合格者の声

2013年度合格者からのメッセージ

Photo 国際関係学 [Master]
お名前:K.M.さん
合格校:Tufts University
入学校:Tufts University



1.留学を志したきっかけ

学部時代に交換留学をした際に、1年間があっという間にすぎてしまい、腰を据えて勉強できたという気がしなかった。そのため、大学院留学をしてもっと勉強したいと考えた。
また、国連で働くことを視野に入れており、そのためには最低限修士号が必要と聞いていたため。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

国際関係を専攻し、将来国際機関で働きたいと思っており、そのためには国内より海外の大学院に進学した方が、英語力向上、ネットワーキングの観点で有益と考えたため。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

学部時代の交換留学の1年間では時間が足りなかったので、修士課程が2年間であるアメリカを留学先として選んだ。
学部時代の交換留学先のリベラルアーツカレッジは1クラスの人数が少なく、教授との距離が近く、学業面生活面の全てにおいて非常に面倒見が良かった。その環境がとても自分に合っていたため、大学院も規模が小さく、キャリアサポート等の支援が特に充実している学校を選んだ。
最終的には、キャンパスに実際に足を運び、教授や生徒と話をして、雰囲気が本当に好きかどうか確かめた。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

大学4年の夏に交換留学を終えてから2年間の間、TOEFL(R)TESTは半年に1回ほど受験し続けていたが、実際に大学院留学準備を始めたのは出願の3ヶ月前にあたる8月だった。各種奨学金の締め切りに間に合わなかったので、出願の9ヶ月前には始めるべきだったと思う。

5.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

TOEFL(R)TESTはアゴスでListening, Reading, Speakingの授業を取った。授業で習ったテクニックを活用して、Official Guideを繰り返し解いた。
GMAT(R)はアゴスでAWAの授業を取り、習ったテンプレートを活用して何度もエッセイを書いてみた。VerbalとQuantitativeはOfficial Guideを繰り返し解いた。特に間違った問題は5回以上解き直すようにした。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

TOEFL(R)TESTは4年間、GMAT(R)は2ヶ月ほど勉強して目標スコアを取得した。

7.出願準備について

推薦状を書いて下さる方にはどういった部分を押してほしいか、留学の動機などを丁寧に説明した。
出願校のメーリングリストに登録し、東京でのリクルートイベントに参加した。キャンパスビジットをし、説明会及びクラスへの参加、教授との面談、アドミッション面接をした。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

時間に追われている中、最短で最高の成果が出せる勉強の仕方を教えていただけたことに本当に感謝しています。試験の目標スコア達成にとどまらず、留学が成功するように全面でサポートをしていただけて、とても助かりました。アゴスに通っていなかったら絶対に合格できなかったと思います。本当にありがとうございました。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

1校しか出願しないという非常にリスキーな戦略を取った結果(それ自体は良いことではなかったのですが)、出願校について恐らく人並み以上に入念なリサーチをしました。Webサイトは読み尽くし、知り合いをたどって卒業生や在校生に話を聞き、キャンパスビジットでも1週間留まり情報収集をしました。普通は5~6校出願される方が多いと思いますが、1校1校丁寧にリサーチし、できればキャンパスに足を運んで、エッセイも学校に合わせて変えて書くことが大事かと思います。
例えば、同じ題目のエッセイでもアカデミックなライティングスキルを重視する学校もあれば、滲み出る人間性やその人らしさをより重視している学校もあるので、先方の意図が分かれば書く内容も自ずと変わってくるのではないかと思います。アドミッションにメールや電話をしてどんな人を求めているか聞くなど、積極的に動けば良い結果がついてくると思います。

10.留学・留学後に向けての抱負

これまで何事もできる限り「効率良く」を心がけて生きてきましたが、今回の留学では専門性がしっかりと身に付くように、自分を追い込んで、周囲のネイティブ学生より時間をかけて丁寧に勉強をしたいです。2年目で奨学金を得るために1年目の高成績を目指しつつ、仕事で役立つスキルが身に付く授業を選択し、サマーインターンシップや卒業後の就職の機会につなげていきたいです。
留学後は、留学で身につけた専門性が活かせる職業について、国際的な問題の解決に貢献できる人材になりたいと思います。