合格受講生の声

Photo [MBA]
お名前:Y.H.さん
合格校:London Business School
合格校:HEC Paris
入学校:London Business School

● プロフィール

日本国内の国立大学卒業後、日系企業に勤務する中、所属企業の社費派遣制度候補者に選出。それまで留学経験は一切なく、TOEFL・IELTSも未受験、英語力としてはTOEIC700点台半ばという状態から、アゴス・ジャパンにて本格的な留学対策を開始。その後、英語・GMAT・出願対策を経て、欧米TOP校への合格を実現。

● 対策にかかった時間

期間:約1年間
IELTS対策にかかった総学習時間数:計500時間(約5ヶ月)
GMAT対策にかかった総学習時間数:計450時間(約4.5ヶ月)
出願対策にかかった総時間数:計1200時間(約1年)

● アゴス・ジャパンで受講された講座及び受講期間

・IELTS対策
    受講講座名:IELTS6+対策総合パッケージ(S)
    受講期間25年3月~6月までライブ配信授業(ZOOM)で対策
・GMAT対策
    受講講座名:GMATR対策総合パッケージ(VM)ビデオ
    25年8月~12月中旬までビデオコースで対策
・出願対策
    受講講座名:MBA出願トータルサポートパッケージ
    25年3月~26年3月まで対策

● 取得スコア

・IELTS
    受講開始時点:OA5.5 (R5.0 L6.0 S5.0 W5.5)
    最終到達スコア:OA7.5 (R7.5 L7.5 S7.0 W7.0)
・GMAT/Executive Assessment
    GMAT:675点(V79 Q90 DI81)
    EA:163点 (V11 Q18 IR14)







































● アゴス・ジャパンを選んだ理由

私がアゴス・ジャパンを選んだ理由は、これまで多くの受験生の方々を合格に導いてきたという実績と初めてお会いした際に沢山の熱量と有益な情報をくださったアドバイザーの片倉さんに対する信頼です。私は、会社の社費候補生選出通知を受領したのが2月末とRound2での受験を想定した際に準備期間が1年間ほどしかなかったため、予備校や参考書を急いで探しました。幾つか予備校を訪問しましたが、中でもアゴス・ジャパンさんは、トータルパッケージで合格まで網羅的にサポートしてくださる上に、アドバイザーの方にいつでも無料でご相談できるということで、非常に安心感がありました。また、初めてご相談に伺った際に、アドバイザーの片倉さんが、短い時間でもこれまでに経験したことがないくらい、MBA受験の前提知識や出願準備について、非常に熱心かつ大量の有益な情報をくださったので、ここであれば信頼できると素直に思いました。結果、出願コンサルタントの岡田さんにも出会うことができ、実際に最後のエッセイやインタビュー対策まで継続的にサポートいただけたので、とてもよかったと思っています。

● IELTSのスコアメイクに関して

Reading:
まず、文法と単語をインプットすることが必須と思い、文法については大学受験でかなり細かく勉強した経験があったので当時の参考書を再購入して読み返すなどしていました。単語は継続が何より大事だと思ったので、アゴス・ジャパンの岡先生に個別授業を2週間に1回設定してもらい、次回までに新規の300単語+前回の復習を実践し、先生に問題を出してもらい、意味や発音が正しく言えるかをテストする、というスタイルで覚えました。背水の陣をひくことになるので、怠惰な自分でも継続して学習することができ、非常に効果がありました。
また、私はIELTSを選択しましたが、IELTSのReadinigはパラグラフごとのTopic Sentenceを選ぶ問題やTrue False Not Given問題など、独特な問題形式があるので、アゴス・ジャパンの授業で演習を積みながらそれぞれの問題の解法パターン(この問題はパッセージを読みながら、各パラグラフの最後を重点的に読んで判断した方がいい、など)を先生方のアドバイスをもとに確立していきました。また、ライブ授業では実際に問題を時間内で解きながら、解法パターンを先生と確認しながら学習できるため、実際の試験での再現性がより高まったと実感しています。単語学習と解法パターンの習得が進むにつれてスコアも伸びていき、最終的には8.5まで取得することができました。(その後、約半年のGMAT対策を経て、7.5まで落ちてしまいましたが、個人的にはやはりIELTSのReadingは独自の解法がスコアに大きく影響するなと再認識した出来事でした)

Listening:
他の単元もそうですが、継続した学習が大切になってくるので、アゴスのライブ授業で実際に解いた問題を様々な形式で音読し、毎日1時間程度は復習・音声トレーニングに時間をかけるようにしていました。ライブ授業では先生が聞き取りのポイントやそのポイントを満たすためにはどういった学習形態がよいかを丁寧にお話くださるので、それを踏まえて自分なりの解法や重点学習ポイントを見つけていくことが最終的にスコアアップに繋がったと感じています。また、毎週末のライブ授業に出席していると、先生が次回までの宿題を出してくれたり、先週の勉強時間を聞いてくださるので、ペースメイキングやモチベーションの維持にも役立っていました。個人的には、先生のアドバイスを踏まえた上で、試験中は IELTS Listening に特有だと感じた3点(1.ダミーの選択肢の内容を後から否定して、正解の選択肢は後の方に来る傾向があるため、選択肢の単語が聴こえてきても気を緩めない 2.直接的にはズバリの単語を言っていなくても、やや漠然と書かれていて正解 になる選択肢もある(パラフレーズなど)3.特に Part4 の単語穴埋め問題では正解となる単語 の前に一呼吸置かれる傾向があるので注意)を主に意識していました。また、終わってしまっ た問題を気にせずに、なるべく次の問題に意識を向け、Part 間の時間はなるべく次の問題の問題文→選択肢の先読みをすることを重視していました。最終的に7.5で安定することができましたが、Part1,4 の比較的簡単な Part では単語を聴き落とさないように精聴するという点、 Part2,3 では先読みを重視し、事前に全ての問題文、選択肢になんとか目を通す点+リスニン グ中はざっくり意味を取りつつ、上述の 3 点のうち 1,2 点目を意識する点が功を奏した気がします。

Speaking:
Writing とともに、最も苦戦した分野ではありましたが、アゴスの授業で学んだIELTS Speakingの型やイディオムなどを積極的に取り入れました。またライブ授業でその場で先生が自分の言ったことをよりよい表現に修正してくださいますし、他の生徒さんもいるのでモチベーションが維持できました。アゴスの先生からも「もっと抑揚をつけて、感情を込めて話した方が良い」とご指摘をいただきましたが、IELTSのSpeaking試験は結局は試験官とのコミュニケーションであり、かつ試験官の主観が入りやすいと考え、淡々と質問に答えるだけでなく、リアクションや抑揚をつけて”友達と話しているかのように話す”ということを意識していました。細かいことですが、例えば Part1 で自分の住んでいる土地の好きなところと嫌いなところを聞かれた際、好きなところの話では嬉しそうに答え、嫌いなところの話ではちょっと困った風な表情で答えたり、冬の寒い時期で試験官が途中で咳き込んでいた時には「Are you OK?」と言って気遣ったり、終わって部屋を出る時に「Take care of yourself.」と言ってみたりしました。最終的には7.0を取得できましたが、その1週間ほど前に受けた時に6.0だったので、上記のような細かい点が効いたのかなと分析しています。

Writing:
こちらもアゴスの授業でIELTS Writingの回答のフレームワークをインプットし、同時に汎用表現をストックしていくという作業を軸にしました。また、こちらもライブ授業では他の受講生の方のTask2のアイディア出しや構成が参考になったり、先生が決めた時間内に演習して、先生に見ていただくことができるので、自分の弱点がよくわかりました。実際の試験では、Task2 の主張は”誰にでも納得感があるけど、ちょっと意外性がある”程度の内容が論理性を落とさずにかつ読み手に好印象を与えられると思っていたので、それを意識して捻出していました。内容の表現も基本的には自分の知っているフレーズを駆使しつつ、繰り返しにならないようにパラフレーズを意識しました。 単語に関してはスペルミスに注意しつつも、知っている難単語が使えそうな場面では積極的に 使うようにしていました。個人的には Writing は”難易度の高い表現とミスや違和感がなく使えるかどうかのバランス”をいかに取るかが重要であるため、試験中もそのバランスを意識していました。最終的に7.0を取ることができましたが、その回も結局 Task1 は時間切れで最後の一文が途中で終わってしまい、見直しもろくにできていなかったのですが(本来はキチンと見直しの時間を取った方がいいと思います・・笑汗)、ずっと6.0でスコアが停滞していたのですが、要因を強いて挙げるなら、上記のような点かと思います。

参考情報:1週間当たりの学習スケジュール

主な平日の勉強スケジュール


勉強項目 タイミング 使用教材
Listening宿題・音読(シャドーイング、オーバーラッピングなど) 60 朝(出勤前) アゴス教材、IELTS公式問題集など
Writing復習・宿題 30~60 朝(出勤前) アゴス教材など
単語 30 朝(通勤電車) IELTS英単語3500
単語 30 夜(通勤電車) IELTS英単語3500
Speaking(オンライン英会話・AI) 60 夜(終業後) Native Camp、ChatGPT
SpeakingやWritingの汎用表現復習 60 夜(終業後) 自分の知らない表現を書き留めたノート

主な休日の勉強スケジュール


勉強項目 タイミング 使用教材
Listening音読(シャドーイング、オーバーラッピングなど) 60 アゴス教材、IELTS公式問題集など
Writing復習 30~60 アゴス教材など
単語 60 IELTS英単語3500
アゴス授業 180 日中~夕方 アゴス教材
Speaking(アゴス教材復習・オンライン英会話・AI) 60 アゴス教材、Native Camp、ChatGPT
Reading(公式問題集演習&復習) 120 IELTS公式問題集
Reading(アゴス授業復習) 60 アゴス教材

● GMATのスコアメイクに関して

GMATは、数学力や英語力も関係しますが、それ以上に解法のコツや戦略を知っているかどうかで点数が大きく変わるテストだと思います。数学力や英語力の底上げを図る傍ら、予備校で既にGMATを熟知されている先生方から、パターン別の解法を教えてもらったり、自分の学力にあった戦略を一緒に練ってもらうのが効果的だと思います。また、私は出願準備開始が遅かったこともあり、時間がなかったため、ビデオでの講座受講を利用しました。ライブ授業より早いペースで学習することで、より短期間で解法の頻出パターンなどを網羅することができ、安心感がありました。
また、ある程度演習を積んで行くと、自分の苦手なパターンの問題が分かってくるので、ビデオで集中的に見直しをすることで、克服に役立てることができました。戦略については、プレップの結果などをもとに先生とも相談しながら決めるとよいと思います。自分は兎にも角にも一番苦手なVerbalの点数をあげようとVerbalばかりに時間を割いていましたが、実はQuantativeでのミスが目立っていたので、思い切ってMathの対策も時間を割くようにしました。
また、VerbalはRCのパッセージを2つほど、ランダムにクリックするという「選択と集中」の戦略をとりました。結果、最終的にはQuantativeで満点をとることができ、Verbalも比較的重要になる最初の方の問題の正答率が大きく向上した結果、大幅にスコア更新することができました。

● MBA出願トータルサポートパッケージに関して

自身のキャリアゴールや過去のキャリア経験の棚卸から、エッセイ、推薦状、面接準備まで、出願プロセスを一貫してアゴスの出願コンサルタントである岡田さんにサポートいただきました。合格は、岡田さんのサポートなくしては勝ち得なかったと思いますし、岡田さんでなければ勝ち得なかったと思っています。
岡田さんとのセッションでは、毎回「なぜ、自分がそれをやったのか」や「自分がなぜ今後それを目指していきたいのか」などMBAのアプリケーションを進める上で必要な自己分析を想像の4,5倍(私の体感ですが・・)深堀っていただけます。学生時代の経験からキャリアビジョンまで、本当に多岐にわたりお話させていただきました。その中で自分が大事にしている価値観や信念を一緒に深堀っていただき、自分でも今まで言語化して認識はしてこなかったけど、無意識に大事にしてきた人生観にも気づけましたし、キャリアゴールも、当時まであまり真剣に考えてこなかった私にも真摯に寄り添ってくださり、自分の中で1つ腹落ちしたものを見つけることができました。MBA受験ではこういった自己分析のプロセスが否が応でも必要になると思いますが、岡田さんはいつも鋭いご質問を投げかけてくださる上に、自分の支離滅裂な回答でもまとめてくださり、最終的に納得のいく出願書類を仕上げることができました。
また、自分はMBA受験を決めた時から、約1年間ずっとサポートしていただいたので、スケジュールの管理や学校選びも岡田さんに 都度ご相談しながら進めることができましたし、上記の深堀りを継続してやっていたおかげで、自分のコアバリューやそれを示すエピソードを早くに見定めることができ、学校に依らず、出願書類から面接まで一貫して使うことができました。アゴスのトータルパッケージでは、こういったサポートを長期間、定額でご提供いただけたので、本当にありがたいなと思います。

● 受験準備全体のプロセスを通しての所感・モチベーション維持について

モチベーションの維持には本当に苦労しましたが、その際には出願コンサルタントの岡田さんやアドバイザーの片倉さんと相談してなんとか乗り切っていました。MBA受験は高校受験や大学受験と違って基本的には孤独な闘いになると思いますので、周囲にいかに”仲間を作るかが長い目で見ると大切だと思います。岡田さんや片倉さんはこれまでの豊富な経験に基づいて、いつも的確かつ温かいアドバイスをくださりました。また、アゴスのWritingクラスを一緒に受講していて、その後のMBAイベントでたまたまお会いした方と意気投合し、受験期間中はLINEで励ましあったり、試験のTipsを共有しあったりしていました。受験生同士悩んでいることは同じだったりもするので、受験仲間を作ることもモチベーション維持に非常に有効だと思います。それでも気分が落ちたときには、無理しすぎず、気分転換をしたり、休憩していました。
どうしても仕事で忙しいときなどあると思いますので、例えば1週間の最低限のタスクを予め決めておいて、今日できなさそうな分は週末にカバーする、などある程度自分を許してあげることも、長い目で見れば急がば回れになっているのではないかと思います。

● アゴス・ジャパンを検討している方へのメッセージ

MBA受験では、試験対策はもとより、エッセイや書類、推薦状、インタビューなどの出願対策も必要になってきます。これは就活とは似た側面があるかもしれませんが、多くの方が過去の受験において経験していないプロセスだと思います。私も当初からそこが一番の不安要素でしたが、アゴスではこれらを一気通貫かつ経験豊富なスペシャリストの方々が丁寧にサポートしてくださるので、非常に良いと思います。
私は出願コンサルタントの岡田さんには約1年間の受験期間中、約50回にわたるコンサルティングセッションの中で本当に多くのことを教わり、そして気づかせていただきました。自分の価値観やキャリア志向、過去の経験を深掘るためには、こういった専門家の方との対話が欠かせないと思いますし、受験対策のみならず、自分の人生を考える上で非常に有意義なご示唆をいただいたと思っています。また、長い受験生活、メンタル的にきつくなる瞬間もいつか必ず来ると思います。私もアドバイザーの片倉さんには定期的に面談をしていただき、その時々の不安や悩みを共有し、過去の受験生の方で同じような経験をされていた方がどう乗り越えたかなどを聞いて、モチベーションを保っていました。
また、仕事との両立やスケジュール管理なども、これまで多くの受験生の体験を間近でサポートしてこられたからこそ、分かっていただけるポイントが多く、沢山助けていただきました。受験の開始から終わりまで、これほど手厚いサポートをしていただけるのは本当にありがたいですし、多忙な社会人の方々にとって、効率的かつ安心感を持って受験プロセスを進めるために非常に有効な選択肢ではないかと思います。

無料イベント/無料個別相談
無料イベント/無料個別相談

アゴス・ジャパンでは、TOEFL(R)TEST・IELTS・GMAT(R)・GRE(R)TEST・SAT(R)対策、MBA・LLM・大学院・大学留学に関する無料イベントや、個別相談を行っています。