圧倒的な合格実績

アゴス・ジャパンは「短期間で結果を出す独自のテスト攻略メソッド」「入学審査官の視点に基づいた留学コンサルタントによる的確なアドバイス」「個人では得られない情報の提供・活用」を通し、「情報」「戦略」「環境」「視点」「効率」の5つの合格実績を支える“こだわり”を持って指導を行っております。大学院留学では、ハーバード大学11人、スタンフォード大学13人、コロンビア大学35人(2017年実績)など、毎年トップスクールに多くの合格者を出しています。

■出願結果参考データをPDFでダウンロードしてご覧いただけます。
出願者のGPA、各テストの点数、職種、職歴、性別、社費または私費、出願結果などの情報を学校ごとに掲載しています。ダウンロードするためには、当ウェブサイトのオンラインサービスへの登録(無料)が必要です。

出願結果参考データ ダウンロード

※ 2007年度までの合格者数出願結果参考データは、ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパン合格実績となります

アゴス・ジャパンの合否結果発信の考え方に関して

アゴス・ジャパンはMBAや大学院、大学留学を目差す方々へのサポートを行なっておりますが、その出願結果の発信方法にはいろいろな考え方があります。当校では、以下のような視点から、出願希望者の参考になるように毎年6月に出願結果を発信しています。

出願準備中の受験生への影響を考慮

4月下旬には、当年度のほとんどの出願者が出願を終了しています。多くのトップスクールの入学審査官に話を聞くことがありますが、「まだ他の出願者が出願の準備をしている段階で、合格・不合格というだけの情報がひとり歩きすることは、出願を準備している受験生によい影響を与えない」「また、ミスリーディングな情報ともなりかねない」「だから合格状況などのデータ公開は控えている」と口をそろえて言われます。当校でもこの意図に賛同し、その年の出願が終了し、合否結果がほぼ決定される6月中旬ごろからその年の合否結果を発信していくことにしています。

合否結果だけではなく、その背景が重要

合否結果などの情報には語っていることと語っていないことがあります。それぞれをご理解の上でご覧いただくことが重要と考えています。したがって、アゴス・ジャパンで行うセミナーなどの場では、このような合否結果の背景なども含めてお話しいたします。このように、当校では「合格した」という事実だけではなく、なぜその結果に至ったかも含めて理解いただけるよう情報発信を心がけています。当校が誇る圧倒的な合格実績とそれを実現した出願者の努力、および当校サポートのマッチを確認していただく参考になれば幸いです。

アゴス・ジャパン代表取締役 横山 匡

「数字が語るもの、 語らないもの」

アゴス・ジャパン 代表取締役 横山 匡

アゴス・ジャパンでは、一人ひとりの出願者の魅力を最大限に引き出すことで、出願者が「志望校・プログラム」に合格する可能性を最大限に高めることを指導方針としています。したがって、ここにまとめた合否結果のサマリーは、当校受講生の皆様が当校のサービスを利用し、本人の努力により導き出した結果として捉えてください。「テスト対策校に行きさえすれば大丈夫」「アゴス・ジャパンならどうにかしてくれる」ということではありませんが、同時にこれだけの成功を収めた受講生の方々からの経験、フィードバック、アドバイスの上に成り立っている指導方針であることに自信を持ち、誇りに思い、アドバイスしております。

さらに、これらのデータを参考にする場合に気をつける点は、これらの数字が何を語り、そして何を語っていないのかを念頭におくことです。各学校に合格された人数は、そのようなプログラムに合格できる優秀な出願者に当校がかかわることができた回数の結果です。また、そこから得た経験の裏づけではありますが、秘密の手法のようなもので「私たちが合格させた」わけではありません。当校のサービス、アドバイスを有効活用して出願者が勝ち得た結果としてご覧ください。さらに、各合格者・不合格者のプロフィールをご覧の際には、「どの程度のスコアレンジであれば勝負になるのか」「大雑把にはこういう傾向なんだ」というレベルでの参考にとどめていただけるようご注意願います。

これらのプロフィールが語らない、個々の出願者の性格、キャリア実績、キャリアビジョン、インタビューにおけるコミュニケーション能力、推薦状の質、出願先と出願者の期待するもののマッチなど、他にもこれらの「数字」では表しきれないたくさんの要素があり、実はそれが最終的には合否の分かれ目になるということをご理解いただき、参考にしていただけたら幸いです。