IELTSテストに新たな風!

こんにちは。アゴス・ジャパン アドバイザーの並木です。

IELTS受験者には、耳寄りな情報です!
皆さんがIELTSを受験する際に、大きな選択肢が生まれたと言っても良いかもしれません!

IELTS(International English Language Testing System)は世界での年間受験者数が270万人を超え、今や最も信頼性が高く、公平で、ポピュラーな英語能力評価テストの一つと言えるかもしれません。
アメリカでは入学審査に採用する教育機関が3,000を超えており、また140を超える国々で9,000以上の教育機関・政府機関・その他機関で 認定されていること自体がその証明とも言えるでしょう。
そして、このIELTSの日本での運営に新たな流れができたのです。

IELTSは世界をリードする英語教育、言語研究機関である
●IDP Education Ltd.
●Cambridge English Language Assessment
●British Council
の3団体が共同開発・共同所有しているテストですが、これまで日本では
British Council Japanとの共同運営で公益財団法人日本英語検定協会(以下、
英検)のみが提供してきました。

しかし先の5月25日に、IELTSの共同所有者の一つであるIDP EducationがJSAF(一般財団法人日本スタディ・アブロード・ファンデーション)をIELTS公式テストセンターとして認定したことで、今後は英検とJSAFの2社がIELTSを提供する体制になりました。
2社からの提供となったため、受験者はどちらのテストで申し込むかを検討し、間違いのないようにする必要があります。

では、今まで運営されていた英検のものとはどこが違うのでしょうか?
JSAFが運営するテストセンターの実施の特徴は担当者によると、大きく言って次のように要約されます。

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1.申込受付がテスト1週間前まで可能
  (JSAFの場合は土曜日のみ実施予定。1週間前の金曜日17時まで受付)
2.オンラインで全ての登録が可能
3.リラックスして受験していただくために;
  ・テスト当日の受付プロセスの効率化
   (写真撮影は午後のSpeaking testの前に実施し、よりスムーズに受付を終了するなど)
  ・1日で全てのテストを実施
  ・小規模教室での受験が主体(~70名程度まで)
  ・テストセンターで筆記用具(ロケットペンシル、消しゴム)の準備
  ・IELTS公式テストセンター(JSAF)で申込、結果の受け取りが可能
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このように受験者にとってはメリットも多い実施方法になっているようです。
また、今後も新しい試みをどんどん取り入れていく予定だということです。
受験をお考えの方は是非下記のURLをチェックしてみてください。
http://www.jsaf-ieltsjapan.com/index.html