合格者の声

2013年度合格者からのメッセージ

Photo コンピュータサイエンス[Master]
お名前:K.Nさん
合格校:Carnegie Mellon University
合格校:Columbia University
合格校:Stanford University
合格校:University of California, Los Angeles
入学校:Carnegie Mellon University



1.留学を志したきっかけ

大学で情報科学(Computer Science)と経営を専攻しており、勉強をするうちに将来ITの力で社会にインパクトを与えたいと思うようになりました。
そのために必要な技術力、知識、コネクションがどこで磨けるか考えた際、ITの本場アメリカに留学するのが一番良いという結論に至りました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

アメリカのIT業界はビジネス面でも研究面でも世界的に成功しており、その環境で直に学びたいと思いました。
最終的に決断を下したタイミングはアメリカへの交換留学を経験し、ここでもっと学びたいたいと感じたときです。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

私の場合留学先の条件として
1. 情報科学系と経営/起業関係の両方を学べる
2. 学部から直接行ける
3. 修士で終わるプログラムである
がありました。
アメリカの工学系では意外と「修士のみ」のプログラムが少なく、phDのみ受け付ける大学が多かったため自然と選択肢は絞られました。
後は自分の成績、スコア、課外活動をもとに教授やコンサルタントさんと相談しながら出願校を決めていきました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

私の場合大学の最終学年ということで働かれている方々よりは時間を自由に使えたと思います。授業、ゼミ、卒業論文、インターンなど同時期に行った事はたくさんありましたが出願準備を最優先にして時間を作りました。

5.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

【GRE(R)TEST】 エッセイ作成に多くの時間を裂きたかったので早めに終えるように心がけました。
早い段階(夏頃)から一ヶ月ごとにテストセンターを予約し、それに合わせた勉強日程を組んで取り組みました。
特に単語の暗記は長期戦なので、復習期間も含めて毎日の暗記量を調整しました。一番便利だと感じたのが単語カードを自分で作成できるスマホアプリです。パソコンのエクセルに入力した内容をスマホ上で単語カードとして取り込むことができ、簡単に自分だけの単語セットが作れました。このアプリをつかって毎日の通学通勤時間やふと暇になった時に勉強をしていました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

3、4ヶ月で取得できました。

7.出願準備について

意外と見落としがちなのが奨学金ではないかと思います。経済的な補助だけでなく奨学金合格は成果でもあるので大きなアピールポイントになります。奨学金申請もまた大変かと思いますが挑戦する価値は十分あると思います。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

アゴスのコンサルタントさんには非常にお世話になりました。特にエッセイコンサルティングでは1週間ごとに添削をお願いし1ヶ月半ほどで完成形まで仕上げることができました。毎週宿題のように課される修正点を次回までに修正するという作業を繰り返すうちに自然とエッセイが完成していたのを覚えています。
一番エッセイで大変だった点は文章に心を込めることでした。エッセイでは単に実績をアピールするのではなく読み手の心に響くメッセージを含めなければいけません。コンサルタントさんにはプロの読み手として理解できるまで何度も問題点を説明していただきとても感謝しています。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

終盤になるにつれ成績、テストスコア、推薦状、レジュメはコントロールできる範囲が限られます。
そこでいかに最後のエッセイで粘り、総合評価を伸ばすかが重要だと感じました。エッセイで今までの経験・努力がいかに目標達成につながっているか、なぜこのプログラムがその目標に必要なのか、等を訴えることが重要です。

私の場合専門的分野で抜きん出ていたというよりは幅広い経験をしたという点で勝負をしました。エッセイではまず成績と以外にインターン、研究、課外プロジェクト、短期留学、ボランティア等の経験を強調しました。
そしてそれらが「将来の目標」という軸を中心につながっているということを説明しました。この部分をうまく伝えられたことが合格につながったのではないかと思います。

10.留学・留学後に向けての抱負

世界中から集まる優秀な学生と切磋琢磨し、がむしゃらに頑張りたいと思います!

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

出願中は些細なことまで気になってしまい不安になる事が多いかと思います。
合格の瞬間とその後の想像を膨らませ、それを励みに前向きに最後まで頑張って下さい!