合格者の声

2011年度合格者からのメッセージ

Photo [LLM]
お名前:N.H.さん
合格校:University of Pennsylvania(LL.M. with Wharton Business & Law Certificate)
合格校:Northwestern University (LLM/Kellogg)
合格校:Georgetown University (LLM)
入学校:University of Pennsylvania(LL.M. with Wharton Business & Law Certificate)


1.留学を志したきっかけ

ミドルキャリアに向けて、今がベストのタイミングであり、そして今しか海外留学は出来ないと思ったから

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

元々グローバルな会社に新卒で入社した時から留学を考えており、その後は、もっと英語力を磨きたいと考え、そして将来マネジメントになるには海外留学が経験・ネットワークの両面から大きなアドバンテージになると考えたから。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

LLMではあるものの、MBAとの連携が取れているスクールを中心にapplyしました。

4.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

TOEFL(R)TESTには本当に苦労しました・・・。TOEFL(R)TESTほど地道に積み重ねることの大切さが分かる試験はないと思います。スコアはなかなか安定しませんでしたが、インストラクターを信じて、どんな些細なことでも相談して、少しずつ結果が出てきました。そして、ある瞬間に、目標スコアが手の届くところに見えてきました。後は結果を出すだけでした。

5.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

私は時間がかかり、正味で1.5年ほどかかったと思います・・・。ダメな例です。

6.出願準備について

とにかく一定期間集中して、TOEFL(R)TEST対策以外は何もやらないようにすることです。そして、出来る限りアウトプット(speaking/writing)の回数を増やし、TOEFL(R)TESTのインプット学習で得た知識を、確実にそして自然に、コミュニケーションやessayで発揮できるように心がけました。

7.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

目標を決めたら、一心不乱に打ち込むことだと思います。目標が揺らいでしまうようであれば、留学は遠のいていくと思いますので、まずはしっかりとgoal settingをして、その上で、そのgoalを達成するためのplanを作成し実行するだけだと思います。

8.今後留学を目指す方へのメッセージ

昨今、いわゆるtop schoolの日本人合格者が減少傾向にありますが、一方で合格している人はちゃんといます。そして、将来(現在においても既に)は国際感覚に優れた人物にならなければ、グローバルな環境では活躍できません(これは私が今の会社で実体験していることです。)。高い志をもって留学を目指し、見事合格された方には、相応のリターンがあると思います。

9.留学・留学後に向けての抱負

合格が一つのgoalではあったものの、次は自分のキャリアをいかにして展開させるかが重要だと思います。その上で、留学前から多くの卒業生を訪問し、就職活動に向けて情報収集し、よく考えるようにしています。留学は巨額の投資になるばかりか、おそらく最後の「学校」での学習になるので、一日一日を充実した日にしようと思う次第です。