合格者の声

2014年度合格者からのメッセージ

Photo [LLM]
お名前:R.T.さん
合格校:New York University
合格校:University of California, Los Angeles
合格校:Northwestern University
合格校:Vanderbilt University
合格校:University of Texas at Austin
合格校:University of Illinois at Urbana Champaign
入学校:New York University

1.留学を志したきっかけ

弁護士として数年実務を経験しましたが、国際業務を扱えないことに自分自身不足を感じていましたので、キャリアアップのため留学を志しました。また、大学時代に2か月間サンディエゴに語学研修に行ってアメリカにもう一度行きたいという強い思いもありました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

今後日本経済はますます国際化していくので、それに合わせて英語の習得が確実に必要になると感じたからです。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

初めは、自身の英語のレベルと公表されているランキングをもとにして受験校をリストアップしましたが、各大学のホームページを見ていくうちに、その大学ごとの特色や強い分野がわかってきました。その中で、自分のキャリアゴールを達成できる学校を絞っていきました。そのプロセスがあったので、パーソナルステートメントにも説得力を持たせることができたと思います。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

留学前年の1月から英語の勉強を始めました。秋までにAGOSの講座を一通り修了し、AGOSのゼミを受けながら志望校の絞り込みをしました。9月頃から推薦状のお願いをして、10月頃からとパーソナルステートメントのドラフトとチェックを繰り返しました。それでも出願は締切直前になってしまい、12月から2月にかけて出願を終えました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]

いちばん苦しかったのは、何度受けても点数が止まってしまって上がらないときでした。しかし、くじけずに毎日のルーティーンを継続したことで、一挙に5点アップや7点アップを達成できたので、この点は振り返ってみてよかったところだと思います。

勉強方法としては、スクリプトの暗証と声出し読みにもっとも多く時間をかけました。「自分で話せないものは聞き取れない」とAGOSの友人から教わりましたので、それを信じて頑張った結果、苦手だったリスニングを克服できたと思います。

また、ライティングも試験時間通りに書き、添削してもらったことも、点数アップの大きな要因であったと思います。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

1年ほどかかりました。

7.出願準備について  [印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

ステートメントを何度も職場の先輩や知り合いのネイティブにチェックしてもらったことで、明確な文章と強い志望理由を書くことができたと思います。また、ステートメントを書くなかで時間をかけて振り返ってみると、それまでの人生の中でも様々なことをやってきていて、自身では評価していなくても重要といえる出来事が見つかりました。それと同時に、これまでの経験とつながる自分の将来像も描けるようになったと思います。

反省も込めてですが、各大学のホームページを早めにチェックしておくことが重要だと思います。初めは苦痛な作業ですが、TOEFLの勉強にもなると思って読んでいると、自分の将来につながるような授業や教授が見つかったりして、モチベーションも上がると思います。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

AGOSの先生方の中で、単純に授業をカリキュラム通り終わらせるだけという先生は1人もいませんでした。すべての先生が熱意をもって背中を押してくれましたし、喜びを共感してくれました。また、コンサルタントの方々も、いつも明るく親身に相談に乗っていただき、自分の客観的な位置を教えてくださいました。

AGOSに通っていなかったら、長い受験の苦しみの中でモチベーションが続かず心折れていたと思います。すべての先生方、コンサルタントの方々に本当に感謝をしています。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

明確な目標設定と勉強の環境整備だと思います。毎日の勉強計画を立て、必ず継続して勉強の時間を確保すれば、目標に到達できると思います。

10.留学・留学後に向けての抱負

留学先の大学で、他国から来た方々と一人でも多く友達になり、良い関係を築けたらと思っています。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

応援してくれている周囲の人を大切にし、理想の結果を夢見て信じれば、必ず到達できると思います。