合格者の声

2013年度合格者からのメッセージ

Photo 公共政策[Master]
お名前:I.Mさん
合格校:Columbia University(SIPA)
合格校:Cornell University
合格校:Georgetown University
合格校:Syracuse University
合格校:University of Michigan, Ann Arbor
合格校:University of California, San Diego
入学校:Columbia University(SIPA)


1.留学を志したきっかけ

 昔から英語や外国文化が好きだったこともあり、学生の頃から、機会があれば必ず行きたいと思っていた。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

 民族の多様性に伴う多角的な視点が身に付けられると思った。また、英語を使いこなす必要性という観点も含め、アメリカに身を置き生活することは、他国では得難い経験ができるだろうと考えた。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

 カリキュラムの豊富さ、教授陣、校風、立地を考慮して選定した。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

 自身の経験を踏まえれば、準備は早ければ早いほどいいと思う。特に1校目の出願を完了するまでは思った以上に時間がかかるほか、直前になって不備に気付き焦るということもあったため、もっと前倒しに準備を開始すべきだったと思う。また、推薦状のアポ取りや必要書類の取り寄せといった、自分だけでは進められない手続はできる限り早く進めておくほうが安心。

5.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

 TOEFL(R)TESTのスピーキングは実際に何度も実践的に演習をこなすことで慣れることができた。夏に目標であった100点超えを達成したため、その後はエッセイ等の作成に集中した。GRE(R)TESTは問題集と単語集を仕上げて臨んだ。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

 TOEFL(R)TESTを受け始めた頃から数えればトータルでは2年くらいかかった。GRE(R)TESTは半年程度集中的に勉強した。

7.出願準備について

 エッセイやパーソナルステートメントは、これまでの自身の人生を見つめ直し、いかに自身の強みを見つけて表現していけるかに尽きると思うので、早めに起案し、とにかく何度も練ることが大切だと思う。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

 エッセイを担当していただいたChristina先生には、読んで分かりにくい部分や、もっとアピールすべき部分等を客観的に的確に指摘していただき、大変有益だった。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

 諦めず、前向きに考えること。

10.留学・留学後に向けての抱負

 しっかり充実した2年間を過ごし、以後の勤務に生かしていきたい。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

 初心を忘れず、最後まで諦めずに前進してください!