合格者の声

2013年度合格者からのメッセージ

Photo 国際政策[Master]
お名前:K.Nさん
合格校:Stanford University
合格校:Johns Hopkins University
合格校:New York University
合格校:Tufts University
入学校:Stanford University


1.留学を志したきっかけ

会社のサポート体制が充実しており、周囲に留学経験者が多かったことが、きっかけでしょうか。これからの時代、何をやるにせよ、国際的に通用する人間になっていないと、活動の幅が狭くなるだろうという漠然とした感覚もあったように思います。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

経済学やファイナンス、公共政策等の分野では米国が本場であること、そしてインターナショナルな環境に身を置いてみたかったこと、が挙げられます。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

国際関係スクールを志望していたので、フォーリンポリシー誌のランキングや日本人の出願実績、GradCafeの情報を参考にしました。あとは、立地の良い先に留学したかったので、西海岸、DC、ボストン、NYで各々1校以上、通っても良いと思える先を探すようにしました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

3、4月でTOEFL(R)TESTを片付け、7月にGRE(R)TESTを受験しました。ゆとりがあったので、その後もTOEFL(R)TESTやGRE(R)TESTの受験はしましたが、7~8月からは、本格的にエッセイ対策を開始しました。

5.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

TOEFL(R)TESTもGRE(R)TESTもあまりテクニックに走らず、正攻法で勉強すれば、案外簡単に目標スコアに到達するのではないかと感じました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

留学を目指した段階でTOEFL(R)TESTは99点だったので、TOEFL(R)TESTのスコアメイクには然程時間はかかりませんでした。 GRE(R)TESTは時間があったので、3~4ヶ月かけて対策しました。

7.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

クリスティーナのコンサルティングは素晴らしかったです。小生の書いたエッセイに対する構成や言い回し等に関する表面的なアドバイスに止まらず、エッセイに対する考え方や書き方そのものをご教示頂きました。おかげで、自分で考えてエッセイを書く力、を身につけることが出来ました。そして、結果的に効率的にクオリティーの高いエッセイを書くことが出来ました。

8.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

まず、語学試験等をさっさと終わらせて、エッセイの作成に注力すること、そして、コンサルタントに頼り切りにならずに、エッセイの書き方そのものを学び取ること、ではないでしょうか。

9.留学・留学後に向けての抱負

充実した留学にしたいです。スタンフォードに何かしらの爪痕を残したいですね。

10.今後留学を目指す方へのメッセージ

留学準備を存分に愉しんで下さい。結果はきっと後からついてきます。良い留学をしましょう。