Top LL.M.出願戦略セミナー 7/10開催のお知らせ

LL.M.出願コンサルタントの佐取です。6月も後半に差し掛かってきましたが、テスト対策等の進捗はいかがでしょうか? 本日は7月10日(日)に開催予定の「Top LL.M.出願戦略セミナー」を紹介します。

LL.M.受験生の第一志望校合格へ向け、10年間近くにわたりLL.M.ストラテジーゼミ、個別コンサルティングを通して出願指導に従事してきました。その経験を通じて、複数の合格事例から見えてくる共通要素をこれからLLM LL.M.目指す皆さんと共有したいという考えでこのセミナーを新たに作りました。

このセミナーでは、Berkeley, Columbia, Harvard, Pennsylvania, Stanfordの5校に焦点を当てた審査傾向の把握、年内出願に向けた出願戦略、そして書類作成プロセスに関する要点を解説します。
2023年入学用の出願情報の更新時期は(一部の学校を除き)今年8月中旬以降となると思われます。それまでの期間を有効活用し、テストのスコアメイキング、出願準備計画の策定、さらには学校調査、レジュメの作成、パーソナルステートメントの作成準備に取り掛かることが、秋口以降の出願準備に大きな影響を与えると言っても過言ではありません。

今回のセミナーで取り上げる各校の特徴的な教育リソースを理解し、その中で自分の目に留まった項目とその理由を考え、卒業後の法曹家としての目標達成のため、それらのリソースどう活用するかを考えることが、質の高いパーソナルステートメントの作成には必要不可欠です。また、セミナー内で過去の合格者の出願事例も紹介しますので、参加者の方々に具体的な出願準備のイメージを持ってもらうことにもつながるでしょう。

皆様のご参加をお待ちしております!

Top LL.M.出願戦略セミナーの詳細はこちら
https://www.agos.co.jp/pdf/topllm_kobetsu_package.pdf

Eiki Satori

LLM 2022年入学むけ入試の総括-2023 LLM入学を目指す方へのアドバイス-

本日は2021年度のLLM出願状況を振り返ってみたいと思います。本日は下記の2点に絞ってお話しいたします。

■ テストスコア追求の重要性 -最後まであきらめない姿勢の重要性-
まず、総体的に出願者のTOEFL/IELTSスコアに対する要求度合が高まった印象を受けました。一例として、TOEFL 102-103点、そしてスピーキングスコアが21から22点で合格ラインに達していると見込まれていたプログラムへ出願された方が、例年以上にウェイトリスト通知を受領していたと感じました。
この状況の中で、出願後も定期的にテスト受験を継続し、積極的にスコアの差し替えをアドミッション側へ依頼することでよい結果につながったケースもありました。出願後に再びテストを受験することは受験生にとって負荷がかかるものですが、できることに真摯に取り組むことで繰上合格を目指す最後まであきらめない姿勢も重要です。

■ 進学希望理由の具体化の重要性
LLM出願においては、出願者は”T-14”※と呼ばれるトップスクールグループの中で自分が高めたい法律領域の専門教育を提供するプログラムを選定していく傾向が強いため、トップスクールであるほど競争率が激化する傾向にあります。
そうした中で、自分と他者の差別化をどう図るためには、過去の学業/職務実績に加えて、パーソナルステートメントを通じて明確な進学希望理由を述べることが重要です。印象的な合格者の方の例として、オンライン学校説明会への参加にとどまらず、在校生、卒業生からの学校の様子を調査しすることで出願先のプログラムが自身の卒業後のキャリア形成に不可欠であることを説明することで、第一志望校の合格を勝ち取られていました。一方で、上位校へ合格した方がランキングでは下の学校に不合格やウェイトリスト通知を受領するケースもありました。

入学審査においては出願者のキャリアバックグランドに対する評価に違いがあること、そして教授陣の意見も反映し同じ学年のクラスを編成する上での他の出願者のバックグラウンドを考慮していることが読み取れます。だからこそ、一人ひとりにとっても明確な出願理由を伝えることが重要なのです。

本日の解説は一例であり、異なるバックグラウンドを持つ出願者の数だけ出願事例は存在します。各自の状況にあわせた出願準備を行うことが重要です。

■ 自分に最適な準備プランを検討しましょう
当校留学アドバイザーが、皆様個々のご希望をお伺いしながら、最適な留学準備プランをご提案いたします。
【来校】【Skype】【Zoom】【お電話】留学アドバイザー 無料個別相談
火〜日 毎日開催!

ご予約はこちら
https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/gakushuusoudan/

※T-14について
https://en.wikipedia.org/wiki/Law_school_rankings_in_the_United_States

Eiki Satori

Cambridge MBA (Judge) Admission Deadlines for 2022-2023

Cambridge MBA (Judge)が出願締切日を発表しました。アプリケーションは7月中旬にアップされる予定です。

Round Application deadline Interview dates
1 5 September 2022 14-28 October 2022
2 17 October 2022 25 November-9 December 2022
3 9 January 2023 24 February-17 March 2023
4 6 March 2023 14-28 April 2023
5 17 April 2023 26 May-9 June 2023

詳細はこちら
https://www.jbs.cam.ac.uk/programmes/mba/apply/

■学校調査はお進みですか?

応募書類作成にむけて、特定の学校の志望動機を明確にすることが欠かせません。自分の将来のキャリア目標を達成するために出願したいMBAプログラムは最適か、そのプログラムに対してあなたはどう貢献できるかなど十分な調査が必要です。

学校説明会、在校生や卒業生とのコミュニケーションの機会を効果的に活用しましょう

MBA events at Cambridge Judge Business School
https://www.jbs.cam.ac.uk/programmes/mba/events/

Chizuko Okada

Columbia MBA Admission Deadlines & Essays for 2022-2023

Columbia MBA(CBS)が応募要項を発表しました。M7プログラムの中でCBSのみがrolling admission(早く出願した方から随時審査を行う制度)を採用しております。また、CBSはJanuaryとAugustと年に2回のプログラム開始時期があり、それぞれのプログラムに特徴があります。応募者は自分に最適なプログラムを選ぶことができます。そしてAugust intakeのみEarly Decision(Early)と呼ばれるCBS第一志望者むけの出願締切が設定されています。

CBS出願にむけては、エッセイをはじめとした応募書類の準備に加えて、上述の点を考慮した出願プランを検討することが必要です。

Application Deadlines

January 2023 Entry
Final:  September 28, 2022

August 2023 Entry
Early:  September 28, 2022
Merit Fellowship: January 11, 2023
Final:  April 5, 2023

Essays

Applicants must complete one short answer question and three essays.

Short Answer Question: What is your immediate post-MBA professional goal? (50 characters maximum)

Examples of possible responses:

    • “Work in business development for a media company.”
    • “Join a strategy consulting firm.”
    • “Launch a data-management start-up.”

Essay 1

Through your resume and recommendation, we have a clear sense of your professional path to date. What are your career goals over the next three to five years and what is your long-term dream job? (500 words)

Essay 2 

We believe Columbia Business School is a special place. CBS proudly fosters a collaborative learning environment through curricular experiences like our clusters and learning teams, co-curricular initiatives like the Phillips Pathway for Inclusive Leadership, which aims to equip students with the skills and strategies necessary to lead in an inclusive and ethical manner, and career mentorship opportunities like our Executives-in-Residence program.

Why do you feel Columbia Business School is a good fit for you academically, culturally, and professionally? (300 words)

Essay 3

Tell us about your favorite book, movie, or song and why it resonates with you. (250 words)

Optional Essay

If you wish to provide further information or additional context around your application to the Admissions Committee, please upload a brief explanation of any areas of concern in your academic record or personal history. This does not need to be a formal essay. You may submit bullet points. (Maximum 500 Words)

その他の応募要項はこちら
https://academics.gsb.columbia.edu/mba/admissions/application-requirements

自分に最適な準備プランを検討しましょう

当校留学アドバイザーが、皆様個々のご希望をお伺いしながら、最適な留学準備プランをご提案いたします。
【来校】【Skype】【Zoom】【お電話】留学アドバイザー 無料個別相談
火〜日 毎日開催!

ご予約はこちら
https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/gakushuusoudan/

Chizuko Okada

LL.M.出願 合格までのロードマップ

前回のブログでは、Harvard Law Schoolの2023年入学向け出願締め切り日やパーソナルステートメントに関する情報を共有しました。その後、UCLAも出願締め切り日を発表しました(2023年2月1日)。その他の主なトップLL.M.プログラムは8月から9月上旬に出願情報を公開し、出願締め切り日は、12月上旬から1月中旬にかけて集中します。本日はこの先出願までの準備項目を整理します。

■ 6月:
レジュメの作成方法を把握し、作成に必要な情報を整理する(過去の棚卸し作業)
LSACの使い方(有料サービス内容含)を把握するため、入力用アカウントを取得する
出願に必要な書類の役割を把握、大学、法科大学院、大学院の成績表を取り寄せ、評定平均値 (G.P.A.)を算出する
法科大学院未修者で法曹資格を持っていない方々は、出願資格の有無を各ロースクールへ問い合わせを行う

■ 7月:
LSACの出願関連有料サービスを申し込み、その後に大学、法科大学院、司法研修所などの英文成績表をLSACへ送付する(高等教育の経歴内容により、送付する書類が異なるためご注意ください)
レジュメの作成に着手し、月末には完成させる

■ 8月:
パーソナルステートメントと推薦状の作成方法を把握する。各書類で使用する情報を仕分ける
推薦者との話し合いを開始する
出願校の絞り込み作業を開始する

■9月:
出願校用アプリケーションフォーム(願書)の入力を開始する
パーソナルステートメントを書き始める

■10月:
パーソナルステートメント(1校目)を完成させる
推薦状を完成させる

■11月:
パーソナルステートメント(2校目以降)を完成させる
出願書類を一式提出

■ 12月
出願書類を一式提出

【注意】
各校のアドミッションシステムは異なるため、詳細は各学校の情報の確認が必要です。さらに、個々の準備状況によりタイムラインは異なってきます。テスト対策の状況や業務スケジュールとの兼ね合いを踏まえ、自分にとっての最適な出願スケジュールを策定しましょう。

Eiki Satori

Harvard MBA Duolingo testの受け入れを開始

先日Harvard MBAの出願締め切りとエッセイ課題の発表をお伝えしましたが、英語テストの要件に変化がありました。Duolingo testの受け入れを開始します。

テストスコアメイキングについては、これまでのGMAT or GREどちらのテストが自分に最適であるか?という議論に加えて、英語のテストについても同様に自分の状況に合わせて適切なテストを選択することが重要です。自分の状況に合わせたテストスコアを選択することも重要な出願戦略です。

A TOEFL, IELTS, Pearson Test of English (PTE), or Duolingo English Test is required if you did not attend an undergraduate institution where the sole language of instruction is English.
If you completed a graduate degree which was taught in English, it is recommended you submit one of these tests, but it is not required.
Scores from ALL of these tests are valid for two years. These tests must be dated January 1, 2021 or more recently to be valid.
HBS only accepts the Internet-based (IBT) version of the TOEFL.
HBS does not have a minimum test score to apply, however, the MBA Admissions Board discourages any candidate with a TOEFL score lower than 109 on the IBT, an IELTS score lower than 7.5, or a PTE score lower than 75, or a Duolingo score lower than 130 from applying.

https://www.hbs.edu/mba/admissions/application-process/Pages/default.aspx

Chizuko Okada

Harvard MBA Essay and Application dates for the Class of 2025 発表

いよいよ2023年入学者向けのアプリケーションのシーズンが始まりました!
その最初として、Harvard MBA 2023年入学者向けの応募締切とエッセイ課題が発表されました(2025年卒業予定者むけ)
エッセイ課題は昨年と変更はありませんでした。

2023年MBA入学を目指す方、特に9月の1stラウンドでの出願を目指す方は本格出願書類作成の準備開始です。志望理由の整理、自身のこれまでのキャリアの整理を開始しましょう。

The application dates for the MBA Class of 2025 (matriculating fall 2023) are:
APPLICATION PERIODS: APPLICATION SUBMITTED ONLINE BY 12 NOON BOSTON TIME: NOTIFICATION OF THE MBA ADMISSIONS BOARD’S DECISION:
ROUND 1 07 SEP 2022 08 DEC 2022
ROUND 2 04 JAN 2023 29 MAR 2023

The application date for 2023 2+2 applicants is:

APPLICATION PERIOD: APPLICATION SUBMITTED ONLINE BY 12 NOON BOSTON TIME: NOTIFICATION OF THE MBA ADMISSIONS BOARD’S DECISION:
2+2 ROUND TBD TBD

Please note that each “round” represents a distinct period in which you may apply, not a succession of steps for your application. You may apply in one round only, one time in an application year.

The Class of 2025 application will open in June 2022. Applications received after September 7, 2022 will be considered in Round 2. Applications received after January 4, 2023 will not be considered.

https://www.hbs.edu/mba/admissions/Pages/application-dates.aspx

Essay

There is one question for the Class of 2025 application:

As we review your application, what more would you like us to know as we consider your candidacy for the Harvard Business School MBA program?

We think you know what guidance we’re going to give here. Don’t overthink, overcraft and overwrite. Just answer the question in clear language that those of us who don’t know your world can understand.

Joint program applicants for the Harvard Medical School, Harvard School of Dental Medicine, Harvard Law School, and Harvard Kennedy School must provide an additional essay:

How do you expect the joint degree experience to benefit you on both a professional and a personal level? (400 words)

https://www.hbs.edu/mba/admissions/application-process/Pages/default.aspx

Chizuko Okada

Harvard Law School : 2023年入学向けLLM出願締め切り日発表!

早くもHarvard Law School (HLS)は2023年秋入学向けLLMプログラムの出願締め切り日 (12月1日 東部時間 午後11:59分)を発表しました。出願手続きなどの詳細は、以下サイトでご確認ください。
https://hls.harvard.edu/dept/graduate-program/llm-application-deadlines-and-materials/

当校の過去のHLS合格者の状況を分析すると、総合、セクション別のTOEFLスコアのバランスがとれていること、さらには学業成績も含めて申し分ないものでした。さらにTOEFLスコアと成績だけが合格を保証するものではありませんので、世界中のアプリカントとの差別化を図るためには、レジュメ、パーソナルステートメント、願書、推薦状のコンテンツ強化も必要です。

これらの準備を着実に進めるためには、実現可能な正しい準備プランの策定が欠かせません。この時期、TOEFLテスト対策に注力する方が多いかと思いますが、出願作業は長丁場です。先々の準備項目を見据えた上で、①今やるべきこと、②今後取り組むべきことの優先順位、③各作業の必要時間数の確保をしましょう。出願準備計画の策定にご質問がある方は、ぜひお声がけください。皆さんとお話できることを楽しみにしております。

Eiki Satori

2022年入学向け:Columbia LLM締め切り日発表!出願締切日まで残り4カ月でやらなければならないこと

Columbiaロースクール (LL.M.プログラム)のアプリケーションがアップされ、同時に出願締切日、出願要綱が発表されました

出願締切日:December 18, 2021

出願要綱の詳細はこちら
https://www.law.columbia.edu/admissions/graduate-admissions/llm/application-process

出願締切日まで残り4カ月で”やらなければならないことリスト“(THINGS TO DO LIST)を確認

1) LSACサービスの確認と必要情報の登録
2) 成績表の送付手配(LSAC宛)
3) 出願校の決定と出願締切日の確認
4) 出願校のカリキュラム調査からLLMで得たいものを整理
5)入学審査の理解
6) レジュメの作成
7) パーソナルステートメントの作成
8) 推薦者の選定と推薦状依頼
9) 各校の願書(アプリケーションフォーム)入力

1) LSACサービスの確認と必要情報の登録

LSACのアカウントを取得されていない方は、アカウント取得→サービス申込を行ってください。

https://www.lsac.org/llm-other-law-program-applicants/application-process-llm-other-law-programs/steps-apply-llm-other

LSACのサービス申し込み用サイトでは、下記3種類のサービス内容が紹介されています。日本人アプリカントの場合、以下すべてのサービスお申込みいただくことになります。

Electronic Application Processing Service (EAPS) — $35 fee

    • Submit electronic applications to law schools.

Document Assembly Service (DAS) — $50 fee

    • Arrange for letters of recommendation (LORs) to be sent once to LSAC for forwarding to law schools.
    • Arrange for transcripts to be sent once to LSAC for forwarding to law schools (no evaluation is completed).
    • Complete and transmit admission applications online.
    • Arrange for TOEFL / IELTS scores to be sent once to LSAC for forwarding to law schools.

International Transcript Authentication and Evaluation Service (ITAES) — $135 in addition to $50 Document Assembly Service (for applicants educated outside the US only)

    • Have official institution documents sent once to LSAC for evaluation, authentication, and transmission to participating law schools.

Note: If you wish to purchase the international Transcript Authentication and Evaluation Service (ITAES), you must also purchase the Document Assembly Service. When you click “Add ITAES to Cart” button, both services will automatically be added to your cart.

https://www.lsac.org/llm-other-law-program-applicants/application-process-llm-other-law-programs/llm-credential-assembly

2) 成績表の送付手配(LSAC宛)
以下をよく読み、必要な書類の手配を行いましょう

特に日本から必要書類を郵送し成績評価を受けるには時間がかかります。
It can take up to two weeks for us to process your domestic transcripts once we receive them. Documents from undergraduate and graduate institutions located outside the United States may take longer to process.

https://www.lsac.org/llm-other-law-program-applicants/application-process-llm-other-law-programs/application-0

4) 出願校のカリキュラム調査からLLMで得たいものを整理

Admissions Process Overview (Columbia Law Schoolサイトより)
https://www.law.columbia.edu/admissions/graduate-admissions/llm/application-process

Columbia Law School offers a general LL.M. degree, giving you the freedom to select your courses from an incredibly vast curriculum, and further specialize in your current field, transition to a new practice area, or use the program year as one of exploration.

上記下線部箇所を裏付ける理由として、同校では下記分野に関するクラスが提供されています。

• Bankruptcy Law
• American/US Law/Legal System
• Comparative Law
• Business/Corporate Law
• Labor/Employment Law
• General
• Health Law
• Real Estate Law
• Jurisprudence and Legal Theory
• Sports/Entertainment Law
• Criminal Law
• Family/Juvenile Law
• Environment/Energy/Natural Resources Law
• International Law
• Intellectual Property/Technology Law
• Civil/Human Rights Law
• Tax and Estate Planning
• Banking/Finance/Securities Law

5)入学審査の理解

How We Decide
Holistic review. No one factor on your application is more important than another; we approach each application individually and holistically, and carefully review each component.
Holistic Approachでは、成績やテストスコアといった定量面以外の定性面(レジュメ、パーソナルステートメント、推薦状、願書)といった書類も重要な審査項目となります。
https://www.law.columbia.edu/admissions/graduate-admissions/llm/application-process

その後は具体的な書類作成に取り掛かります。出願要綱をよく読み、それぞれで求められることの理解を深めていくことが必要です。

Eiki Satori

LLM出願者むけ:September LSAC Digital Law School Forum 9/10 開催(日本時間)

LSACによる100校以上の学校が参加するオンライン説明会が開催されます。

Tokyo, Japan Fri, 10 Sep 2021 23:00

Don’t miss this opportunity to connect with representatives from 100+ law schools in one place.
✓ Meet with admission professionals from 100+ law schools
✓ Attend live workshops where you can get your questions answered
✓ Learn about the LSAT® directly from LSAC’s test developers

主な参加校 2021/09/02現在
Emory University School of Law
Columbia University School of Law
Northwestern Pritzker School of Law
University of Washington School of Law
Yale Law School

すべての参加校一覧はこちら
https://www.lsac.org/lawschoolforums/law-schools-participating-sept-digital-forum
各イベントのスケジュールはこちら
https://www.lsac.org/lawschoolforums/digital-schedule

イベントの詳細および登録はこちら
https://www.lsac.org/lawschoolforums

Eiki Satori