TOEFL iBT®︎自宅受験版(Special Home Ed.)の実施期間さらに延長;12/31まで!

以前(9月)にこちらのブログでお知らせした情報のアップデートです。

TOEFL iBTの自宅受験版の実施期間が12/31までに延長されています。

https://www.ets.org/s/cv/toefl/at-home/

自宅の静かな環境で落ち着いて受験できます!
ただし、こちらのスコアを正式なものとして受け付ける教育機関とそうでないところもありますので、ご自身でご確認の上、ご受験ください。

(教務部)

9/23以降はGMAT Online受験回数が会場試験と合算されます

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

2020年9月23日以降、GMAT Online(自宅受験)が2回受験できることになります。

ただし、9/23以降の受験分に関しては、GMAT Onlineと会場試験の受験回数が合算され、自宅受験の場合も「12カ月間に5回まで、一生に8回まで」という回数制限に追加されることになりました。

9/23以前に受験したGMAT Onlineは、会場試験とは合算されません。

スコアレポートについては、9/23以降も今まで同様、会場試験と自宅受験とは別々のレポートになります。

TOEFL iBT®︎自宅受験版(Special Home Ed.)の実施期間延長;10/31まで!

以前(6、7月)にこちらのブログでお知らせした情報のアップデートです。

*参照→https://www.agos.co.jp/blog/instructor/2020/06/09/toefl-ibt-specialhomeedition_extended/

TOEFL®︎テスト日本事務局である一般社団法人・CIEE国際教育交換協議会より、本日以下のお知らせを頂きました。

ーーーーーー以下引用ーーーーーー

TOEFL iBT®テストの自宅受験「TOEFL iBT® Special Home Edition」につきまして、実施期間が2020年10月31日まで延長されることが決定しましたのでお知らせいたします。 
 
また現在、全国のテスト会場における通常のTOEFL iBTテストも実施しております。 
https://www.toefl-ibt.jp/test_takers/toefl_ibt/centers_dates.html 
 
つきましては、通常のTOEFL iBTテストおよびTOEFL iBT Special Home Editionを引き続き英語力の証明としてご活用いただけますと幸いに存じます。 
なお、「TOEFL iBT Special Home Edition」、「テスト会場におけるTOEFL iBTテスト実施状況」に関する詳細につきましては、下記をご高覧くださいませ。 
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■TOEFL iBT® Special Home Edition 
https://www.ets.org/s/cv/toefl/at-home/  (英語) 
https://www.toefl-ibt.jp/test_takers/at-home.html (日本語) 
  
■テスト会場におけるTOEFL iBTテスト実施状況 
9/7現在、通常通り実施されておりますが、今後TOEFL iBT®テスト会場運営を行っているプロメトリック株式会社が必要と判断したテスト会場については、臨時閉鎖(試験実施中止)となる場合があります。ついては下記プロメトリック株式会社の Web ページにて試験会場の開催状況に関する最新情報をご確認ください。 
http://it.prometric-jp.com/news/news_detail.asp?news_no=5945 
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以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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受験予定の方はどちらのバージョンを受けるかをよく考えて決定し、準備を進めましょう!

(教務部)

IELTSコンピューター受験版(CD-IELTS)の申し込み情報

昨日の投稿記事に追加の情報です。

※参照→https://www.agos.co.jp/blog/instructor/2020/09/04/続報;ielts-コンピューター受験版cd-ieltsの実施拡大/

英検協会・IELTS事務局から、下記の通り9〜10月の試験日程と注意事項のお知らせを頂きました。

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■ コンピューターで受験するIELTS (CD IELTS)お申し込み受付中! ■
日本英語検定協会では、9月より「コンピューターで受験するIELTS (CD IELTS)」の実施を開始しました。
ただいま、以下の日程でCD IELTSのお申し込みを受け付けております。座席数には限りがございます。お申込みはお早めに!

【9月】
* 9月23日(水)… 申込締切 2020/9/16(水) 午前9:30まで
* 9月30日(水)… 申込締切 2020/9/23(水) 午前9:30まで

【10月】
* 10月7日(水)… 申込締切 2020/9/30(水) 午前9:30まで
* 10月21日(水)… 申込締切 2020/10/14(水) 午前9:30まで
* 10月28日(水)… 申込締切 2020/10/21(水) 午前9:30まで

CD IELTSのお申し込みはこちらから
https://ieltsregistration.britishcouncil.org/test-chooser?organisation=Eiken
※CDIのお申し込みはブリティッシュカウンシルのシステムを使用しますので、英語のみの対応となります。
※また、過去に英検協会にて作成いただいたIELTS IDは使用できません。ブリティッシュカウンシルで登録されたIDは使用可能です。ブリティッシュカウンシルのIDをお持ちでない方は新規登録をお願いいたします。

ーーーーーー

こちらの受験を予定しておられる方は、是非お早めに申し込みましょう!

(教務部)

*続報;IELTS コンピューター受験版(CD-IELTS)の実施拡大

8/21に英検協会からのお知らせについてお伝えしました。

※参照→https://www.agos.co.jp/blog/instructor/2020/08/21/ielts-コンピューター受験版cdiの実施拡大

本日、英検協会・IELTS事務局より追加のお知らせを頂きましたので本ブログでシェア致します。

ーーーーーー以下引用ーーーーーー

■ 英検協会が提供するCD IELTSのメリット ■
・アクセスの良い新宿にて、CBT試験専用施設である「新宿NSビルテストセンター」での快適な試験環境を提供*①
・国内で唯一、受験料は通常IELTSと同額の25,380円*②
試験結果が通常のIELTSよりも早い試験日から3~5日後にweb公開

■ CD IELTS実施記念のプレゼント!! ■
CD IELTSの開始を記念し、9月・10月にCD IELTSにお申し込みの方に特製IELTSフリクションペンをプレゼントいたします!
プレゼントのフリクションペンは試験当日にお渡しさせていただきます。この機会にぜひCD IELTSをご検討ください。

■ コンピューターで受験するIELTS (CD IELTS)とは? ■
「コンピューターで受験するIELTS (CD IELTS)」は、従来の紙と鉛筆で受験いただくIELTSと内容・採点基準・試験時間、検定料は変わりありませんが、ライティングとリーディング、リスニングの各セクションでコンピューターに入力いただく点が解答用紙に記述する従来のIELTSとは異なります
また、スピーキングは従来のIELTSと同様1対1の対面式で実施されます。
実施方式の好みやご都合に合わせまして、従来のIELTSでご受験いただくか、CD IELTSでご受験いただくか、ご選択いただけます。

受験エリアや開催日は今後、随時拡大していく予定です。申込期間や試験日程等の詳細につきましては、CD IELTSのウェブページをご覧ください!

CD IELTSの詳細はこちらから
https://www.eiken.or.jp/ielts/cdielts/

ーーーーーー引用以上 *(赤字強調はブログ執筆者)ーーーーーー

*①前回の記事では、受験会場は“新宿駅付近”としか述べられていませんでしたが、今回新宿NSビルテストセンターと明言されています。新宿駅から徒歩7分程度と確かにアクセスは良さそうです。

http://www.shinjuku-ns.co.jp/about/access.php

*②受験料についても書かれています。因みに、British Councilが実施するComputer-delivered IELTS(CDI)とJSAFが運営・実施する“コンピューター で受験するIELTS”は共に受験料が¥26,400ですので、確かに¥1,020程安くなっています。

(教務部)

GMAT Online(自宅受験)が生涯2回受験可能になります

9月末以降、GMAT Online(自宅受験 GMAT)に2回目のチャンスが与えられることになりました。

これで生涯に受験できる GMAT の回数は、会場受験8回+自宅受験2回 = 合計10回ということになります。

GMAT Online 再受験に関する詳細は後ほど公表されるとのことですが、おそらく、1回目と2回目の間隔を一定期間空けなければならない等の制限が加わるものと思われます。

いずれにしても、受験可能回数が増えてスコアを高める機会が増えることで、受験者にとっては嬉しいニュースですね。

IELTS学習法について日本英語検定協会からジョン講師がインタビューされました!

IELTS(TM)本試験の実施団体の一つである公益財団法人 日本英語検定協会より、当校講師のジョン・グラントがIELTS学習法についてインタビューを受けました。その記事が以下です:

https://www.eiken.or.jp/ielts/compilation/detail_14.html

 

(教務部)

IELTS コンピューター受験版(CD-IELTS)の実施拡大

日本英語検定協会(英検) IELTSテストセンターより、以下のお知らせを頂きました。

ーーーーーー

公益財団法人 日本英語検定協会とブリティッシュ・カウンシルは、共同運営を行っている英語運用能力試験、IELTS(アイエルツ)について、
「コンピューターで受験するIELTS (CD IELTS)」を2020年9月上旬より、まずは東京で本格実施いたします。

CD IELTSは、従来の紙と鉛筆で受験いただくIELTSと内容・採点基準・試験時間、検定料は変わりありませんが、ライティングとリーディング、リスニングの各方式は、
コンピューターにタイプいただき、解答用紙に記述する従来のIELTSとは異なる試験です。

実施方式の好みやご都合に合わせまして、従来のIELTSでご受験いただくか、CD IELTSでご受験いただくか、ご選択いただけますので、これまで以上に利便性が高まります。
受験エリアや開催日は今後、随時拡大していく予定です。申込期間や試験日程等の詳細につきましては、確定次第ウェブサイトにて改めてご案内いたします。(8月中旬目途)

ーーーーーー

■以下、プレスリリースです。

https://www.eiken.or.jp/ielts/students_info/2020/pdf/20200806_info_CDIELTS.pdf

過去1年半程の間、東京・飯田橋のBritish Councilのみで実施されてきましたが、現時点では東京にもう1ヶ所(新宿駅近く)に会場が新たに設けられたそうです。

https://www.eiken.or.jp/ielts/cdielts/

“本格実施”かつ“今後拡大予定”とあるので、会場は増設されることと思います。

教務部

 

TOEFL iBT®のリーディングから代名詞問題が消えた!?– by 教務部 *9/12追記

本日(2020年8月20)に、当校のTOEFL講師が、CIEE主催の英語教員向け研修会「TOEFL iBT®テストPropell®ワークショップ」に参加しました。

このワークショップは、ETS公式研修マニュアル(英文)を使用して、公認トレーナーが指導したものです。

ここで使用された上記のマニュアル『Propell® Workshop for the TOEFL iBT® Test』(CopyrightⒸ2019 by ETS)には、TOEFL iBT®の出題形式が詳細に載っていますが、Readingでは、Question typesが10個ではなく、なんと9個に減っています!!

OG (The Official Guide to the TOEFL® Test), 5th ed.のp.45に載っているType 6: Reference Questionsが、上記のマニュアルでは消えています。

だからと言って、「今後皆さんが受験される本試験で、Reference Q(代名詞問題)が絶対に出ない」ことを保証するものではありません。(プールされた古い問題が再利用される可能性は大いにあります。)ですが、今後、ますます姿を見なくなることは確実のようです。

以上、速報でした。

※9/12追記;遂にOG 6th Editionが我々教務部の手元にも届きました! Reference-Qの行く末がどうなったかと確認してみると、しっかりと生存確認が出来ました。pp. 45-46にType 6としてこれまで通りの説明が載っており、p.  38では”0 to 2 questions per set”との表記があり、一応出題率は5th  Editionと同様となっています。ETSとしてはこれまで通り10のQ-Typeを維持するようです。

GMAT Online(自宅受験) が12月31日まで延長されます

やはり予想通り、GMAT Onlineが延長されることになりました。

GMAT Online Exam

今回は一気に 2020年12月31日まで期間が延びるとのことです。

コロナウィルス の特別措置として実施されている GMAT Online ですが、もしかするとこのまま永続して会場受験と並行して選択できるようになる可能性も高くなってきたと思われます。