合格者の声

2011年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:M.S.さん
合格校:Indiana University, Kelley
合格校:Vanderbilt University, Owen
合格校:Washington University in St. Louis, Olin
入学校:Indiana University, Kelley


1.留学を志したきっかけ

自社はサービス開発に力を入れており、私は技術的観点から新サービスの検討をしていました。折しも、アメリカで同様のサービスを実施している会社があり、その会社は相当の収益をあげていることを知り、調査を行いました。私は、入社以来、技術者一筋でしたが、この調査をきっかけにアメリカのビジネスモデルに興味を持ちました。また、技術者である自分が、ビジネススキルを身につけることで自社のサービス開発に寄与できると考えたことも留学を志したきっかけです。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

上述の通り、自身の留学を志望したきっかけがアメリカのビジネス調査だからです。また、これまでバックパッカーとして数多くの国を訪れましたが、海外で得られる刺激によって視野が広がることを実感していたことも海外で学ぼうと思った理由の一つです。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

カウンセラの方とお話をし、当初は技術系に強い学校を中心に学校を調査していました。その後、AGOSでの卒業生の説明会や各種イベントに参加して、多くの人にお会いする中で、自分とのフィット感を模索していきました。最終的には、ビジットをして進学先を決断しました。

4.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

TOEFL(R)TEST、GMAT(R)ともにアゴスでお世話になりました、どの授業も明快で分かりやすく非常に有効でした。TOEFL(R)TESTは、途中で伸び悩みましたが、あきらめずコツコツやることが成功の鍵だと思います。なかなか結果が見えにくいですが、地道にやるというのが最大の近道だと思います。GMAT(R)は個人的には、短期決戦型だと思っています。勉強時間に比例してスコアが伸びる訳ではなかったので、非常に苦労しました。特に印象深いのは、ずっとスコアが伸びない中で、中山先生に個人特訓をしていただき、最終的に出願できるレベルのスコアを獲得できたことです。後は試験の時にチョコレートを食べるといいような気がします。

5.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

TOEFL(R)TESTは約半年、GMAT(R)も約半年でした。

6.出願準備について

こちらもアゴスでお世話になりました。カウンセラの方々もお忙しい中、皆さん親身になって相談に乗って下さり、かつ丁寧にアドバイスを下さいました。おかげ様で納得のいくアプリケーション書類を出すことが出来ました。あまり肩肘はらずに等身大の自分を表現するのがいいと思います。

7.今後留学を目指す方へのメッセージ

1.覚悟を決める・・・自分の選んだ道(MBA)は険しい道になると覚悟する。
2.行動する・・・出来るだけ多くの卒業生・在校生とコンタクトをとって自分とのフィット感を確かめる。
3.あきらめない・・・なんだかんだで最後は気持ちだと思います。

8.留学・留学後に向けての抱負

留学中は多くの国の学生と触れ合って、国際感覚を身につけたいと思っています。また、家族で渡米することもあり、アメリカでしかできないことを家族として経験したいと思っています。
留学後は、先輩達がそうしてくれたように、自身の経験をこれから受験される皆さんにお伝えしていきたいと思っています。