合格者の声

2012年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]【Mid-career】
お名前:K.S.さん
合格校:Stanford University, Sloan master
合格校:University of Washington, Global Executive MBA
入学校:Stanford University, Sloan master





1.留学を志したきっかけ

周りにMBAホルダーが結構おり、その仕事ぶりや知識に触れ、留学したいと考えるようになりました。また、会社生活も10年以上となり、新しいことにチャレンジしたいという気持ちもありました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

数年前に、国内向けから海外向けの営業に移った時に、異文化に触れることで自分の視野が広がっていくのを実感しました。英語コンプレックスもあったので、留学するなら海外(英語圏)しか頭にありませんでした。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

社費の条件である1年制で、年齢的にMid-career向けのプログラムに絞りました。その後、学校紹介イベントへ参加したり、卒業生に会うことで、自分とのFitを確認していきました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

3月にTOEFL(R)TEST勉強を開始し、翌年1月に合格通知をもらうまで、約1,700時間をかけました。平均すると、週40時間弱です。平日は3~4時間、土日に20時間程度を確保しました。ベースの力によりますが、予想以上に時間がかかると思ったほうが良いです。私は家族との時間すら犠牲にせざるを得ませんでした。

5.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

TOEFL(R)TESTは3月からAGOSに通い始め約700時間をかけました。私はListeningが非常に苦手で、Speaking、Writingでも苦労しましたが、途中からReadingが安定してくれたのでだいぶ楽になりました。TOEFL(R)TESTは独学でも対策可能かも知れませんが、社費で合格期限の決められた私にとって、勉強のやり方、攻略法、テンプレートなどを提供してくれ、また大量の宿題を出されてサボれない状況を作ってくれるAGOSは貴重でした。ただ、AGOSにくれば100点突破できるというものではなく、苦しくても最後まで諦めずに、地道に努力を続けるしかないと思います。
GMAT(R)は4月からMath、5月からVerbalを受講開始し、約400時間をかけました。GMAT(R)はTOEFL(R)TESTに比べ、瞬発力勝負のスポーツのような感じなので、短期間に集中して取り組み、自分の反射神経を研ぎ澄ますと良いと思います。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

TOEFL(R)TESTは14回受験しました。5月の初受験で85点、8月に99点、10月に105点を獲得しました。 GMAT(R)は4回受験し、9月の初回受験では560点(V19/M49)と沈没。12月の4回目で710点(V38/M50)を獲得し、ようやく目標を達成しました。

7.出願準備について

8月からAGOSの受講を開始し、約600時間をかけました。TOEFL(R)TEST/GMAT(R)と平行して取り組まざるを得なかったので、かなり苦しかったです。ただ、Essay等の出願準備は自分を見つめなおす良い機会であり、苦しいものの楽しい時間でした。ちなみに、Resumeは7月中には作っておいたほうが良いです。イベント等に登録するとResumeを要求されることが度々ありました。また、推薦者の選定と依頼は早めにしましょう。Essayと違い、自分が無理すれば何とかなる訳でなく、推薦者の都合次第のため、タイムマネジメントが難しいです。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

TOEFL(R)TEST、GMAT(R)、出願準備とも、全てAGOSの先生方には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

集中力、モチベーション、執念です。最後は気持ちの勝負です。

10.留学・留学後に向けての抱負

1年と短いプログラムなので、頑張ってアクセル全開で走りぬけ、できる限り多くを吸収し、人間の幅を広げて来たいと思います。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

受験は苦しいと思いますが、乗り越えれば必ず得るものはあると思います。強い気持ちを持って頑張ってください。