合格者の声

2012年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:K.N.さん
合格校:University of Cambridge
合格校:IE Business School
入学校:University of Cambridge





1.留学を志したきっかけ

自分たちの持っている技術をベースにした新規ビジネス開発を行いたいというのが、最も大きなモチベーションでした。 また、昨今、世界はますます不確実性を増してきており、自分自身のスキルアップを行う必要性も感じたということも、もう一つのモチベーションでした。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

一度も海外で生活したことがなく、Internationalなチーム内でのマネジメントなどに難しさを感じておりました。海外の学校、特にダイバーシティの高い学校で学ぶことで、こういった組織・国境を越えて物事を進めていく力と言うものを身につけることが出来ると考えたからです。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

最初はFTのランキングなどを元に学校を絞り込み、その後、ブログやMBA関連イベントに参加し、徐々に絞っていきました。 私の場合は、
・Entrepreneurshipに強い
・ダイバーシティが高い
・社費の関係上、1年制
といった条件がありましたので、割とすぐに数校までは絞り込めました。 その後は、Campus Visitなども行い、実際の受験校を決定いたしました。



4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

仕事の業務量が読めないことも多く、かなり大変でしたが、毎朝勉強する習慣をつけることで、徐々に時間を確保できるようになりました。

5.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

私の周りでMBA留学している人は少なく、いろいろと考えるのも時間がもったいないと考え、 業界最大手のアゴスに全てをお任せしました。 純ドメの人たちにとって、最大の難関はTOEFL(R)TESTだと思いますが、こちらは諦めずに努力し続けるしかないと思います。 アゴスには、熱い講師陣が揃ってますので、勉強のモチベーションが下がってきたら、講師やスタッフの方々に相談するのも一つの手だと思います。 特に100点突破コースはオススメです!

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

TOEFL(R)TEST/GMAT(R)共に、目標としていた点数の最低点は確保出来ましたが、決して満足のいく点数ではありませんでした。 目標としていた最低点は、TOEFL(R)TESTは勉強を始めて14ヶ月、GMAT(R)は8ヶ月で取得できました。 結果としては、第一志望校に合格できたので良かったですが、もう少しいい点数を取れればより良かったと思います。

7.出願準備について

早めに始めることが重要だと思います。 私のような純ドメの方は、出願ギリギリまでスコアメイキングを続けることになると思いますので、 勉強と平行して学校調査を行う必要があります。 スコアメイキングのプロセスは非常に苦痛ですが、志望校で学んでいる自分を思い浮かべられるまで学校調査を行うことで、勉強の方のモチベーションも上がります。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

大変お世話になりました。 ありがとうございました。 アゴス講師陣・コンサルタントの方々のサポートがなければ、この合格はなかったと思います。 特に100点突破コースのRex蒲田先生、GMAT(R)コースの中山先生にはかなりお世話になりました。 また、コンサルタントのJohnさんにも大変お世話になりました。 ありがとうございます。 MBA入学・卒業後も、アゴスの活動にはいろいろな場面で関わっていければと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

諦めないこと。 そして、仲間を作ること。 この2点に尽きます。 周りを巻き込むことの重要性を感じました。

10.留学・留学後に向けての抱負

留学後は、技術をベースにした新規ビジネス開発を行っていきたいと考えております。 技術者ならではのビジネスで、世界中にInnovative Productsを届けていけるよう、一歩ずつ歩んでいこうと思います。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

諦めずに頑張ってください。 諦めなければ道は必ず開きます。 モチベーションが下がった際には、アゴス講師陣・コンサルタントの方々、受験仲間と話して、 エネルギーを注入してもらってください!