大阪 GMAT クラス、次回は 8/23 開講です!

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

6月から10月までは、ほとんど毎週、アゴス大阪校での GMAT クラスのために大阪に出張しています。

平日の夜遅い時間にもかかわらず、渋谷の週末クラス同様、皆さん全員が最後まで集中されていて素晴らしいです。

今回のクラスは来週で終了になりますが、次回の GMAT Verbal Strategy クラスは下記の通り 8/23(水)に開講します!


GMAT Verbal Strategy コース 8月開講 大阪クラス

期間: 8/23(水)~10/11(水) 毎週水曜日、計8回

時刻: 19:00-22:00 (休憩10分)

場所: アゴス大阪校  (大阪市北区堂島浜2-2-28 堂島アクシスビル4階)

http://www.agos.co.jp/about/map/#map_osaka

TEL:06-6123-7053


出席できない日がある場合でも、ビデオでほぼ同じ内容をカバーすることができます。個々の問題に関するメールでのご質問・ご相談も大歓迎です。

ご不明な点がありましたら、お気軽にアゴス大阪校(06-6123-7053)までお問い合わせください。

GMAT公式無料サンプル問題

アゴス・ジャパンの中山です。

GMAT試験運営団体であるGMAC®の提供により、アゴスのWebページ上で公式の「The Mini GMAT Quiz」が受験できるようになりました!

http://www.agos.co.jp/program/test_program/gmat_course/index.html

↑こちらのページで「GMATミニ模擬試験」というリンクをクリックするとミニクイズを受験することができます。(GMATミニクイズの受験には、アゴスのユーザーアカウント登録(無料)が必要です。また、テスト結果を見るためには、GMAC公式サイト mba.com へのアカウント登録が必要になります。)

Verbal/Math 合わせて8問から構成されているミニテストで、解答時間は目安としておよそ16分程度ですので、手軽にGMATの公式サンプル問題を試してみたい方には、ぜひ受験をお奨めします。

大手町 GMAT クラスが開講します!

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

2017年4月7日(金)より、大手町教室でGMAT Verbal Strategyクラスが開講されます!

https://www.agos.co.jp/news/otemachi_gmat.html

定員8名の少人数クラスです。

大手町GMAT Verbal Strategyクラスのメリットとしては、以下のような点が考えられます。いずれかに当てはまる方には、ぜひ受講をお奨めします。

<このような方には、大手町GMATクラスの受講がおすすめ!>

  • 職場やご自宅が渋谷よりも大手町に近い方
  • 週末にTOEFL/IELTS等のクラスを受講中、または私用等が多く、週末のGMATクラスは受講が難しい方
  • 少人数クラスを希望する方
  • 試験戦略や学習法に関して、TOEFL との相違を詳しく知りたい方
  • ビデオでの受講をメインにして、平日に通える時だけ、クラスに通いたいという方(大手町クラスに付属するビデオ授業の内容は、渋谷クラスに付属するビデオと全く同じものです。)
  • 週末は自宅でじっくり勉強したい方

大手町GMATクラスについてご不明な点がありましたら、お気軽にアゴス・ジャパンのスタッフまでお問い合わせください。

受験申し込みはいつまでに?

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

「GMATの受験申し込み期限についてネットで検索したが、知りたかった情報が見つからなかった」という方がいらっしゃいましたので、今日はGMATの申込みをいつまでにすればよいかについて書きたいと思います。

一言でお答えしますと、GMAT の受験申し込みは、前日でもOKです。

以下のページで、受験可能な日程を調べることができます。

http://www.mba.com/global/the-gmat-exam/register.aspx#tab2

ちなみに、GMAT受験を試験日7日前より以前にキャンセルした場合は受験料250ドルのうち80ドル返金され、日程変更の場合は変更手数料が50ドルかかります。

試験日前7日を過ぎてからキャンセルした場合は返金はゼロになり、試験日程変更の場合は新たに受験料全額250ドルかかることになります。

Verbal Practice クラス受講のタイミング

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

GMAT Verbal Strategyクラスを受講した後、どのくらいの期間を空けてVerbal Practiceを受講すればよいかというご質問は多いです。

端的にお答えしますと、Strategyクラス終了時点で出願までの締め切りが迫っていないのでしたら、できるだけ間を空けて復習時間を取ってからPracticeクラスに進むことをお奨めしたいです。

理想的には、Verbal Strategyクラス受講後、模擬試験を何度か受験し、場合によっては本試験を受験したりして十分にGMAT経験を積んだ後にPracticeクラスを受講されると、学習効果が最大限になるものだと思います。

ご自分で本気で試験や模擬試験に取り組んだ後でクラスの解説を聴くことで、1つ1つのルールや試験戦略の意義が実感を伴ってより深く理解できるからです。

最もまずいパターンは、Strategyクラスの内容を十分に消化している自信がないのに、半ば惰性でStrategy→Practice(A)(B)→AWA/IRクラスを連続受講してしまい、その後、試験までの数か月は独学で復習していく、という学習計画です。

「今のところTOEFL/IELTSで手いっぱいなので、GMATはとりあえずクラス受講するだけ」という方に多い失敗例です。

このような計画ですと、TOEFL/IELTSが終了してGMATに本気でとりかかろうとしたときには、授業内容を大部分忘れてしまって曖昧な知識のまま、ほとんど自己流で独学することにもなりかねません。

もし出願まで半年以上の期間のゆとりがある場合は、StrategyとPracticeの間、またPractice (A)(B)の間隔を2か月くらいずつ空けて、学習のペースメーカーとしてPracticeクラスを利用することをお奨めします。

GMAT 目標達成までの期間

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

これから学習を開始する方のためのセミナーなどで非常に多いご質問が、「人によって違うとは思いますが、GMATの学習を開始してから目標達成までに一般的にどのくらいの期間がかかるものですか?」というものです。

GMATの目標スコア達成までに必要な学習時間は数学が得意かどうかによって大きく異なります。

GMAT Mathに関しては、1年以上かけて中学数学から復習が必要な方や、少し問題練習してGMATの引っかけパターンに慣れるだけでほぼ満点を出せる方まで、様々なレベルの方がいらっしゃいます。

したがって、Mathについては必要な学習期間はなかなか予見できないものです。

一方、Verbalに関しては、日本人の平均的な学習期間の目安はだいたい5~6か月程度と言えると思います。

アゴス受講生の合格者のデータを集計した際に、Verbal Strategyクラス受講初日から目標スコアを達成した試験日までの平均的な期間が「5.4か月」だったというデータがあります。

もちろん、学習開始から2か月程度で目標スコアを達成した方もいらっしゃいますし、1年以上かかる方もいらっしゃいます。日常的にどれだけGMAT学習に時間が割けるかということと、学習法の効率がよいか悪いかによって学習期間は大きく異なります。

「GMAT Verbalの学習期間の目安は?」と訊かれた際には、「3か月から半年で目標スコアを達成することを目指しましょう」と答えることにしています。

最初から平均学習期間を目安にするよりも、可能な限りなるべく短期間で終えることを目標に設定するわけです。

学習開始から3か月で目標スコアを達成することを目指して勉強した結果、最終的に5~6か月以内に結果を出せれば、順調な出願準備が可能になるはずです。

GMAT 科目別の学習開始のタイミング

こんにちは。アゴス・ジャパンの中山です。
今回は、これからGMAT の学習を開始しようと予定している方や、すでに学習を開始して次にどの科目を学習するか迷っている方のために、科目別の学習開始のタイミングについて紹介したいと思います。
GMAT4科目それぞれの学習開始の一般的なお奨めのタイミングは、以下の通りです。

Integrated Reasoning

IRはVerbal/Quantitativeを統合した科目であるため、Verbal, Mathの両方のクラスを受講した後にIRクラスを受講することをお奨めします。
GMATについて何も知らない初心者の方が、まず最初にIR問題を解くと、その難しさにびっくりしてしまい、必要以上にGMATが難しい試験だという印象を受けてしまうかもしれません。
VerbalとMathの問題に慣れ、実力が十分についてからIRの学習を開始する方が、一般的には学習効果が高いです。

Analytical Writing Assessment

AWAは、ある主張を読んで、そのロジックのおかしいところを指摘したり、その主張をより論理的なものにするにはどのような前提を述べればよいかなどを指摘したりする作文の試験です。
英語で作文する能力が必要とされますので、目安としてはTOEFL Writingで20点以上が出るようになってから学習開始するのがお奨めです。
また、VerbalのCritical Reasoningで頻出ロジックのパターンを学習した後の方がAWAのコツを身につけやすいはずですので、スケジュールに差支えがなければVerbal でCRの概要を学習した後にAWAの学習を開始する方が、効率がよいのではないかと思います。

Verbal

一般的には、GMATの中で最も難関と言われる科目がVerbalです。
4科目の中では、通常、Verbalが目標達成までに最も時間がかかりますので、できるだけ早く学習開始をするのがお奨めです。
ただ、クラスを受講したり問題を解いたりする際に、あまりにも不明な単語が多かったり理解できない文が多かったりすると、せっかく早く学習を開始しても、苦手意識やストレスを蓄積してしまうだけの結果になりかねません。
ある程度十分な読解力を身につけてからGMAT Verbalの学習を開始する方が、効果は高くなります。
目安として、TOEFL Readingで22点以上程度が出るようになれば、GMAT Verbalの学習を開始しても理解に大きな支障はないのではないかと思います。

Quantitative (Math)

GMATの数学問題は、日本の中学校で学習する知識があれば解けるはずの問題が7~8割くらいあります。
したがって、多くの日本人はQuantitativeセクションで満点近くを取って総合点を大きく上げることで目標スコアを達成するという戦略を採ることになります。
ただ、高度な数学知識は必要とされないのですが、GMAT Math独特のひっかけ問題は非常に多いですので、かなり数学が得意な方でも、出題形式に慣れていないと多くの問題を間違えてしまうことになるはずです。
また、GMAT Mathセクションのために必要な数学用語や公式等の出題範囲については、公式問題集であるOfficial Guideや、模擬試験と練習問題が収録されている無料ソフトウェアGMATPrepの中に、Math Reviewという章があります。
すでにクラスを受講開始してMathの学習を始めた方も、まだ本格的にGMAT学習を開始していない方も、できるだけ早めにMath Reviewの章に一通り目を通しておかれて、GMAT Mathで使われる用語に親しんでおいて損はしないのではないかと思います。
いったん数学用語に慣れた後でしたら、Math学習開始時期は、AWAやVerbalの後でも先でも、どちらでもよいと思います。ただし、非常に数学が苦 手な方は、遅く学習開始すると最終的に目標スコアに届かない可能性も高いですので、学習開始時期は早ければ早いほどよいです。

以上が、一般的にお奨めできるGMAT科目別の学習開始のタイミングですが、最も効果的な学習の順序は、人によって大きく異なるものです。
GMAT学習スケジュールの立て方に関して少しでも迷うことがありましたら、アゴス・ジャパンのスタッフにお気軽にお声かけください。

GMAT Verbal 効率的な学習法 vs 非効率な学習法

こんにちは。アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

同じくらいの英語レベルでスタートして、同じ授業を受けていても、そして同じくらいに宿題や復習をきちんとこなしていても、早々と目標スコアを達成してしまう方と、何度か試験を受けてもなかなかスコアが上がらない方とがいらっしゃいます。

何が原因なのでしょうか?

■ 非効率な学習法の例

「たくさんの勉強時間をGMATのために費やして、何度も授業の復習をしているのだけれど、長い間スコアが伸び悩んでいる」という、ある受講生の方から学習法の相談を受けたことがあります。

使っている問題集を見せていただいて、驚きました。

SC, CR, RCどの科目でも、問題文の中で知らなかった単語のそばに1つ1つ日本語の意味が書かれていたのです。

多いときは、たった1行の英文に2つか3つの日本語訳がメモしてありました。

英文を読解する訓練をすべきCritical ReasoningやReading Comprehensionの学習で、日本語メモがびっしりと書き込まれた教材を使って何度も復習するということは、ほとんど日本語を読む練習をしているようなものです。

英語を英語のまま理解する習慣が身につかないだけでなく、GMATの問題を独力で正解できるようになるための英語力をつけるためには、むしろ弊害になるような勉強法をしてしまっていた典型例と言えるのではないでしょうか。

■ 効率的な学習法の例

それでは、効率的なGMAT学習法とは、どのようなものでしょうか。

コースを受講後、1回目か2回目の受験で早々と目標スコアを達成した、というご報告をくださった方の問題集やノートを見せていただくと、多くの方に以下のような共通点があることに気づきました。

*テキストやノートには、わかりやすく要点が整理されている。

*問題集の問題部分には、メモがない。(「間違えた」という印があるのみ)

*問題集の解説部分には、重要事項のメモや注意すべき点が詳細に書き込まれている。

*間違えた問題をカード化し、表に問題、裏に解説のコピーを貼って繰り返し復習している。

もちろん、上記のような方法は一般的な共通点というだけであって、絶対にそうしなければならないというものではありません。

しかし少なくとも、問題集の問題部分には直接メモを書き込まない方法の方が、一般的には学習効果が高いことは確かであるようです。

楽な勉強(最初からメモを見ながら、解法をなぞるだけの表層的な復習)を繰り返すだけでは、なかなか試験に対処できる実戦的な力はつきにくいものです。

1問1問、しっかりと苦労して頭を使って問題を解き直し、解法を丁寧に憶え込むことの方が、目標達成のための近道となる効率的な学習法と言えるのではないでしょうか。

GMAT Verbal Strategy クラスでは、短期間で効果的に目標スコアを達成するための効果的な学習法も紹介しています。

GMATスコア採点の仕組みと試験戦略

皆さん、こんにちは。アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

今回は、「GMATスコア採点の仕組みと試験戦略」というテーマで紹介したいと思います。

GMATのQuantitative(数学)とVerbal(英語)セクションのスコア算出方法はComputer-Adaptive方式と呼ば れ、1問ごとの正解・不正解に応じて受験者のレベルに適した問題をコンピューターが自動的に選んで出題する特殊な試験形式になっています。

受験者が正解すると難しい問題が出題され、間違えると易しい問題が出題されることになります。したがって、問題を解かずに飛ばしたり、前の問題に戻って解きなおしたりすることはできません。

■ Computer-Adaptive試験の採点方法

GMATの試験運営機関であるGMACの公式な発表によると、「解答した問題数、正解率、各問題のレベル、統計学的な特性」がスコアを決定するとされています。

時間がない場合や問題の正確な意味がわからない場合などにランダムに解答すると実力が低いと評価されて、予想以上にスコアが低くなる可能性があるの で、そのような場合、できるだけ消去法を使って正解になる確率を高めるべきです。(過去問の膨大な事例を研究した結果、どのような選択肢が正解になりやす いか、なりにくいかは、クラスの中で詳しく紹介します。)

また、試験を最後まで完了しないで時間切れになると厳しいペナルティがあります。

特に高いスコア(Verbal 35点以上、Quantitative 45点以上)のレベルでは、試験の最後の方の問題をランダムに解答した場合と、時間切れで最後まで終わらなかった場合の差が大きく、時間切れになった場合 の方が2~3点低くなるということも発表されています。

各セクションには、将来の試験に使用する目的で正解率をモニターするための実験的な問題が約4分の1含まれています。これらの問題はスコアとは無関係ですが、どの問題が実験問題なのかは受験者にはわからないため、全ての問題を全力で解く必要があります。

■ GMAT採点の仕組みに関する誤解

GMAT試験の採点の仕組みに関する非常によくある大きな誤解に、「試験の最初の5問(10問)が非常に重要」というものがあります。

インターネットのGMAT情報に関するページのほとんどが当然の事実であるかのように「最初の数問を間違えると高得点は取れない」などと書いていますが、GMAT公式サイトやOfficial Guideで、誤りであると明確に否定されています。

GMATの採点方法について唯一信頼できる情報は、GMAT公式サイトであるmba.comまたはGMAT運営機関であるGMACの公式サイトgmac.comに掲載されている情報です。

それ以外のページに掲載されているGMAT採点方法に関する情報やそれに基づいた試験戦略は、そのまま鵜呑みにすべきではありません。

アゴス・ジャパンで開催している無料の「What’s GMATセミナー」や「GMAT体験授業」では、上記のmba.comで公式に発表されているGMAT最新情報ついても詳しく紹介しています。