TOEFL(R)TESTクラス受講生合格者の声

Photo [UG]University of Michigan, The
お名前:塩野 皓士さん
合格校:University of Michigan, The
合格校:University of California, Santa Barbara
合格校:University of Illinois, Urbana Champaign
入学校:University of Michigan, The


1.プロフィール

○海外経験
中国(上海)延べ3年
○英語学習経験
中学校より
○18歳
○男性
○学生

2.AGOS での受講履歴

・Basic Speaking
・Integrated Speaking
・Independent Speaking

・Basic Writing
・Integrated Writing
・Independent Writing

3.スコア履歴

【TOEFL】
AGOS模試(2011夏):R: 15 L: 15 S:8 W12 Total:50

score

4.セクションごとの勉強法[セクションごとの状況 得意/苦手など その対策として行った勉強方法について]

【TOEFL】
Reading: 市販の参考書等で英文に慣れるように心がけていました。春にSAT対策のクラスで「パラグラフの最初と最後だけでおおよその内容を推測する」という事を学び、それが出来るようになってから点数が出始めました。
文章をいかに構造的に捉えるのか(論旨の流れ)を捉える事が非常に重要です。
因みにこの技術は、日本のセンター試験でも効果的で、僕は本番で現代文満点でした。

Listening: 市販のリスニング教材を使いましたが、そのままやるのではなく徹底的にシャドーイングをしました。これはスピーキングにもとても有効で、とにかく真似をする事で発音が綺麗になっていきまし、当然聞き取れるようにもなります。

Speaking: 右も左も分からない状態から始めたので、全てAGOSに委ねました。とにかく授業で扱った事を徹底的に復習し何度も音読を繰り返しました。最後は場数がモノを言うと思います。僕は中国人とのハーフだったからか、人前で英語を話す事には全く抵抗がなく、それが上達の鍵となったように思います。とにかく恥ずかしがらずに声に出してみる事で徐々に洗練されていきます。
また、授業に加えて先述のシャドーイングを行いましたが、その際の教材はオバマ大統領の演説の本を用いました。今でも愛用しています。

Writing: 文法が滅茶苦茶な段階から始めたので最初はとても苦労しました。しかしAGOSでは文法ミスやスペルミス、用法ミスまで丁寧に添削してくださったので、(未だに間違いだらけですが)最低限意味が通る文章は書けるようになったと思っています。
また、AGOSはライティングセクションに対して非常に強力なストラテジーを持っているので、ライティングに関しては特に、自分の実力以上の物が出たように思います。

未だに美しい英語が書けないため、どちらかというと苦手意識はありますが、「正確な文章をひたすら音読する」ことで暗記して、それらを使い回すようにしてからはミスが減りました。

5.その他工夫したこと

学習時間:僕は学生ですので勉強時間はたっぷりありました。寧ろ、AGOSに来た事で、周りの社会人の方々が仕事終わりで疲れているにも関わらず授業を受け、土日も休み返上で勉強されている姿を見てとても刺激を受けた事が僕のモチベーションを高めてくれました。

工夫:頻度については特にないです。7月以降立て込んでいるのはボーダーラインの100点が出るまで何度も受け直した結果なので、意図的なものではありません。

6.これからスコアアップを目指す方への応援メッセージ

僕は日本の高校の中ですら英語の順位は半分より下というほぼ絶望的な状況から、10ヶ月でTOEFLのミニマムスコアを取れましたし、最終的にはミシガン大学という、世界でも有数の大学に合格する事が出来ました。
そびえ立つ壁は無限に見えますが、勇気を持って一歩踏み出してください。
そしてAGOSには逆境の中で奮闘する数多くの「仲間」がいます。
Where there is a will, there is a way.
強い気持ちがあれば何事も成し遂げられます。
皆さんの成功をお祈りしています。