合格者の声

2011年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:Y.H.さん
合格校:National University of Singapore
合格校:Cheung Kong University
合格校:Hult Univeristy
合格校:Chinese University of Hong Kong
合格校:Beijing University
入学校:National University of Singapore

1.留学を志したきっかけ

企業に入社以前からインドやインドネシアでの業務に関心があった。
特に学生時代から世界中を旅していく中でアジアの方に貢献できる仕事をしたいと考えるようになったため。
2010年1月度にようやく企業派遣の資格を得て、留学への第一歩が開けた。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

アジア(インド、中国、韓国、インドネシア、フィリピン等)の人とのネットワークを構築したかったこと。
ワールドワイドとアジア特化の二つのビジネスモデルを学びたかったこと

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

MBAツアーや、数多くのAlumniとあって自身の夢とマッチさせていった。

4.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

初めて受験したTOEFL(R)TESTは40点、GMAT(R)は410点と悲惨な状況でした。
しかし、最終的にTOEFL(R)TESTは96点、GMAT(R)は640点まで上昇しました。
まだまだ高スコアとは到底言えませんが、受験を2010年2月に開始して、
2011年3月上旬に 合格結果を受領したことを考えれば目覚ましい進歩を遂げることができました。
特にGMAT(R)に関してはVerbal Strategy, Practice(中山先生)では、GMAT(R)の戦略、速解力を高めることができました。
日本中のどのテキストより明快で、授業以外に何度もビデオ学習を繰り返しました。

TOEFL(R)TESTはIntegrated Writing, Listening/Reading Practice のRex蒲田先生、Listing Practice松園先生の講義が印象的でした。
40点スタートの私はWritingをベース(最終的には14点→28点)に他のセクションを基盤アップさせました。

5.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

上記5とオーバーラップする部分も多いのですが、TOEFL(R)TEST初受験が4月、最終スコアは3月
GMAT(R)は初受験が8月、最終スコアが2月でした。

6.出願準備について

2月に準備を開始して、8月時点ではTOEFL(R)TEST、GMAT(R)まだまだこれからと思ってきましたが、
10月頃になると点数が伸び悩み、12月には、2011年度の出願を諦めようと思いました。
1月2月は、業務と並行してEssayも始まり、睡眠時間は2時間にも満たない日が続き、精神的にも
肉体的にも辛い日々が続きました。

そんな折、GMAT(R)担当の中山先生、TOEFL(R)TEST担当のRex先生が偶然にも同じことをお話いただいたことが印象的でした。 それは、色んなテキストに手を出すのではなくて、同じテキストを繰り返し繰り返しすることが大事だ。とのことでした。
1月上旬に原点に戻ることができ、2月、3月にはTOEFL(R)TESTは一気に15点近く、GMAT(R)においては150点のビッグジャンプでした。
特にGMAT(R)は受験制限でかなりのプレッシャーがかかります。極限状態での速解力を高めることは日常の訓練であると知らせれました。

最後はJohnのインタビュー対策を必ず受講すべし!インタビューのレパートリーが増え、どの学校の面接やGDも自信を持って回答できました。

7.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

テストの点数で一喜一憂するのではなく、何がダメであったか、先生方と相談して振り返り、同じミスを繰り返さないことが大切です。そして何よりも諦めずに、本当の最後の最後まで粘る必要が大切です。
私は1年での準備で幸運にも花が咲きましたが、計画性も重要と考えます。

8.今後留学を目指す方へのメッセージ

諦めずに夢を追いかけてください!
気持ちで負けず、必ず努力は報われます。

9.留学・留学後に向けての抱負

そこがゴールではなく、その先にあるものを必ずGetしたいと思います。