留学FAQ(よくある質問と回答)

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 レジュメの書き方を教えてください。
レジュメは、出願者の学習履歴や職業履歴を含んだ過去の業績をアピールするものです。入学審査官が数分、目を通すことで、出願者の人物像を浮かび上がらせてくれる役割を果たしてくれます。

フォーマットは、A4サイズの用紙に名前、住所、電話番号やEメールアドレスなどの本人の連絡先に加えて、以下の項目別に情報記述を行うのが普通です。学校指定のフォームがあればそれに記入してください。 
目的(Objective):留学する目的を1つのパラグラフにまとめます(3、4行)
学習履歴(Education):高等教育以上の学習履歴、卒論のテーマ
職業履歴(Professional Experience):現在、過去に勤務した会社名とその職務内容、及び主な実績
出版物(Publications):論文や書籍などの出版物
そのほか(Additions):現在所属している学会や団体、そして課外活動、ボランティア活動など

レジュメは要点を簡潔にまとめ、できるだけ1枚に収めましょう。入学審査官が見やすいフォーマットに仕上げるのがポイントです。なお、学生で職歴がない場合や、特筆事項がない場合は無理にレジュメを送付する必要はありません。日本の履歴書とは異なり、現在から過去にさかのぼって履歴を記述していきます。過去の学問や仕事の中で成功してきた実績、会社以外でボランティア活動などの一枚の広告を作る感じで取り組んでください。


当校のレジュ指導例をご覧いただき、レジュメクラス(ビデオ)をお早めに受講されることをお勧めいたします。
 レジュメは要求されなくても提出したほうがよいですか?
あなたのこれまでの実績を短時間で見てすばやく理解できる、というのがレジュメの役割です。出願書類の中に明記しなければならない職歴などは、聞かれているとおりに書かなければならず、必ずしもあなたが伝えたいように伝わるとは限りません。また、エッセイの中にすべての成功を書き込もうと思っても、字数制限のあるエッセイでは伝えたいことが伝えきれなくなってしまいます。レジュメというのは、自分の強みを自分の伝えたいように作成できる唯一の書類です。要求されているか否かに関わらず禁止されていない限りは提出するべきです。


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