198723&e=743156

ただ、個人的な感想としては、以前のプラットフォームの方が実際の学習には便利だったように思います。

旧プラットフォームでは、以下のように本と同じ順序で問題を解くというオプションがありましたが、新バージョンでは、今のところ、そのオプションがありません。

さらに、新プラットフォームでは、ウィンドウの上下にメニューやスイッチが多く、その分、問題部分の縦幅が短く、視野が狭くなってしまっています。

Reading 問題では、文章や選択肢のスクロールが今まで以上に必要になり、解答に不便です。

ただ、使い勝手が以前よりもよくなった点として、画面上の電卓が大きくなり、自由な場所に動かせるようになったことがあります。

以前のバージョンではウィンドウの右上に固定されていてボタンも小さかったのですが、より本試験の形式に近いものになりました。

また、前後の問題に行ったり来たりする速度が2016~2017年版よりも向上し、ページ切り替えがさくさく快適だった2015年版のレベルに戻った印象です。

Official Guide 2017 → 2018 の改善点

アゴス・ジャパンの中山です。

GMAT Official Guide 2018 が手元に届きました。

2018版もこれまで同様、本の表紙の袋を破ってURLとアクセスコードを参照することによってインターネット上で問題を解くことができます。

しかし今回のOG 2017 から OG 2018 への改訂で特筆すべきなのは、オンライン上で解く際に問題の順序を選択できる、という点です。

“Question Order” というドロップダウンメニューで “Sequential” を選択すると、本の問題番号と同じ順序で解くことができます。

2015~2017では、Verbal/Quantitative の問題をオンラインで練習しようとする場合、本の問題番号とは無関係にランダムな順序でしか出題されませんでした。

IR セクションについては、2015/2016 版では問題番号が決まっていたのですが、2017 版では Verbal / Mathに合わせた形でランダムな順序でしか問題を解けないという『改悪』がなされていました。

しかし今回の改訂で、OG 2018版では、全セクションで決まった順序でオンライン問題を解くことができるようになりました。

実は昨年の2017の発売以来、GMAT Official Guide 出版社である Wiley に何度も「順番どおりに解けるように改善してほしい」とメールで依頼し続けたのですが、「ランダムに出題するというのはGMACの意向なので変更は難しい」「次回の改訂で検討する」などという返信で拒否され続け、Wiley のWeb担当エンジニアと10通以上メールを往復したという経緯があります。その 執拗さにうんざりしたのか 熱意が伝わったのか、あるいはやはり世界中から同じような苦情が多かったのか、いずれにしても今回の改訂はありがたいことです。

問題自体については、前回同様、約15%が入れ替わっています。また、従来の改訂同様、新たに追加された問題も特に新しい傾向というわけではなく、易しい問題から難しい問題までをランダムに選択して15%を削除し、同数の問題を追加した形になっています。

しかしそれにしても、、、相変わらずExam Mode でもPractice Modeでも毎回自分でセッション名を考えて付ける必要があることや、その度に”This session name is available.” という無用なポップアップメッセージが表示されるのは全く余計な機能なのですが、こちらは改善してもらえなかったようです。

さらに、Exam Mode では2分経過すると「平均2分以内で解くべきです」という趣旨の長々としたメッセージがポップアップで必ず表示されます。しかしこれは、実際に GMAT を本気で解いたことがないGMACの職員たちが会議室で考え出したような全くお節介な機能で、こちらも削除すべきだとGMACと出版社に指摘したことがあるのですが、OG 2018でも改善されていません。IR Multi-Source Reasoning や Verbal Reading Comprehensionで、文章全体を読んでから解くべき1問目を他の問題同様2分以内で解くというのは、ほとんどありえないことなのですが。。。

GMAT OG 2017 / 2018 問題番号の対照表

アゴス・ジャパンの中山です。

GMAT Official Guide 2018 に新規に追加された問題と OG 2017 から削除された問題、および変更された問題番号の一覧表がGMAC®から提供されましたので、紹介します。

続きを読む GMAT OG 2017 / 2018 問題番号の対照表

Official Guide 2018 が発売されます

アゴス・ジャパンの中山です。

GMAT Official Guide 2018 が日本では6月19日に発売されます。

GMAT OG 2018

2016 → 2017 の改訂同様、約15%の問題が入れ替えになるとのことです。

アゴスでは、緑と紫の Official Guide for Verbal Review および Official Guide for Quantitative Review をVerbal/Math の授業内で使用します。

また、ピンク色のOfficial Guide 2018の方は、アゴス IR Strategy クラスで配布しますので、IR クラスを受講予定の方は購入不要です。

したがって、将来アゴスのクラスを受講予定の方は、この3冊の購入は不要です。

アゴスのクラス教材に関してご不明な点等がありましたら、中山またはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

GMAT Official Guide 2017 に50か所以上の誤植!

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

OG 2017

6月に発売されたGMAT Official Guide 2017 に数多くのミスが発見され、出版社が交換または返金に応じることになりました。

http://wileyactual.com/gmat/

OG for GMAT Review の誤植は50か所以上、OG for Verbal Review と Quntitative Reviewの誤植はそれぞれ10か所程度あります。

Errata(訂正表)のPDFも公開されています。

http://www.wiley.com/go/gmat2017OGupdates

すでにOfficial Guide 2017を購入した人には、以下の3つのオプションがあります。

1.正誤表を参照して、そのまま本を使い続ける。

すでに多くのメモを本に書き込んだ等の理由で新品と交換したくない場合は、もちろんそのまま使い続けることもできます。

2.返品して、新品に交換してもらう。

以下の出版社の問い合わせ先に連絡して、新品と交換してもらうことができます。

https://hub.wiley.com/community/support/

ただし、ミスを修正した新しいバージョンは、「遅くとも9月半ばにリリースされる」とのことですので、あと1か月以上は待たなければならない可能性が高いようです。

3.返金してもらう。

購入した店の返金ポリシーにしたがい、返金してもらうこともできます。

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今回の GMAT OG 2016 から 2017 への改訂に際しては、オンライン問題のサイトでもミスやトラブルが多々あり、サイトの一時閉鎖があったばかりでなく、特にシステムの改悪が酷かったため出版社に何度もメールで改善あるいは以前のシステムへの復帰を懇願したのですが、なかなか受け入れてもらえませんでした。

出版社のスタッフがメールで「現在のコストで実施できることには限界があり・・・」と漏らしていたことから、短期間に少ない人員で無理やり改訂プロジェクトを行ったため、いろいろミスや不具合が起きてしまったようです。

【解決済】 再度 Official Guide オンライン問題にアクセスできない状態です

OG 2017 への改訂に伴いトラブル続きだったOfficial Guideオンライン問題のWebサイトが、ついに数日間の閉鎖状態に入ってしまいました。

2016年6月20に現在、gmat.wiley.com にアクセスすると、以下のようなメッセージが表示されます。

maintenance

または

Sorry!

サイト管理者の wiley.com とは、既にメールを10回以上往復して真摯に対応していただいていますが、システムの根本的な改善がなかなか難しいようです。

【追記】

2016年6月23日になり、ようやくサイトが復活しました。

Wileyの担当者から、近い将来には再びメンテナンスを行わないようにWebホスティング会社に要請したとのコメントがありましたが・・・・また何かトラブルが起こりそうな予感がします。

 

GMAT Official Guide 2017 IR 問題へのアクセス方法

2016年6月に GMAT Official Guide 2017 が発売され、オンライン上で参照する IR 問題へのアクセス方法が 2015/2016 版とは異なるものに変更されました。

OG 2017 IR 問題へのアクセス方法は、以下の通りです。

1.gmat.wiley.com (www.なし) にアクセス

2.白い表紙の「Official Guide」をクリック

OG 2017

3. Login をクリックした後、Register のタブでAccess Codeやメールアドレスを登録した後、Loginタブをクリックして、ログインします。

4. ログインした後、最初に現れる「Exam Mode」または「Practice Mode」の画面で、下の方にスクロールすると、4種類のIR問題が選択できます。

Practice Mode

 

ご不明な点がありましたら、アゴス・ジャパン中山まで、お気軽にお知らせください。

OG 2017 が到着しました

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

6月7日発売の The Official Guide for GMAT/Verbal/Quantitative Review 2017 が、ようやく手元に届きました。

OG 2017

OG 2016 との実質的な違いは、問題の一部、約25%が削除され、同じ数の新しい問題が追加されているという点のみで、それ例外は内容に関して 2015, 2016 と異なる点はありません。

新しく追加された問題についても、問題の傾向が新しくなったというわけではありませんので、OG 2015, 2016 をすでにお持ちの方は、慌てて 2017 を購入する必要はありません。

一見して、今までと大きく変わった点としては、問題番号が科目を越えて通し番号になっていることです。

Q807

“SC Q. 807” などという問題番号が存在します。

また、Verbal/Quantitativeのオンライン問題には本の問題番号が併記されていて、より学習に便利になりました。

book question

オンライン問題に関する大きな変更点としては、IR 問題へのアクセス方法が変わったことがあります。

アクセス方法については、OG 2017 IR問題へのアクセス方法についての記事をご参照ください。

 

 

【解決済み】Official Guide IR 問題にアクセスできない状態です

アゴス・ジャパンの中山です。

2016年6月6日の時点で、Official Guide 2015~2016 のオンライン IR 問題へのリンクが消えているという現象が確認されています。

IR link missing

この現象は、今月になって新たに登録したユーザーのみに起きるもので、Official Guideのアクセスコードを使用してここ数日以内に新しく登録したユーザーは、現時点でIR問題にアクセスすることができない状態です。

5月以前に登録したユーザーには、IR問題へのリンクが問題なく表示されます。

早速、Official Guide 出版社でありサイトの管理者である Wiley の方にメールで連絡しておきましたので、まもなく修正されることと思います。

(以前、同様のミスが起きた際には、メールした後、24時間以内に修正されました。)

【追記】

6月9日現在、まだ問題が修正されていません。Wiley社のサポート・スタッフから「今回の問題は解決が難しいため、修正にもう少し時間がかかります。心からお詫びします」との趣旨のメールが来ました。

【再追記】

6月10日現在、問題が解決されました。新規登録ユーザーにもIRリンクが表示されるようになったはずです。