大学留学候補生に求めるもの

キーワードは、Success as a student, success as an alumnus/alumna.

<学生として卒業生としての成功>
学校側の視点に立って考えてみると、出願者がいかにそのプログラムに入学したいかということだけではなく、入学したら在校生として、卒業生としてプログラムにどれくらい貢献してもらえるかが大きな判断基準となります。

<自ら学ぶ姿勢>
アメリカの大学では、学生に「自ら学ぶ姿勢」が求められます。在校生としてクラスや部活で貢献し、また卒業後もキャリアにおいて成功を収めれば、その卒業生の周りでネットワークが広がり、学校の評判、実績など社会的認知度を高めてくれます。学校側はこうした効果も期待し、貢献度の高い可能性を持つ人材を求めているのです。

<多様性と積極性> 
特に留学生に求められるものは、大学コミュニティーにもたらされる多様性(Diversity)です。さまざまな文化や価値観をもった学生が交わることで、互いに認め合い学び合える活性化した学習環境が生まれることが期待されています。将来のグローバル人材育成という点でも留学生の存在は意義のあることなのです。従って、留学生には大学コミュニティーに貢献できるプロアクティブな人材であることが求められています。

Pで始まる3つのキーワード

以下の3つの“P”を入学審査官が総合的に評価し、学校が求める人材を探します。

  • Preparation=準備
    履修学科を見ます。どのような授業を取り、どの段階まで卒業・修了しているか。
  • Performance=実績
    学業成績(GPA)を見ます。どのような結果を出してきたか。高校での成績、または短大、大学に1年以上在籍したことがある場合には、そこにおける成績から通常審査されます。
  • Potential=将来性
    これからの可能性を測るものとして、SAT(R)というテストを用いる学校があります。多くの有名校と呼ばれる学校がこのテストを留学生にも義務づけています。

また、その他の審査対象として、「課外活動・社会活動」「他人からの人物評価(推薦状)」「本人の目的意識の伝達(エッセイ)」などが挙げられます。また、留学生はTOEFL(R)TESTスコアで授業についていける英語力があるかを審査されます。

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