国際機関の仕事と留学の意義

国際機関でのキャリアを志す方にとって、多くの場合、国内/海外の大学院での専門教育が求められます。今回は、国際通貨基金(International Monetary Fund)人事部人事オフィサーとして第一線で活躍している方をお招きし、国際機関で働くために求められるスキルについて、そして海外で学ぶ意義についてを、人事オフィサーという立場、ご自身の留学経験も踏まえ語っていただきます。将来、国際機関で働くことに興味がある、留学に興味がある方、ぜひお待ちしております。

■第一部:国際機関で働くために求められる要件について
・国際機関にはどのようものがあるか?どのような職種があるのか?
・それぞれに求められるスキルとは?
・就職活動のプロセスについて どのような能力、経験を重視しているのか? 

■第二部:国際機関の仕事と留学の意義について
・国際機関を志したきっかけと海外の大学院留学を志したきっかけ
・留学生活について 留学生活から得たものとは
・国際機関で活躍したい方へのメッセージ
・女性の立場から、留学を志す方へメッセージ など

パネリスト紹介
富永こずえ氏 (とみなが こずえ)
国際通貨基金(International Monetary Fund)人事部人事オフィサー。
慶應義塾大学文学部卒業後、外資系会計事務所、ソフトウェア会社等で人事業務の経験を積んだのち、2006年フルブライト奨学金及びロータリー奨学金を獲得し、ジョージワシントン大学大学院(アメリカ合衆国ワシントンDC)へ留学。2008年人材開発修士号を取得。在学中UNICEF、SHRM (Society for Human Resource Management)などでのインターンシップを通じ、アメリカHRや国際機関HRの業務経験を積む。
現在はIMF人事オフィサーとして勤務する傍ら、日本人の国際公務員への就職支援、女性のキャリア支援、ワークライフバランス等に興味を持っている。
社会保険労務士(渡米中につき登録抹消中)、産業カウンセラー、SHRM会員


オンラインサービス、イベントのご予約、資料請求等をご希望の方は オンライン登録(無料)をお願いいたします。

開催日一覧: 他の日には予定されておりません