
MBA留学
MBAとは「Master of Business Administration(経営学修士号)」の略で、大学院レベルで経営学を学ぶプログラムです。 |
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MBAプログラムの役割
知識を習得し、考えを深める
経験者の話を聞くレクチャーや、過去の事例を研究するケース・スタディーなど、様々な方法で授業が進められます。単に講義を聴くだけでなく、そこに集まる学生すべてが意見を交換することで、知識と考えを深めていきます。
実践上のトレーニング
インターンシップやグループプロジェクトなどで実際の企業で働きながら、習得した知識の応用力をつけます。
人脈の拡大
在校生、卒業生、教授など、プログラムを通して築いたネットワークは、その後のキャリアにおいても貴重な財産となります。
MBAプログラムの種類
フルタイム
2学期制の場合、1学期9単位以上(大学院レベル)を取得しながら学位を目指すプログラムです。アメリカのプログラムに在籍する日本人留学生は学生ビザで入国するため、必ずフルタイムのプログラムに在籍しなければなりません。
パートタイム
夜間に授業が行われることが多く、主に仕事を続けながら学位取得を目指す人のためのプログラムです。フルタイムの学生よりも少ない単位数を取得しながら学位を目指すことができます。
1年制/2年制
アメリカでは卒業までに2年かかる2年制のプログラムが一般的ですが、ヨーロッパでは1年制のプログラムが多くなります。2年制のプログラムの場合、1年目と2年目の間にインターンシップを行うことが重要なカリキュラムの一部となっており、将来の就職活動にも大きくかかわってきます。
エグゼクティブMBA
通常のMBAに入学する学生の平均プロフィールが、職歴4〜5年・年齢27〜28歳というのに対し、エグゼクティブMBAは、すでにマネジャー職についていて、さらに上級管理職を目指す人のためのプログラムで、通常10年以上の職務経歴が要求されます。
どのぐらいの人がMBAを目指す?
アメリカに滞在する留学生の統計を発表しているInstitute of International Educationが出版した『Open Doors』によると、約7,000人前後の日本人が大学院レベルでMBAを含めビジネス、マネジメントといった分野を勉強しています。その多くは2年制プログラムなので、目安として毎年3,000〜3,500人前後の日本人がこれらのプログラムに入学しているという計算になります。
MBAに出願するには欠かせないGMAT(Graduate Management Admission Test)の日本人受験者数は2006〜2007年では、3,417人と報告されています。ただし、これは延べ人数なので、同一出願希望者が複数回受験すると想定すると、受験者数はその1/2とも1/3とも考えられます。
どのくらいの学校がMBAプログラムを提供しているのか?
GMATを運営するGMAC(Graduate Management Admission Council)によると、世界中で1,700以上の大学院レベルのマネジメントプログラムがあると言われています。その中には、一般的な2年制のプログラムの他に、Executive MBAや1年制のMBAプログラムなども含まれています。
また、ビジネスプログラムのスタンダードを一定に保つためにプログラムを審査する認可団体というものがあり、そのひとつであるThe Association to Advance Collegiate Schools of Business(AACSB)からは、世界30ヶ国以上、555の大学院レベルのビジネスプログラムが認可を受けています。
アゴス・ジャパンのMBA対策
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