合格者の声

2014年度合格者からのメッセージ

Photo [LLM]
お名前:T.O.さん
合格校:University of Chicago
合格校:Boston University
合格校:Columbia University
合格校:University of Pennsylvania
合格校:University of Southern California
合格校:Vanderbilt University
入学校:University of Chicago

1.留学を志したきっかけ

留学して経験の幅と視野を広げたいとの入社以来の思いが、法務部門に移り海外法務に携わったことをきっかけに具体化。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

上述の通り。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

出願の段階で、エッセイ作成のためのリサーチ等を通して各校の特徴やカリキュラムを把握し、最終的には合格校のうち2、3校を詳細に比較検討して決定。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

短期間に集中して行った。大まかなスケジュールは以下の通り。

2013年2月 社内留学候補者に
3月~5月 アゴスでTOEFLのライティングおよびスピーキングの講座を受講。4月、5月に計3回TOEFLを受験(2回目のスコア(113)で出願)
10月~11月中旬 エッセイ・レジュメ作成
11月末~12月末 出願(低GPA、法務キャリアの短さ(3年未満)という不安要素を抱えていたため10校以上に出願)
2014年1月~3月 合否通知受領
4月初 入学校決定

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]

TOEFLについては、英語力そのものは現状のままで対応可能と判断し、特にライティング・スピーキングについて、試験形式に慣れ、最低限の「こつ」を掴むことを意識した。
・ライティング・スピーキングは、アゴスの講座を受講。それ以外には特段対策は取らなかった。
・リスニング・リーディングは、試験前に過去問を解いたことを除き、TOEFLに特化した対策は取らなかった。ただしリスニングに関しては、TOEFLの全セクションで問われる基礎的な要素であるため、毎日、科学などのアカデミックなテーマを扱った英米のラジオ番組などを(聞き流さずに)集中して聞く時間を設けた(一日1時間から2時間程度)。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

約2ヶ月。

7.出願準備について  [印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

あらためて振り返ると、予め下準備(*)を済ませていたことで、出願直前期にエッセイ・レジュメの推敲・仕上げという最も重要な出願書類の準備に集中することができたと思う。
* 具体的には、出願用ウェブサイトへの登録、成績表の手配、各校の出願に必要な情報・書類の洗い出し(出願期限、エッセイの字数制限等、全項目を一覧化し、その後マスターリストとして都度更新・参照することで、無駄や漏れを避け効率的に準備するのに役立った。)、出願フォームのうち予め対応可能な項目の記入など。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

アゴスでは、TOEFLのライティングおよびスピーキングの講座を計4つ受講したほか、出願コンサルティングを利用した。
・TOEFL講座は、TOEFL独特の試験形式に慣れ、最低限知っておくべき「こつ」を効率的に把握するのに非常に役立った。
・コンサルティングは、毎回のセッションで短時間に密度の濃いフィードバックを得られ、エッセイ・レジュメの推敲に極めて有益であったことに加え、各セッションがペースメーカーの役割を果たし、効率的な出願準備につながった。
 いずれも、業務と並行して出願準備を進める際の大きなサポートになったと考えており、講師およびコンサルタントの方々には深く感謝している。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

やり遂げる意思と周囲の理解。

10.留学・留学後に向けての抱負

謙虚に挑戦したい。