合格者の声

2011年度合格者からのメッセージ

Photo [Master]公共政策
お名前:Y.A.さん
合格校:Cornell University
合格校:New York University
合格校:Indiana University Bloomington
合格校:University of Michigan, The
合格校:Carnegie Mellon University
合格校:Georgetown University
合格校:University of Chicago
入学校:Cornell University

1.留学を志したきっかけ

 今後、仕事を続けていく上で、修士号の取得が必要であると考えたため。更に、将来的に海外での仕事をしていく上で、若いうちに海外経験を持つことが自分のキャリアにとって重要であると考えたため。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

 これまで、海外経験が全くといって良いほどなく、将来的に海外部門での活躍を考える上で、単に大学で学ぶと言うことのみならず、海外での生活を体験し、皮膚感覚として外国というものを知る必要があると考えたため。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

 職務上、米国が引き続き重要なカウンターパートとなること、世界中から学生が集まることから、米国を選択。志望校については、公共政策学のうち自分の職業に関連する部門に強い大学を、学会のホームページ等で検索し、いくつか拾った上で、各校のホームページで情報収集。

4.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

 初めて受けた無料模試で、予想得点40点ちょっとだったことが今でも忘れられません。その後、R/Lのストラテジーコースで、そもそもTOEFL(R)TESTとは何なのかというところから、お世話になりました。
 9月初めの時点で、80点後半だったので、気にはなりつつもGRE(R)TESTやエッセーに時間を割くようにし、秋以降はほとんどスピーキングのみを TOEFL(R)TEST用の勉強としては続けました。リスニングはPod cast で、とにかくいつも新しい文章を聞くようにして、文脈に素早く乗っていく訓練をしました。

5.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

 最終的に100点を超えたのは12月の第2週で、本当にぎりぎりでした。仕事もある中でクラスで求められる自習をこなすことがなかなかできず、1年半くらいかかりました。

6.出願準備について

 クリスティーナ先生にエッセーの添削をしていただいたのですが、英語でのコミュニケーションも満足にできない中で、自分の伝えたいことを伝えるのに本当に苦労しました。エッセー作成では、とにかく具体的にエピソードをもって説明するようにと、何度も何度も指導いただいたのが印象的です。

7.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

 TOEFL(R)TESTの点数がなかなかでなくてもあきらめたり、悲観的になったりしないこと。点数がとれていなくても、8月以降はGRE(R)TESTやエッセーの準備をすること。GRE(R)TESTやエッセーもTOEFL(R)TESTの対策になる(特にGRE(R)TESTを体験して
TOEFL(R)TESTに戻ると、Rがすごく簡単に思えます。エッセーもライティングの練習にもってこいです。また、ネイティブのコンサルティングを受講すれば、スピーキングの練習にもなります。)

8.今後留学を目指す方へのメッセージ

 仕事をしながらの留学準備は決して容易なことではないと思います。ですが、留学を志す意思を持つ皆さんならば、その素地は十分にあるはずです。続ければきっと結果は付いてくると信じて、あきらめず、焦らず、確実に準備を進めて行ってください。

9.留学・留学後に向けての抱負

 留学のチャンスを得られたことは、自分の努力だけでなく、沢山の人の支えがあってこそだと思います。このチャンスを最大限に生かして、勉強に励み、また海外生活を存分に楽しんできたいです。