合格者の声

2013年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:T.Kさん
合格校:Massachusetts Institute of Technology, Sloan
合格校:Indiana University Bloomington
合格校:University of Southern California
入学校:Massachusetts Institute of Technology, Sloan



1.留学を志したきっかけ

先進的・体系的な金融の知識の習得、リーダシップ、チームワークスキルの習得、世界のトップクラスの人材と協働する経験が、自身の属する会社の国際化に必要だと感じたから。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

上記の知識、経験を有するには海外の学校が適当だと考えたから。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

トップスクール、小・中規模、実践の機会の多さ、を軸にして、在校生・卒業生からのヒアリング等を基に絞り込みました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

2012年1末に社内選考の結果が分かり、3月からAGOSにお世話になりました。6月からGMAT(R)、9月からエッセイ、11月からインタビューと負荷が増えていきます。「今より楽になることはない」、と思って、前倒しで色んなことを進めて下さい。それと、大抵のことは想定通りに進みませんので、その都度コンサルタントとも相談してスケジュールを立て直す等、柔軟に対応してください。

5.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

TOEFL(R)TESTは時間がかかります。特にリスニングは、通勤時間などを活用して、GMAT(R)に移行した後でも継続的に聞くことをお勧めします。個人的な印象では、TOEFL(R)TESTのライティング、スピーキングは、エッセイ・インタビュー対策を通じ向上すると思っておりますので、リスニングが安定すれば、留学準備の後半にTOEFL(R)TESTのスコアがアップすることも十分可能かと思います。 一方でGMAT(R)は短期勝負です。あまり時間をかけたからと言って良いものでもなく、特にVerbalのSCは略暗記だと思います。逆に言うと、英語の本質的な理解度が低くても点数が出る可能性は十分ありますので、諦めずに頑張ってください。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

TOEFL(R)TEST、GMAT(R)とともに目標までは届きませんでした。許容出来るスコアが出たのは、TOEFL(R)TESTが6ヶ月、GMAT(R)が5ヶ月です。6月以降TOEFL(R)TESTとGMAT(R)を並行してやりましたが、どちらもあまりスコアが出ず、その後、GMAT(R)に集中的に2週間程度時間を使って取組んだ結果、点数が出ました。当然それまでの下積みはあったと思いますが、GMAT(R)は短期集中だという思いはこの経験に由来します(くどいですが、GMAT(R)は暗記だと思います)。

7.出願準備について

特に社費の方は、スコアが不十分であってもR1で数校に出願されることを強くお勧めします。私はR2での出願に集中してしまったため、結果が分かるのが遅くなり、2月、3月と精神的にきつい時期となってしまいました。R3で追加で数校出願しましたが、もっと早くから出願していれば、と心底後悔しました。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

TOEFL(R)TESTとコンサルティングを利用しました。 TOEFL(R)TESTは勉強の仕方を教えてもらうとともに、良いペースメーカーとなりました。また、留学仲間を作る良い機会で、その後の情報交換も含め心の支えとなりました。 コンサルタントの皆さんには本当にお世話になりました。エッセイ・インタビュー指導だけでは無く、私の身勝手な相談に文句も言わず迅速に対応して下さいました。信頼できるコンサルタントを見つけることなく、留学の成功は無いと思います。皆さんも、信頼出来る良いコンサルタントを是非見つけて下さい。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

自分のモチベーションを如何に保つかです。私は決して強い人間ではなく、色々な言い訳を見つけては勉強から逃れようとしてしまいました。仕事が忙しい、家族ケアが必要、理由なんていくらでも見つかります。留学への強い思いが大前提ですが、それに加えて私を支えてくれたのは、自分をサポートしてくれるコンサルタント、必至に準備をする留学仲間でした。留学準備を「孤独な戦い」にしないように出来ると良いと思います。

10.留学・留学後に向けての抱負

貪欲に色んなことに取り組みたいと思います。良く学び、良く遊び、そして自分の感じたことを大切にして行きたいです。留学経験を通じ、自分の所属する業界の、そして自分の、世界における立ち位置を確かめたいと思います!!

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

留学はTOEFL(R)TEST、GMAT(R)のような点数で計れるものだけでは決まりません。そのため、自分が学校に受かるのかどうか疑心暗鬼になってしまうことも多分にあろうかと思います。時には自分に自信が無くなる事もあるかもしれません。ですが、辛い時こそ、仲間と支え合い、「めげずに陽気にたくましく」頑張って下さい。このプロセスですら、皆さんの貴重な成長機会になるでしょうし、ここで得た仲間は一生の財産です。留学がゴールではないでしょうから、その先のゴールを見据えて、是非頑張ってください。応援しています。