合格者の声

2014年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:M.N.さん
合格校:ESADE(Spain)
合格校:University of Manchester(UK)
入学校:ESADE(Spain)


1.留学を志したきっかけ

・キャリアを国内業務から海外業務へと拡大したかったから。
・東日本大震災があり、今後の人生で自分はどうなりたいか、何をしたいのかを考え始めたから。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

・キャリアを海外へ広げたかったから。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

・私費留学ということもあり、生活費を含めてROIが高くなるようにしたかった&インターンはしたかったので、18か月プログラムを提供している学校に絞っていった。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

【平日】
AM 7:00~8:45:会社近くのカフェにて学習
正午 12:00~12:40:会社の休憩室にてスマホを使ってリーディング
PM 業務後:25:00頃まで学習(家、図書館、自習室、カフェ)
【休日】
9~10時間程度(家、図書館、自習室、カフェ、Agos等の塾での授業)
(土か日の夕方から彼女(現:妻)とデートしリフレッシュ)

上記を約2年半行なった。飲み会はほとんどお断り(時々出席してもノンアルコールで対応)。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]

松園さん授業:授業ももちろんわかりやすく素晴らしいですが、愚痴を聞いていただくお相手をしていただいておりました。
IELTS Advanced Speaking:マイケルの授業で一気にコツを掴め、7.5を取れました。もっと早く、他(リーディング、リスニング、ライティング)も含めて受けていたらスコアメイクが変わっていたかも?

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

IELTS:目標は結局達成できませんでした。(出願スコアまでは約2年)
   (最初はTOEFLでしたが、1年ちょっと経ってからIELTSへ切り替え)
GMAT :目標は結局達成できませんでした。(出願スコアまでは約9か月。IELTSと並行含む)

7.出願準備について  [印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

英語力向上は筋トレと同じ。

コツコツ毎日トレーニング(練習)を重ねる。時に練習試合(問題集)を行ない、試合(本試験)も繰り返し行なう事で本当の力がつく、という点で自身がずっと野球をしてきた事を重ねていました。筋力は鍛えると壊れながら超回復しますので、英語ももしかしたらそれと同じで、スコアが落ちても“今が踏ん張るとき”と考え、次の計画に沿って練習するしかないような気がします。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

みなさん、ありがとうございました!

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

「Why MBA」を学習前に大枠を固める。→ スコアが上がらず、悔しい思いをしたときにそれを思い返し再び奮起するため。Why MBA(なんのために今、こんな辛い事をしているのか。)が固まらないと、途中で諦めてしまう事があるような気がします。

10.留学・留学後に向けての抱負

やっとスタート地点に立てました。“受験”勉強は終わりましたが、この過程で培われた粘り強さ、英語力を今後の人生にも役立てたいと思います。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

入社時のTOEICは315点、且つAgosの最初の模試は30点台だったと思いますが、それまでも続ければ欧州MBAに受かります。要は継続だと思いますので、続けられるスケジュール(息抜き含む)、その実行を行なえば結果はついてくるはずですので、ぜひ合格を掴み取られてください!