IELTSクラス受講生合格者の声

アゴスのIELTSクラスを受講された合格者の方の声をご紹介します。

合格者の声

[MBA]IE Business School R.K.さん

■目標スコアまでの道のり
とにかくIELTSの点数が上がらず、苦しめられました。5月から本格的に勉強を開始し、当初の予定では半年後の11月くらいにIELTS点数が出ればと思ってましたが、実際には翌年4月。。予定より半年多くIELTSに費やしてしまいましたが、後半はエッセイ作りやGMAT勉強も平衡してやっていました。

■メッセージ
IELTS対策では全面的に John Grant 先生に世話になりました。基本的な面もIELTS特有のテクニカルな面も分かりやすく教えていただき、重要な自力基盤となりました。

[Master][MBA]Harvard T.H. Chan School of Public Health MPH-GH45 M.F.さん

■目標スコアまでの道のり
4月、担当していたベトナムの案件がうまく行かず自分の無力さを実感してから留学を決意しましたが、まだ具体的に行動に移せずモヤモヤしていました。
6月に友人が一足先にJHSPHに留学するため壮行会を開催した時、彼女より留学までの具体的な準備と奨学金候補について詳しく聞き、初めて具体的な準備のイメージが湧きました。この日を境に、本格的な準備に取り掛かりました(AGOSに入会したのも7月)。 その時点で既にフルブライト奨学金の応募期限は過ぎていたため、他の奨学金で大きな金額を得られる財団に的を絞り、応募書類作成からコンサルタントと取り掛かりました。
7月から10月までは、GREとIELTSのスコアメイクのため、ほぼ毎週どちらかの試験を受け、AGOSの対策コースを受講し、復習するプロセスを繰り返しました。

■メッセージ
John GrantのIELTS Speaking Advancedでは、スコアアップに直結するフレーズと使い方を具体的な使用シーンを踏まえて戦略的に教えて頂き、大変助かりました(直後にスコアが1.5上がりました)。
土橋先生のIELTS Writingは常に丁寧な授業で大変聞きやすく、特にTask2の書き方について『型』を作るのに役立ちました。本番も教わった通りの方法で必要なスコアが取れました。

[UG]University of Ljubljana 柳沢 甫 さん

■目標スコアまでの道のり
残り3か月でスコアを1.0あげなければならなかったので、とてもつらく、自己との勝負であった。Academicなテストなので、単語が難しすぎて覚えにくく、一度あきらめかけたこともありました。しかし、その時も積極的に先生に質問し、授業内容以外のメンタル面についてや勉強法なども質問したことで、IELTS対策はもちろんのこと、日々の勉強姿勢そのものも変えることができ、したがって、英語そのものに対する取り組み方の姿勢を変えることもできた。
約2か月(夏休み後半)で取得しました。
■メッセージ
すべての方が、合格までの道のりを親身になってサポートしてくださった。そして、テクニックだけでなく英語にを学ぶ姿勢というものを授業を通して学ぶことができた。それは、シャドーイングや暗唱などさまざまあった。アドバイザーの方も自分が勉強などに傾注できるように、適宜相談の機会を設けたりと、留学までのタイムマネジメントをしっかりいただいたおかげで、合格が勝ち取れたと強く思っています。そして、合格後も奨学金の相談などにも対応していただりととても感謝しています。
私は、英語が苦手です。学部内の英語のクラスは最下位クラスです。でも、皆を信じ、勉強を行った結果、合格をつかみ取ることができました。英語ができない人・自信のない人・不安に思っている人でも、AGOSの先生やアドバイザーの方、そして仲間と切磋琢磨しながら辛苦を共にし、努力し続けた先には必ず合格の道が開けているはずです。したがって、あきらめることなく、櫛風沐雨な気持ちでスコアアップを目指し、研鑽を重ね、そしてAGOSの先生やアドバイザーの方を信じて、合格を勝ち取ってほしいと思います。頑張ってください。

[Master] London School of Economics and Political Science A.T.さん

■目標スコアまでの道のり
ライティングパートに関してはスコアが伸び悩んでいたが、AGOSのライティングコアクラスで教えて頂いたフレームワークが役立ち、スコアを達成することができた。 勉強を始めてから1年3か月で達成した。

■メッセージ
講師の土橋先生によるIELTSの授業はどの技能クラスも非常にためになるもので、スコア達成にとても役立ちました!!誠に有難うございました!!

[MBA] HEC Paris-National University of Singapore S.S.さん

■目標スコアまでの道のり
総論から言うと、TOEFLとIELTSで言えば、私はIELTSの方がやりやすかったので、もっと早めに切り替えて、GMAT受験前にスコアメイクしておくべきだったと反省してます。
各論で言うと、いずれもスピーキングとライティングに苦戦していました。(TOEFLだと20点くらい、IELTSだと6.0くらいをうろうろ。)あまりにも伸びる気配がなかったので、アゴスのライティングの講座をとったところ、1ヶ月でいきなり7.0がとれました。もちろん宿題をきちんとこなし、毎日3時間くらい勉強時間を取った結果ではありますが。1年前から行っとけばよかったと思いました。

■メッセージ
ライティングの土橋先生と柳澤先生には大変お世話になりました。
それぞれ対照的な先生ではありつつも、お二人に非常に丁寧に質問に対応いただけた結果、合格できたのだと感謝しております。

[UG] University of British Columbia 深尾 夢実 さん

■目標スコアまでの道のり
父の勧めで高校二年の夏にIELTSの授業を始めました。先生方の教えて方は、とても分かりやすく、心配だったReadingやSpeakingはコースが終わる頃にはスコアが伸びました。 苦労したのは、SATとIELTSのwritingでした。どちらも、インターナショナルスクールに通っている生徒より対策してきた時間が少なく、どうすればスコアが上がるのか悩みました。できる限り朝の時間や授業と授業の合間にSATの問題を解いたり、IELTS本の後ろに書いてあるwritingの解答を見ながら試験で使えそうな表現を探したりしました。

■メッセージ
AGOSで行われてた先輩の合格談で、とある先輩が「大学が求めているスコアに達成してないだけで、出願するのをやめるのがもったいない」とおっしゃっていました。当時は、合格したからそんなこと言えるのだと思っていましたが、受験期が終わってから、本当にそう思うようになりました。当たり前のことだけど、大学側が何を求めているのか誰にも分かりません。なので、合否の発表する時期まで諦めずTOEFL/IELTSやSATを受け続け、スコアが上げれば即発送をし、しなければ納得が行くまで頑張るしかないのです。受験期後にきっと諦めずに頑張ってよかったと思う自分がいるはずです。