合格者の声

2012年度合格者からのメッセージ

Photo 航空工学[Master]
お名前:庄司 烈さん(大学生)
合格校:University of California, Los Angeles
合格校:Purdue University
入学校:University of California, Los Angeles



1.留学を志したきっかけ

中学・高校の頃から漠然とアメリカで最先端の航空工学を学びたいと考えていました。その後大学に入り航空工学を学ぶうちに、アメリカの大学院 で自分を試したいという想いが一層強くなり、留学をするという決断に至りました。また人と話すことが大好きなので、海外でいろんな方々と出会い、交友関係を深めたいということも理由の一つでした。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

アメリカの大学院では、日本では出来ない最先端の研究ができるため、自分が成長できるとともに、新たな挑戦が出来るのではないかと思い、留学しようと考えました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

専門分野である航空工学の研究が進んでおり、研究できるテーマが魅力的であることを第一に選択しました。学校の場所や周辺環境に関しては、あまり意識しませんでした。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

私は出願する年度の4月から留学準備を始めましたが、大学の卒論とも重なり、もっと早く準備しておけば良かったと多少後悔しました。そのため、思い立ったが吉日と考え、早めに準備することをオススメします。また留学準備は分からないことだらけですので、是非AGOSの方々を頼りにして、計画的なタイムマネジメントをしてください。

5.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

大学4年生での受験であったため、卒論に向けた研究もありほとんど平日に勉強をすることができませんでした。そのためAGOSの講義を土日に固めて、講義以外の時間を勉強に充てました。平日は寝る前の時間などを有意義に使い、机に向かわなくても出来る事を勉強しました。

<TOEFL(R)TEST>
とにかくAGOSの講義を通じてTOEFL(R)TESTの形式に慣れ、予習・復習を繰り返すことが重要です。僕自身はその方法でSpeaking以外は26点以上を獲得することが出来ました。Speakingに関しては、僕自身苦手でしたのでいいアドバイスは出来ませんが、自分の声を録音して何回も練習することが一番の近道だと思います。

<GRE(R)TEST>
Quantitativeに関しては、理系でしたのでほとんど勉強しませんでした。しかしテスト本番で数学の用語が分からず解けない問題があったため、用語を覚えるために多少勉強したほうが良いと思います。VerbalはAGOSの講義を通じて、とにかく単語を覚えるしか方法はないと思います。Analytical Writingは基本的にTOEFL(R)TESTのWritingと勉強方法は変わりませんが、TOEFL(R)TESTより評価が厳しいです。GRE(R)TESTはTOEFL(R)TESTほど点数の伸びが期待できないかもしれませんが、ちょっとした時間も使って地道に単語を覚えるほかないと思います。





6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

およそ5ヶ月で取得しました。卒論に取り組まなければならないため、短期集中でその間にスコアが取れなければ諦めようと思っていました。結局TOEFL(R)TEST、GRE(R)TESTともに目標の点数に届きませんでしたが、第一志望に合格することができたので、スコアが取れなくても諦めないでください。

7.出願準備について

出願に向けて準備した書類としてはEssay、Resume、推薦状がありました。EssayとResumeに関しては担当講師の方に添削を して頂きました。これらの書類は英語力よりも、どれだけ留学をしたいかという熱意を見られる資料です。そのため大学の下調べと自己分析を徹底的に講師の方の協力の下行いました。 推薦状は、書いてくださる方との信頼関係が重要です。自分の将来を決める書類を書いていただくので、信頼が置けて、日常的に関わりのある人を選びました。そして何回も打ち合わせを行うことで、僕の熱意を相手に伝えるという作業を行いました。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

岡田先生にはTOEFL(R)TESTのReadingとListeningの講義を大変わかりやすく教えていただき、本当にお世話になりました。AGOSで身につけた英語力を、アメリカでも生かせるように頑張ります。 林先生にはGRE(R)TESTの講義、そして出願の相談を多くさせて頂きました。特にTOEFL(R)TESTとGRE(R)TESTの点数があまり伸びず、出願を辞めようか悩んでいた時に背中を押していただいたことには本当に感謝しています。 Christina Hanazawa先生にはEssay、Resume、推薦状の添削をして頂きました。TOEFL(R)TESTとGRE(R)TESTの点数が足りない私が合格できたのは、先生が献身的に書類作成を手助けして下さったからです。ありがとうございました。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

一番重要な事は結果が出るまで諦めないことだと思います。もちろんテストのスコアをしっかり取り、説得力のある書類を作成できることが一番ですが、全てが上手く行く人は数少ないと思います。そうした中で最後に合否を分けるのはどれだけ留学したいかという気持ち、また最後まで努力し続けることだと思います。何かがうまく行かなくてもAGOSの方々は必ず最後まで支えてくださるので、最後まで走り続けることがキーポイントになると思います。

10.留学・留学後に向けての抱負

留学後にまず問題となるのは英語によるコミニュケーションだと思います。特に私は英会話がほとんど出来ないので苦労すると思います。しかし、そこで失敗をおそれずに積極的に話しかけ、沢山の友達を作りたいです。そして航空工学の研究を通じて、世界の発展に微力ながら貢献出来るように頑張りたいです。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

留学準備は大学の下調べ、TOEFL(R)TEST・GRE(R)TESTなどのスコア取得、エッセイ作成など大変なことばかりですが、自分が留学して何をしたいのか、本当に自分は本気で留学したいのかといった事を再確認でき、自分を見つめなおすことが出来ます。そういう意味でも留学準備はとにかく全力でやれることはやり尽くしてください。そして留学を目指せる環境にいること、支えてくれる方々に感謝し、明るい将来へのスタートラインに立てるよう頑張ってください。