合格者の声

2012年度合格者からのメッセージ

Photo [LLM]
お名前:Y.T.さん
合格校:New York University
合格校:University of California, Berkeley
合格校:Georgetown University
合格校:University of Southern California
入学校:New York University


1.留学を志したきっかけ

 クロスボーダー案件を取り扱う弁護士になりたいとの希望から。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

 同上

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

 事務所で留学経験のある先輩弁護士から話を聞いたり,各校のウェブサイトを見る等して,自分の希望する分野の法律に強みがあるか学校かという観点から絞っていきました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

 一昨年の秋からアゴスのTOEFL(R)TEST対策,昨年の5月~7月にTOEFL(R)TEST受験。昨年7月にTOEFL(R)TEST100点達成。昨年7月からPersonal Statementの準備を開始(agosの出願コンサルティングを受講)。昨年11月に各校にapplyしました。

5.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

 アゴスの総合講座のみ

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

 8ヶ月

7.出願準備について

 昨年7月~11月の4ヶ月で行いました。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

 講師・コンサルタントの皆様は本当に頼りになりました。 TOEFL(R)TEST対策は,講師の方の指示どおり,毎回の授業で出される課題をこなしていけば必ず100点を取れると思います。
 出願コンサルティングについても,コンサルタントの方の指示通りやっていけばスムーズに出願を終えることができると思います。私は,当初の予定通り11月には出願を終えることができました。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

 夏までにTOEFL(R)TEST100点を取れたことで,それ以降,personal statementの準備 等,出願準備に専念できたことだと思います。

10.留学・留学後に向けての抱負

 アメリカで自分の専門分野に関連する法律を学び,その知識を活かして,大型のク ロスボーダー案件を取り扱うことのできる弁護士になりたいと思います。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

 Applyする年の夏までに目標とするTOEFL(R)TESTスコアを達成することが目標校合格の鍵だ と思います。夏までにTOEFL(R)TEST対策を終えて,それ以降は出願準備に専念できるよう, 前倒しでTOEFL(R)TEST対策を進めるようにして下さい。仕事をしながらのTOEFL(R)TESTの勉強は大変 ですが,苦しくても最後は何とかなります。頑張ってください!