合格者の声

2013年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:H.A さん
合格校:University of Colorado, at boulder
合格校:Illinois Institute of Technology
入学校:University of Colorado, at boulder



インタビュアー
松園 保則(アゴス・ジャパン TOEFL(R)TEST担当インストラクター)

   <以下敬称略 ■…松園>

■留学を志したきっかけは?

今までソフトウェアエンジニアとして働いてきたんですけど、「環境」っていうキーワードが自分の中にずっとあって、それにに関する製品を作りたいと思ったのがきっかけでした。「環境」というキーワードは7~8年前からあったんですけど、初めて意識したのは4年くらい前でした。

■なるほど。ではその「環境」というキーワードが頭にある中でなぜ海外にフォーカスを置かれたんですか?

これもまたちょっと違う視点なんですけど、元々英語を勉強していて…単純に海外に住んでみたい、という気持ちがあったんです(笑)それでですね。

■留学先や志望校はどのように絞っていったか、簡単に語っていただけますか?

僕の中には「環境」というキーワードがあったので、Sustainabilityを学べる学校という視点で学校を絞っていきました。

■なるほど。アメリカにたくさんある大学の中から選ぶよりは、Sustainabilityを学べる学校に絞ると案外絞られてくると。絞りやすかったですか?

はい、そうですね。

■次に留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについてお聞きしたいのですが。

僕の場合はフットサルが好きでやっていたんですけれども、中途半端な気持ちじゃ(留学)出来ないと思って辞めました。そして留学にフォーカスを置いて勉強の時間を捻出しました。

■すごいですね!好きなものを辞めて!じゃあもうフットサルはずっとやってない?

もう2年くらいやってないですね。

■TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について思っていることを教えていただきたいのですが、受けたのはTOEFL(R)TESTですよね?

そうです、TOEFL(R)TESTですね。近道は本当にないんだな、こつこつとやっていくしかないんだな、と実感しました。

■本当にそうですよね。試験の内容を毎回報告してもらったり、実際に受けた試験の内容を冷静に自分で分析したりして、次の試験に備えて整理する、という一番良いモデルとなるプロセスをとられていたと思うんですが、あれはやっぱり効きましたか?

そうですね。やっぱり大事だったと思います。振り返ってみるとあの一つ一つが積み重なったんだなと思います。

■テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得しましたか?

結局1年半ですね。2010年の6月からはじめて、2012年の2月くらいに取得できました。1年8か月月くらいでしたね。

■出願準備には結構時間がかかりましたか?

そうですね、出願の準備は2年くらいかかりました。テストの点数があとちょっとだったのと、私費留学なので資金面でいろいろと考えて…結局は伸ばしてよかったと思っています。

■アゴス講師やコンサルタントへのコメントをいただけますか?

本当に皆さんに感謝しています。皆さん経験もあって頭もいいので(笑)、常に適切なアドバイスをしてくれました。本当にそのアドバイスのおかげで点数が伸びました。あと、出願対策の時の担当はChiristinaだったんですけど、本当に頭がいいなと思いました。

■Chiristinaとはよく仲良くお話しされてましたよね。

そうですね。ぼやかしてあまり書いていないような部分から、自分の弱みを的確にピンポイントで拾い上げてくれて、ここをもっとこうしたほうがいい、などのアドバイスをくれました。的確すぎてちょっと怖かったですね(笑)

■なるほど(笑)では、留学準備を振り返ってみてズバリ成功の秘訣はなんだと思いますか?

こつこつ続けて、諦めないことですかね。

■留学・留学後に向けての抱負やこれからの志はありますか?

まだまだ決まっていないことはいっぱいあるんですけど、自分のやりたい「環境」そして「ビジネス」というのを軸にして、将来いいものを作れたらなと思っています。

■今後留学を目指す方へのメッセージを是非お願いします。

時間など大変だと思うんですけど、こつこつやって、やり続ければ絶対努力は報われるので!これに限ると思います。

■なるほど。こつこつ続けて努力する…一番いい例ですね!貴重なご意見をどうもありがとうございました!