TOEFL(R)TEST(TOEFL iBT(R)TESTについて)

英語を母語としない人たちのための英語能力判定テストで、アメリカの非営利団体であるEducational Testing Service(ETS)というテスト開発機関によって作成されています。主に、アメリカ合衆国やカナダなどの短大、大学、大学院入学を希望する、英語を母語としない受験生の英語力を判定するためのテストです。アメリカ合衆国の場合は、一般的な4年制大学でiBT61~80(CBT173~213)、大学院ではiBT80~100(CBT213~250)のスコアが入学資格として要求されます。つまりアメリカ合衆国やカナダなどに留学するためには、志望校が要求するスコアを超えることが留学を実現される第一歩になります。

※ TOEFL(R)TESTは、Educational Testing Service(ETS)の登録商標です。
This web page is not endorsed or approved by ETS.

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TOEFL(R)TEST概要

テスト構成

セクション 問題数 スコア 制限時間
Reading 3 or 4 Passages 0-30 60 or 80分
Listening 6 or 9 Passages 0-30 60~90分
休憩 ? ? 10分
Speaking 6 tasks 0-30 20分
Writing 2 tasks 0-30 50分
合計 ? 0-120 200~250分

≫ スコア換算表

実施時期

テスト実施期間:試験開催日は月に3~4回。

≫ TOEFL iBT(R)実施スケジュール(外部サイト)

テスト受験回数

ひと月に複数回の受験が可能。
※2013年7月以降は12日間に一度可能。詳細はこちら

スコア有効期限

2年間

各セクションの概要

Reading Section

配点 0 - 30点
時間 60 or 80分
パッセージ 3 or 4 Passages
内容 心理学、環境科学、地質学、生物学、天文学、歴史、アートなど、様々なアカデミック分野から出題される
語数 1パッセージにつき約700語
問題数 36 - 56問
スコア 1問につき1ポイント(各パッセージの最後の問題だけ2 - 4ポイント配分)
正解したポイントの合計が、0 - 30点のスケールに変換される
特徴 ◇解答中、メモを取ることができる。
◇制限時間内であれば、特定の問題をスキップして後で解答することができる。
◇解答済み・未解答問題が確認できるReview機能付き。
◇難しい語彙に対してGlossary(解説)が与えられる場合あり。
設問形式 ◇ほとんどの場合、Passageの流れに沿って解答できるように設問が設定されている。
◇設問は、大まかに以下の2種類に分類される。
  1. Basic Information and Inferencing Questions
   パッセージのある一部の情報(センテンスレベル~段落レベル)について問う問題
  2. Reading to Learn Questions
   パッセージ全ての要約内容や、パッセージ全体に関わる情報を問う問題

Listening Section

配点 0 - 30点
時間 60 - 90分
パッセージ 6 - 9 passages
内容
  • Conversation
    登場人物は「学生と教授」や「学生と大学職員」など。キャンパス生活の中でよく起こる事柄を題材とした会話内容。
  • Lecture
    登場人物は「教授のみ」、または「教授と数名の生徒」。心理学、哲学、環境科学、地質学、考古学、天文学、歴史など、様々なアカデミック分野を題材とした講義内容。
問題数 34 - 51問 (Conversation: 5問、Lecture: 6問)
スコア 1問につき1ポイント(時に2ポイント配分あり)。
正解して獲得したポイントの合計が、0 - 30点のスケールに変換される。
特徴 ◇聞いている最中、メモを取ることができる。
◇聞いている最中、設問・選択肢の先読みはできない。
◇一度解答した問題は、後で解答し直すことはできない。
◇会話や講義が一部再生されて、その内容について問われる場合がある。
設問形式 ◇大まかに以下の3種類に分類される。
 1. Basic Comprehension
   Conversation / Lectureの大意や、その大意に直接関わる箇所を問う問題など
 2. Pragmatic Understanding
   話者の発言の意図や、ある話題に関して話者が取る立場を問う問題など
 3. Connecting Information
   Conversation / Lecture全体で語られた内容を表で整理する問題など

Speaking Section

配点 0 - 30点
時間 合計約20分
タスク数 6タスク (Independent Task:2 Integrated Task:4)
各タスク詳細
    Independent Task (Speakingのみ)
  • Task 1: Preparation (15秒) → Speaking(45秒)
    話題:行きたい国、尊敬する人物等、身の回りに関わる内容
  • Task 2: Preparation (15秒) → Speaking(45秒)
    話題:身の回りに関わる内容(勉強するならどちらが好き?自宅/図書館など)
    Integrated Task (Reading / Listening / Speaking)
  • Task 3: Reading (約45秒) → Listening (60 - 80秒) → Preparation (30秒) → Speaking(60秒)
    話題:キャンパスライフ(授業料引き上げに賛成/反対など)
  • Task 4: Reading (約45秒) → Listening (60 - 90秒) → Preparation (30秒) → Speaking(60秒)
    話題:社会科学・自然科学系のアカデミックな内容
    Integrated Task (Listening / Speaking)
  • Task 5: Listening (60 - 90秒) → Preparation (20秒) → Speaking(60秒)
    話題:キャンパスライフ(問題提起とその解決内容など)
  • Task 6: Listening (90 - 120秒) → Preparation (20秒) → Speaking(60秒)
    話題:社会科学・自然科学系のアカデミックな内容
スコア ◇3 - 6人の採点官が採点する。
◇各タスクに対して0から4のraw scoreがつけられ、全タスクの合計raw scoreが0 - 30点のスケールに変換される。
特徴 ◇Task 3 - 6:Reading / Listeningの最中にメモを取ることができる。
◇Task 3 & 4:Listening / Speakingの際に、Reading Passageは画面上に表示されない。

Writing Section

配点 0 - 30点
時間 合計約50分
タスク数 2タスク (Independent Task:1 Integrated Task:1)
各タスク詳細
    Integrated Task (Reading / Listening / Writing)
  • Task 1: Reading (3分) → Listening (約2分)→ Writing(20分)
    話題:社会科学・自然科学系のアカデミックな内容
    指示内容の典型例:
    Summarize the points made in the lecture you just heard, being sure to explain how they cast doubt on specific points made in the reading passage.
    目安となる語数:150 - 225 words
    Independent Task (Writingのみ)
  • Task 2: Writing(30分)
    話題:教育、仕事、生活、文化、人間関係など
    指示内容の典型例:
    Do you agree or disagree with the following statement?
    Always telling the truth is the most important consideration in any relationship.
    Use specific reasons and examples to support your answer.
    目安となる語数:300 words
スコア ◇2 - 4人の採点官が採点する。
◇各タスクに対して0.0から5.0(0.5点刻み)のraw scoreがつけられ、全タスクの合計raw scoreが0 - 30点のスケールに変換される。
特徴 ◇手書きは不可。タイピングのみ。
◇画面上に語数が表示される。
◇Task 1:Reading / Listeningの最中にメモを取ることが可能。
       Writingの際に、Reading Passageは画面上に表示される
◇Task 2:出題内容は、CBT/PBT TOEFL(R)TESTで使用された185 questionsに非常に似た内容。※実際の出題内容は事前公開されない。

受験料

【日本での受験】
Regular registrationオンライン/電話:受験日の7日前まで: US$235
Late registration  オンライン:受験日の3日前まで:US$275(US$235+手数料US$40)
Additional Score Report (Official, Examinee共に):US$20

※ 受験料は国によって異なります。

お申し込み方法

こちらをご覧ください。

≫ TOEFL iBT(R)TEST予約方法

スコア確認/通知

TOEFL(R)TESTのスコアは、郵送での確認と、オンライン上での確認が可能です。
スコアは試験後、とくに問題なければ15営業日後にオンライン上で判明します。その後、紙のスコアレポートが郵送されます。オンライン上でスコアを確認するためには、個人のユーザー名、パスワードが必要です。なお、TOEFL(R)TEST CBTのように試験終了直後にPC画面上でスコアを確認することはできません。スコア通知可能日の詳細については、TOEFL iBT(R) ブリテンをご参照ください。
スコアレポートには各セクションのスコアだけでなく、Performance Levelのフィードバックレポートも含まれます。スコア確認についての詳細はETSホームページをご参照ください。

◇スコア通知について
スコア通知方法についての詳細はETSホームページをご覧ください。
試験後に、学校に公式にスコア通知を行う場合は、オンライン、電話、郵送、ファックスでの依頼が可能です。詳細はTOEFL iBT(R) ブリテンをご参照ください。

≫ TOEFL iBT(R) ブリテン(外部サイト)
≫ ETSホームページ(外部サイト)

■オンラインでスコア依頼をした場合
依頼をしてから4~7日程度で学校に通知されます。

■郵送もしくはファックスの場合
リクエストフォームが届いてから、約2週間後に学校に通知されます。

【注意事項】試験内容、受験方法などは、必ず主催者発行のものをご確認ください。アゴス・ジャパンのウェブサイト上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。

アゴス・ジャパンのTOEFL(R)TEST対策

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