合格者の声

2012年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:S.T.さん
合格校:University of North Carolina, Charlotte
合格校:University of North Carolina, Greensboro
合格校:Adelphi University
合格校:Clark University
合格校:Golden Gate University
入学校:University of North Carolina, Charlotte


1.留学を志したきっかけ

会社の取引先でアジアを中心にビジネス展開をする方が増え国際的なビジネスの在り方などを吸収する必要性を感じ、平成19年に会社のMBA留学制度の募集に応募。その際は落選してしまいその後、日常業務に邁進していたところ2012年の候補生となった。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

ビジネスの中心はアメリカ。アジアの方々も多くアメリカでの勉学を目指すためDiversityを他地域よりもより経験できるため。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

まず、北米、気候が落ち着いているところ、日本人が少ないエリア、の順で地域を特定。その後、やりたい科目(不動産、マーケティングなど)から選択。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

会社の辞令交付が2011年6月末であったことからいきなりほかの方々から後れを取っていたため非常に苦労しました(一般的なスケジュールが通用しない)。そのため、先生の指示に従いある程度割り切り過ごしていました。出願時期も第3ラウンド勝負で行いました。

5.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

先述の通り、出遅れていたため結果的にTOEFL(R)TEST, GMAT(R)の対策をほぼ同時に実施することになってしまい結果的に苦労をしました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

結果として思うようなスコアが出ず、試験対策とエッセイ、推薦状すべて同時並行となってしまいました。

7.出願準備について

すべて後手後手になってしまったので早期に学校選択をすればよかったと痛感しています。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

特にREX先生にはお世話になり、先生の特訓がなければ今の私はありません。出遅れがあったのですが焦らずやれたのは先生のおかげです。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

焦りは禁物です。特にファースト、セカンドで出願する人のことは考えずやるのが自分のペースを保つことができると思います。

10.留学・留学後に向けての抱負

出国準備も非常に大変でした。4月下旬に合格通知をもらい5月25日に渡米したのであまり準備もできなかったので苦労しました。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

スタートは早いに越したことはありませんが焦らずにやることに専念する。また、やりたい科目を早期に決めることで学校選択、エッセイの材料を明確にできると思います。