合格者の声

2012年度合格者からのメッセージ

Photo 国際関係[Master]
お名前:K.M.さん
合格校:University of California, San Diego
合格校:University of London, King's College
合格校:University of Wales, Aberystwith University
入学校:University of California, San Diego
ロータリー奨学金授与



1.留学を志したきっかけ

国際関係を学問として体系的に学び、将来やりたい仕事につくため。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

国際関係学を学ぶことは、日本より海外の方がよいと思うから。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

私費プラスロータリーの奨学金のため、学費と学べる内容をよくリサーチして実現可能な学校をしぼっていった。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

時間を捻出する。何かをやめて、勉強のための時間にした。例えば、料理をやめて、お惣菜等を買うことによって勉強の時間に充てた。アゴスの自習室を利用する。

5.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

アゴスと集中してある程度緊張感をもって勉強した。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

目標は100だったが、3月から初めて7月に最高点95点をとってから、8月以降11月まで毎月点数が伸び悩んだ。特に秋以降はGRE(R)TESTとの勉強の時間をとらなければならず、結局GRE(R)TESTもTOEFL(R)TESTも目標点数に達しなかった。

7.出願準備について

思ったよりかなり時間がかかった。会社で仕事の合間にリサーチをした。 様々なソースがあるが、最後は自分の直感を信じた。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

松園先生、リーディングの的確なご指導ありがとうございました。また励ましてくださり、やる気になりました。
Mengdanさん、もっと早くにお願いしていればとおもいましたが、結果オーライでした。 スカイプで、エッセイのことだけでなく他の大学院準備の話など聞いてくださってありがとうございました。諸々の不安が解消されました。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

なるべく早くから準備すること。精神的に、体力的に、すべての生活と仕事と勉強のバランスをたもつこと。

10.留学・留学後に向けての抱負

国際関係学修士号をとるために、一人暮らしでやりくりして貯金し、また仕事の面でも5年かけて準備してきた計画だったので、合格した時は大人になってたぶん初めてとびあがって嬉びました。
実は、5年前、ロータリーの奨学金に選ばれたのに、大学院の合格がもらえなかったときに、自分が何をするべきかがわかり、5年間少しずつですが努力した結果、やっと合格しました。これからは、希望する仕事につけるよう夢にむかって突き進むのみです!今とっても幸せです。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

それが本当に自分のしたいことなら、迷わずあきらめず前に進み続けてみてください.絶対に夢はかなうと思います.TOEFL(R)TESTは夢へのパスポート。