合格者の声

2014年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:M.K.さん
合格校:Case Western Reserve University
合格校:University of Pittsburgh
合格校:Claremont Graduate University
入学校:Case Western Reserve University

1.留学を志したきっかけ

元々、30代中盤に、自分のキャリアの方向性を見直すつもりでした。ビジネススクールで今までと違うことを学び、これからの10年の過ごし方(同じことを続けるか、今までの経験を活かしつつ新しいことを始めるか)を決めようと考えました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

最初は日本の大学への進学も考えており、国内のビジネススクール出身者に実際にお会いして情報収集をしていました。その際、「海外に行けるチャンスがあるなら、苦労しても絶対海外にいくべきだ」とアドバイスされ、海外の学校を考えるようになりました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

私の場合は、スコアで志望校を絞った、という感じです。また、私は理系出身なので、エンジニアなど理系出身者の比率が高い学校、は少し意識していました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

先輩方には、先にTOEFLの点を上げておき、その後GMATに集中、とアドバイスを受けていたのですが、結局うまく時間を使えないまま、受験が終了してしまいました。社内選抜に通って何となくTOEFLの勉強を始めたのが3~4月頃、アゴスに通い出したのは7月です。GMATは、7月まで何一つ手をつけていませんでした。もっと早く勉強を始めておくべきでした。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]

TOEFLの点数が上がらないことも辛かったですが、GMATが一番辛かったです。何ができないからスコアが上がらないのか、がよくわからない状態のまま、受験が終わってしまいました。「勉強方法が間違っているのではないか」「今こんなことをしても無駄なのでは」と不安に思うこともありましたが、中山先生に励ましてもらいながら、どうにか続けることができました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

私は、具体的な目標スコアは掲げていませんでした。前より○○点上げたいな、という考え方で受験をしていました。

7.出願準備について  [印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

私はエッセイのネタ出しにとても苦労しました。私は社歴が浅く、職種が技術系で、MBA校にアピールできるビジネス的な要素が少なかったためです。ですが、コンサルタントの林先生がたくさんのアドバイスを下さいました。自分では、自分の経験のおもしろい部分に気づきにくいものですが、コンサルティングのおかげで、自分らしさ、を発見することができました。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

特に、GMAT Verbalの中山先生にお世話になりました。年末年始はほぼ毎日、メールで質問させて頂きました。GMATを受験する気力を維持できたのは、中山先生が教えてくださったからです。
また、コンサルタントの林先生には1年を通してお世話になりました。いつも的確なアドバイスを下さり、いつも励ましてくださいました。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

①家族の理解 ②アゴスの先生方に出会えたこと ③一緒に勉強する仲間の存在 です。私は賢いわけでも、元々語学に強いわけでもありません。かなり背伸びした挑戦をした私を支えてくれた皆さんに感謝、です。

10.留学・留学後に向けての抱負

私は社費留学なので、卒業後、会社に返せるものがたくさんあるように、たくさんの人と出会い、たくさん学び、密度の高い2年間にしたいです。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

TOEFL、GMAT、エッセイの締め切り、インタビューの用意・・・と、やるべきことはたくさんあるのに思うように進まず、辛い時期が来る方もいらっしゃると思います。そんなときは、アゴスの大学説明会に参加する、大学のHPを見てみる、など、未来の大学生活を想像してみるのもいいのではないか、と思います。