合格者の声

2013年度合格者からのメッセージ

Photo 公衆衛生[Master]
お名前:濱田 洋平さん
合格校:Johns Hopkins University
合格校:Harvard University
入学校:Johns Hopkins University



1.留学を志したきっかけ

もともと発展途上国における国際医療協力に興味があったが、特にエイズ対策などの感染症対策に関わりたかった。
そのために予防など集団を対象にした介入を学ぶ必要性を感じ、公衆衛生大学院留学を決めた。
また、臨床研究を行った経験から疫学研究などにも興味があり、疫学、統計などの体系的な勉強もしたかった。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

国際保健で活躍している人々の多くが海外のMPHを取得していたから。
また、発展途上国のフィールドを持っている大学院も多く、魅力的だった。
また、海外経験が少なかったため海外の大学院で切磋琢磨し、英語でのdiscussion能力を上げたかったから。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

公衆衛生大学院でUSランキングが上位の中で、主に感染症、HIV研究が盛んな所を選択した。
その結果Johns Hopkinsを選択した。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

奨学金の受検のためにStatement of Purposeや推薦状が7月には概ねできていたため、 その後の準備が楽だった。
しかし、その後なかなかスコアメイクができなかったためTOEFL(R)TEST、GRE(R)TESTの勉強に時間が割かれてしまい、大学院受検のための準備が遅れた。
9月の終わりからコンサルティング、エッセイコンサルトをAGOSで受講するこで、スムーズに書類の準備ができ出願に間に合う事ができた。

5.TOEFL(R)TEST/GMAT(R)/GRE(R)TEST等テスト対策について

TOEFL(R)TEST対策は2011年の終わり頃から本格的に開始した。
もともと英語のリーディングやリスニングは独学しておりあまり苦にならなかった。
2012年の2月からTOEFL(R)TESTを受験し出したが、Speakingは15-17点程度で得点が伸びず焦ってAGOSの講座を4月から受講した。
あまり得意ではなかったので最後まで点数は伸びず最高20点だったがtotalのスコアが目標に達する事ができた。
Writingについても20-22点で伸びずAGOSの講座を7月から受講し、その結果得点は25-29点くらいに安定するようになった。そのおかげでTotalの目標をクリアする事ができたと思う。
総じてやはりリスニングが鍵なので前もって地道に学習しておく事が重要だと思う。

GRE(R)TESTについては2012年の8月くらいからBarronのテキストを開始した。また、難しかったWritingのみアゴスの講座を受講した。
Quantitativeは難しくないので一通り復習するくらいでよいと思う。
Writingについては結局3.5しか取れなかったが合格したので、よく言われるようにあまりQuantitative以外は関係ないのかもしれないと思った。
GRE(R)TESTの受検が遅くなったため出願直前まで勉強やテストを受けており非常に忙しかったため、もっと早めに受検しておくべきだったと思う。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

上記と同様

7.出願準備について

MPHのエッセイはも基本的にStatement of Purposeのみが必要で、面接もないので出願準備はMBAなどに比べると楽だと思う。
とにかく自分のやってきた事を推薦状、SOPで多面的にアピールするように心がけた。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

おかげさまでTOEFL(R)TESTの目標点を取得する事ができました、本当にありがとうございました。
また、コンサルティングについてもおかげさまでエッセイの内容などが洗練、具体化されたものになり非常によかったと思います。
なにより書類作成のペースを保つのに有効で、時間の節約になりました。
久しぶりの予備校通いは新鮮でおもしろく、他の職種の人と話すのも刺激になりました。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

前もって英語を独学していた事がよかったと思う。
また、ケニアでの国際協力プロジェクトでのインターンの経験や、臨床研究での論文発表など実績を作っていた事が評価されたんではないかと思います。

10.留学・留学後に向けての抱負

非常に楽しみです。留学後の生活など不安も少なからずありますが、自分の選択を信じて全力でぶつかって行きたいです。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

準備は非常に大変ですが、地道な努力は必ず報われると思います。頑張ってください!