合格者の声

2013年度合格者からのメッセージ

Photo 公衆衛生[Master]
お名前:S.Yさん
合格校:Harvard University
合格校:Johns Hopkins University
合格校:Emory University
合格校:Boston University 等
入学校:Harvard University
フルブライト奨学金 授与


1.留学を志したきっかけ

世界中から、同じ志を持つ同じ専門分野の優秀な人材が集まる、歴史のある米国の大学院で勉強したいと思ったから。留学先での人や出来事との出会いが、これからの自分のキャリアに絶対にプラスになると思ったから。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

高校時代に海外留学を経験した事から、自分と文化・歴史的背景の異なる土地に身を置き、多様な人とふれあう事のすばらしさを知りました。居心地の良い場所から離れる事は物理的・精神的エネルギーを消耗する事は分かっているけれども、それ以上に得るものが大きい事も分かっているので、あえて大変な海外の学校で勉強しようと思いました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

プログラムや学校全体のクオリティー、評判をもとに絞り込み出願しました。合格を頂いた後は、人生の先輩方や在校生の方に相談し、最後は自分の直感で決めました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

どんなに計画を綿密に立てても、思うようにいかないことはたくさん出てきます。スコアメイキングはひたすら自分との戦いですが、一緒にがんばっている仲間や、応援して下さる先生がいるのといないのとでは精神的に全然違うと思います。努力してもどうしようもならない事は潔く捨てることも大切でした。また、自分で十分努力した後は、プロの手を適切に借りる事も重要だと強く感じました。

5.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

Rex蒲田先生には感謝してもし切れないほどお世話になりました。自分を信じる事、最後まで諦めない事、プロとして手を抜かない事、何でも楽しむ事、などなど、言葉にすると陳腐ですが、とにかく大切な事をたくさん教えていただきました。本当にありがとうございました!の気持ちでいっぱいです。

コンサルタントのクリスティーナ・ハナザワ先生にも、厳しくも的確なアドバイスをたくさん頂きました。平べったい自分の経歴が、彼女の助言のおかげで一気に立体的になり、アドミッションや奨学金の面接官にうまくアピールできました。

6.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

出願がすべて完全に終わるまで気を抜かなかった。

7.留学・留学後に向けての抱負

出願の過程で、アゴスの先生方からも、推薦者の恩師達からも、職場の同僚からも、友達・家族からも、快く応援してもらい、自分の恵まれた環境を再認識しました。応援してくれているひとたちのためにも、謙虚にたくさん勉強して、社会に還元できるようがんばりたいと思います。

8.今後留学を目指す方へのメッセージ

出願準備はかなりの物理的・精神的エネルギーを要しました。しかし、出願準備の過程で素敵な出来事もたくさんありました。私の場合は、それは自分の恵まれた境遇を改めて認識した事と、素晴らしいプロフェッショナルの方々にたくさん出会うことができたことです。Rex蒲田先生やクリスティーナ・ハナザワ先生との出会いは私の人生を豊かにしてくれました。準備の段階でこんなにすばらしい経験が出来るのだから、それだけでも大人になってからの留学は意義があると思います。最後までがんばって下さい。