留学用語集・WORD解説「I」

I-20

入学を認めたフルタイムの留学生に発行される入学許可書。
学生ビザを取得するときに必要なものです。

I-94

アメリカの出入国記録カード。
アメリカでの入国審査のときにパスポートに添付され、滞在許可の期間が示されています。
通常、学生ビザで入国すると"Duration of status(D/S)"というフルタイム学生の間は許可するという滞在許可が発行されます。ビザの期限とは別です。

I-538

アメリカ移民局の書類。現地での転校、滞在延長、実習などの申請時に必要です。

IAP-66

交換留学生に対しての入学許可証。交換訪問者ビザ(J-1)を取るときに必要です。

IEP(Intensive English Program)

集中英語講座。
英語力不足の学生を対象とした特別集中英語コース(=ESL)。
参加する学生の目的は様々ですが、初級の中学英語レベルから大学入学可能なレベルまで能力別にクラス分けされ、上級になるとcollege skillsの勉強も行われています。

I-House(International House)

国際会館。
留学生の寮として使われることもあります。

INS(Immigration and Naturalization Services)

米国移民帰化局。
ビザの規定などはここから発信されます。

Immunization requirement

免疫があることの証明。
州の規定によっては、学校入学時に提出をする必要があります。
血液検査などでの証明か、ポリオや風疹などの免疫がなければ予防接種を行います。

Independent study

自主研究。
教授の指導のもと、特定の分野を自由学習、研究して単位を取ります。
"Honors program"の一環で行われることもあります。

Interdepartmental major

2つ以上の学部にまたがって科目を履修していく専攻。
独立したひとつの学部ではありませんが、最終的には専攻として学位が取れます。

Interdisciplinary major

関連科目をいくつかの分野にまたがり学際的に履修していく専攻。
広い視野が必要な国際関係学や教育学などに、このパターンが多く使われます。

Internship

専攻分野に関連した仕事をして、単位を習得するプログラム。
専攻によってはカリキュラムの中で必須になっていることもあり、報酬の有無、学内外、など様々な形態があります。

Interview

面接。
入学審査や採用試験などの1項目。MBA志願者には大切なプロセスです。