合格者の声

2012年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:K.H.さん
合格校:Emory University
合格校:University of California, Irvine
合格校:University of Illinois at Urbana-Champaign
入学校:Emory University



1.留学を志したきっかけ

30歳を目前に、今後ある程度の人数をまとめる立場になる前に、リーダーシップやマネジメントに関して座学ならびにケーススタディ等を通して学びたいと思った。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

単純にグローバルな環境で学びたかった。世界中から集まる優秀な人たちにもまれながら、International way of thinkingを身につけたいと思った。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

ランキングを鑑み(できればtop20以上の中で)、General ManagementならびにHuman Resourceに強い大学、自分自身のバックグラウンドが生かせる大学を選出。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

勉強開始時期、対策開始時期を掲載。

5.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

【TOEFL(R)TEST】
■リーディング
アゴスで基本的なこと(文章構成や効率的な解き方等)を教えてくれるので、従う。
・R/L Strategy Standard(2か月):リーディングとリスニングの基本が学べる二ヶ月のコース
 ⇒OGを使用しながらTOEFL(R)TESTリーディングの解き方や傾向などを教えてくれる。

とにかく単語(「英単語3800」をひたすら勉強)を習得。レベル3までで十分(レベル2まででも戦える)。レベル4はたまに出てくるが、知っててラッキー程度。
その他、お勧め単語集としては、「TOEFL(R)TEST基本ボキャブラリー2000語(仲本浩喜)」。3800と被る単語もあるが、重要単語はカバーできている。TOEFL(R)TESTやGMAT(R)によく出てくるトピックごとにまとめられ、知識も身に付く。付録のCDは、リスニング教材としても使えるために、ディクテーションやシャドーイングに最適。
リーディング問題集としては、OG、Delta(Reading、Six Practice)、Longmanなどがあるが、単語が分からないと話にならないので、とにかく覚えよう。

■リスニング
まずアゴスに行って、基本事項の確認。
・R/L Strategy Standard(2か月):リーディングとリスニングの基本が学べる二ヶ月のコース
 ⇒OGを使用しながらTOEFL(R)TESTリーディングの解き方や傾向などを教えてくれる。
・Listening Practice(1か月):過去問等を用いてひたすら「解く→シャドーイング」を繰り返す
 ⇒過去問、アゴス独自の問題を用いて勉強方法ならびに解き方を学べる。
その後は、自分で問題演習ならびにCNNやScientific American、Moment of Science等でトピック慣れや耳を慣らす。
私は、どうしても苦手だったので、短文~中文のディテーションを一日3時間。ひたすらディクテーションを繰り返した。

■スピーキング
Independentに関しては、ライティングと一緒だが、自分のエピソードや使えるネタを予め考えておくと本番でもスムーズに対応できる。
Integratedに関しては、リスニング力がかなりのウエートを占めるために、ものすごく苦手だったが、上記の通りリスニングを強化したおかげで対応できた。
4月の最初の受験で10だったが、最終的には最高点23を獲得。

■ライティング
アゴスのBasic Writingで基本を、Writing IntegratedでIntegrated Taskの基本を学ぶ。
・Basic Writing(1か月):ライティングの基本
・Writing Intgrated(1か月):Integratedのテンプレートや基本
・Independent:テンプレートとネタ出しにつきる。最初は、時間内に書きあげるのに苦労したが、8月以降はGood以外来なくなった。
・Integrated:Integratedは、アゴスで取った授業が良かった。秀逸なテンプレートに加えて、リスニングのポイントと書くべき内容の精査ができるようになった。リスニング力が要求されるので、とにかくプロフェッサーの3つの反論点を確実にメモる事。

【GMAT(R)】
■基本的には・・
アゴスでVerbalもMathも授業に出ればいいと思う。
・Verbal Strategy:バーバルの基本
・Verbal Practice:バーバルの演習
・Math Strategy:マスの基本
・AWA Strategy:AWAの基本

・Verbal
アゴスのホワイトブック、OG(OGとVerbal Editionの両方)をひたすら「解く⇒復習⇒解く⇒復習⇒・・」の繰り返し。RC、CR、SCとそれぞれのパートで解き方が異なる。

・Math
アゴスの授業に出れば、忘れていたことを思い出したり、GMAT(R)特有の問題の傾向と対策ができるイメージとしては、「中学受験の算数(偏差値60以上)~高校で学ぶ数学1A」が分かっていれば高得点が狙える。もちろん数学3Cまでの知識は不要だが、知っていれば簡単に解ける問題もあるので、高得点レンジの問題にも対応可能。補助教材として、「Math Academy(通商:マスアカ)」の問題集(2冊)を1-2回通れば、傾向と対策が可能と思われる。私は、理系の大学院卒ならびに中学受験経験者(学生のころに中学受験の塾講師も経験)していたので、それほど苦にしなかったが、最後まで満点51は取れず仕舞い。なめていると高得点が取れない可能性も大いにある。

・AWA
AWAは、ネタ出し本をアゴスでもらえるので、時間を見つけて呼んでいた。お陰で最高5.0を獲得。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

【TOEFL(R)TEST】
100点を目標に掲げ、2011年4月に勉強をスタート。
直後に受けたアゴスのTOEFL(R)TEST模試が46点。4月に初めて受けた本番で47点。2012年1月までほぼ皆勤賞で受け続け、最終的に101点まで上げた。

【GMAT(R)】
8月に勉強をスタート。680点を目標に。
10月から毎月テストを受け続けたが、目標点には届かず。

7.出願準備について

社費ということでどこも受からないということだけは避けなくてはいけなかったので、幅広く受けた。とにかく早めに対策できればよいが、テストスコアも重要なために10月まで引っ張って、その後急ピッチで大学調査やアムルナイ、在校生とのコンタクトを密に行った。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

アゴスに通うことで、MBA留学に関して効率よく全体感が学べました。深い知識と経験をお持ちの先生方&コンサルタントの皆様が揃っているので、準備期間が短くても満足のいく結果を残すことができました。最初、本当にどうなるかと心配しましたが、適時適切にアドバイスをいただきまして、毎週末アゴスに通って良かったと実感しております。本当にありがとうございます。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

「こんな苦しい(テストスコアが伸び悩んだ)1年は、今年だけだ!来年からは、目標にしてきたグローバルな環境で勉強が心おきなくできる!」と言い聞かせて乗り切った。

10.留学・留学後に向けての抱負

MBA経験が全てにいい影響を与えるとは思わないが、これからの長い人生において、「あの二年間があったから、今の自分がいる」と思えるような有意義なものにしたい。 卒業後もMBA受験や留学を通して出会った人たちとの交流を続け、常に刺激し合って行きたいと思う。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

中途半端な気持ちに人には、お勧めしません。本当に強い意志と諦めない気持ちを持ち合わせた人でないと厳しい結果が待っていると思います。 ただ、留学を目指すこと自体が自分を見つめ直す&変わるいい機会であることには間違いありません。