合格者の声

2011年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:K.N.さん
合格校:Manchester Business School
入学校:Manchester Business School




1.留学を志したきっかけ

これまでの仕事や、ビジネスパーソン向けの研修などを通じて、経営をより深く学びたいと思うようになりました。また、将来会社の新規事業に関わる仕事がしたく、その実現のためにマーケティングや経営戦略のスキルを伸ばしたいと考えていました。会社の留学支援制度の募集をきっかけに、決心をしました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

経営科目の知識を得ることのみならず、世界中から集まる学生の中で切磋琢磨し、自分を飛躍的に成長させるきっかけにしたかったため。できるだけ、居心地のよい環境から脱して自分を新しい刺激にさらしたいと思いました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

インターナショナル比率が高く、長い実務経験をもつ学生が多く集まるヨーロッパのMBAを希望しました。イギリス以外の国も調べましたが、やはり生活面で言語の不安があるため、早期にイギリスに絞りました。志望校はカリキュラムやインターナショナル比率をwebsiteで調べ、ピックアップした6校をVisitし、最終的にここなら行きたいと思った2校に絞って受験をしました。

4.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

AGOSでは、GMAT(R)の夏季集中講座を受講し、その後通信で問題演習を重ねました。TOEFL(R)TESTは、市販の問題集とオンラインのスピーキングレッスンで準備しました。GMAT(R)、TOEFL(R)TESTともに、各セクションの点数をバランスよく上げることに苦労しました。本試験で、苦手なセクションの点数が上がった回に得意科目の点数が下がって総合点が伸びない時期が続きました。

5.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

私は社内選考の都合によりスタートが遅く、5月頃からテスト対策を始め12月で出願スコアを取得しました。当初目標に届かなかったため、2月までテスト受験を続けましたが、最後の2か月は点数が伸び悩みました。

6.出願準備について

8月からエッセイコンサルティングを始めました。9月末に当時の志望校をVisitし、Admissionや学生に直接話を聞いて、受験校を絞ったことが、その後の受験準備の集中力とやる気を高める効果があったと感じています。テスト準備を冬まで続け、特に12月は出願書類、エッセイ、GMAT(R)、TOEFL(R)TESTをすべて並行してやらなくてはならなかったので、睡眠時間を削って格闘する毎日でした。テスト勉強やエッセイ執筆は、同じ場所で長くやると集中力が切れるため、カフェで数時間やり、集中力が切れたところで家に帰って、休憩の後続きを自宅でやる、というように、場所を変えてやるよう工夫しました。

7.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

MBAを取った後の自分の夢・目標をぶらさず持つこと。自信を失わないこと。家族や友人の励まし。

8.今後留学を目指す方へのメッセージ

受験を終えた今、初めての留学にむけて不安ではなく楽しみな気持ちばかりが膨らんでいます。こう思えるのは、つらい受験を乗り越え、やればできると実感できたからだと感じています。まずは留学の目的をはっきりさせ、やりきる覚悟をすること。それができたらあとはアクセル全開で走るのみです。時間管理も大切です。私自身がそうですが、1年未満の準備期間でも、やるべきことを押さえて全力でやれば、遅すぎることはありません。

9.留学・留学後に向けての抱負

今、日本は世界中から注目されていることを、日々感じています。この時期に外の世界に出て、あらためて日本と、自分の会社の将来を考えたいと思います。