合格者の声

2013年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:塩野 皓士さん
合格校:University of Michigan, The
合格校:University of California, Santa Barbara
合格校:University of Illinois, Urbana Champaign
入学校:University of Michigan, The



1.留学を志したきっかけ

H-LAB 2011に参加して自分の世界観が変わり、周りと同じ道を歩みたくないと思ったからです。

2.留学先や志望校はどのように絞っていったか

科学に興味があったので、Engineeringのランキングをメインに考えました。
安全圏の学校については、総合ランキングは低いけれども分野別では上位に位置している学校を狙っていきました。

3.国内大学と併願しましたか

はい

4.併願した方は、海外大学と国内大学受験対策をどのようにマネージしましたか

英語についてはTOEFL(R)TEST/SAT(R)レベルが出来ていれば日本のどこの大学でも通用するので、そこは両方の準備になりました。
僕は海外に重点を置いていたので国内の方は最低限度の点数を取ることだけを考えていました。本来ならば試験式の大学受験は、圧倒的高得点で合格しなければ価値がないものですが、併願だったのでその部分は割り切りました。
しかしUIUCの合格通知を入試日前に貰えたので、センター試験は受けましたが二次試験は欠席しました。

5.TOEFL(R)TEST/SAT(R)等テスト対策について

基本的にAGOSの授業でいわれた事をきっちりこなしただけでした。
SAT(R)は最後まで攻略出来なかったので何とも言えませんが、TOEFL(R)TESTに関してはAGOSで習った事が消化されたあたりから飛躍的に点数が伸びました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

TOEFL(R)TESTは8ヶ月目、10月に目標スコアを取得出来ました。試験回数にすると5回目です。TOEFL(R)TESTは高額なので、極力受験回 数は抑えるようにしました。
SAT(R)については最後まで目標スコアに届かなかったです。この部分に関しては悔いが残っています。

7.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

始めは授業についていく事すらままならなかったにもかかわらず理解するまで丁寧に教えてくださって本当に身に付きました。
また大学院でお世話になるかもしれないですが、その時は宜しくお願い致します。

8.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

とにかくがむしゃらにやることだと思います。

9.留学・留学後に向けての抱負

折角与えられたチャンスなので最大限活かします!
勉強だけでなくスポーツもスポーツ推薦の生徒と同じくらいのレベルになって、文武両道を達成したいと思います。

10.今後留学を目指す方へのメッセージ

僕は留学をを決めた高三の時点で高校内の英語の試験で半分より下という、普通に考えたら無謀と言える状態でした。もちろんそのせいでSAT(R)では最後まで目標スコアに届かなかったので、完璧と言える出来ではありませんでしたが、それでもミシガン大学に、語学留学ではなく「英語で」学ぶ為に、入学することが出来ました。
なので、少しでも留学を考えていたり、自分の可能性を広げてみたい人は躊躇せずに英語の勉強を初めて下さい。英語が出来て損する事はありませんし、なによりTOEFL(R)TESTやSAT(R)の準備をすれば国内大学の英語入試は朝飯前と言える実力が身に付きます。仮に最終的 に留学をしなかったとしても、その過程で見についた英語力は絶対に無駄にはなりません。
Act first, consider later. まずは一歩踏み出してみることで、自分の可能性に驚くとともに新しい世界が待ち受けています。みなさんの健闘をお祈りしています。