合格者の声

2014年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:K.F.さん
合格校:University of Southampton(UK)
合格校:University of Bath(UK)
入学校:University of Southampton(UK)

1.留学を志したきっかけ

会社に留学制度があり以前から留学したいという漠然とした思いがありました。部署が変わり、会社の経営者と協議、議論することが多くなり、マネジメントを体系的に学びたいと思ったのがきっかけです。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

今まで海外に住んだことがなかったため、留学、駐在など何でもいいので、一度海外に住んでみたいという思いがありました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

社命留学で、留学までの準備期間が約8カ月と非常に短かったため、当初からGMAT不要の学校に絞りました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

私の場合、幼い娘二人(2歳、3歳)がいるので、家庭や子育てとのバランスに非常に苦労し、悩みました。家の中では集中して勉強できないこともあったため、AGOSの授業に集中し、通勤時間等をうまく利用して勉強をしました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]

勉強開始当時は、リスニングがほとんど聞き取れずに、かなり焦りました。家でシャドウイングをして訓練しましたが、最後まで非常に苦労しました。
また、IELTSの対策では、特にライティングとスピーキングで、手ごたえと試験結果が異なるため、対策が非常に難しく感じました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

当初はTOEFLを受験しましたが、進学先をイギリスに絞ったこともあり、途中でIELTSに切り替えました。結果として約8カ月で目標スコア近くまでスコアを上げることができました。

7.出願準備について  [印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

仕事、家庭、勉強の両立が非常に大変でした。また、スコアが上がらない時にはもうダメだと思うこともありましたが、気分があまり乗らない時には思い切って勉強をやめて、他のことをすることでリフレッシュができた部分があります。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

TOEFLの対策では、小林先生にお世話になりました。先生はイギリス留学のご経験があったため、当初からイギリスに絞っていた私には現地の様子や雰囲気を知る上でとても参考になりました。
また、IELTSでは友永先生にお世話になり、試験の傾向と対策から、留学後の生活などについてのアドバイスも頂き、非常に参考になりました。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

まずは家族の協力が大きかったと思います。休みの日も学校や勉強で子育てに参加できないことも多かったですが、そのような生活を支えてくれた家族に感謝しています。
また、当初からGMATを受験せずに、英語のスコアメイクに集中したことが、結果として短期間で準備を終えることができた一因となったと思います。

10.留学・留学後に向けての抱負

いよいよ留学が迫ってきており、不安でいっぱいですが、自分で選んだ道なので精一杯頑張って、留学生活を楽しみたいと思います。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

特に仕事をしながら、家庭を持ちながらの留学準備は本当に大変だと思います。しかし、合格した時の喜びは頑張った分だけ大きくなると思いますので、あきらめずに頑張ってください。